2017年02月23日

生協注文の見直し

夫の退職を機に、家計を少しずつ見直してきました。
「生協の注文」も、そのひとつ。
昨年5月と9月(5/99/149/21)、三度にわたって記事にしましたが、
今年に入り、下記のように決めました。

★生協で買うもの(買わないもの)を決めておく
買うもの
・基本的な調味料(しょうゆ、みそ、塩、砂糖、みりん、こだわりつゆ=めんつゆなど)
・米(登録予約米含む)
・たまご、とうふ、もやし(毎週届くように登録)
・冷凍うどん、ヨーグルト(隔週届くように登録)
・肉・魚(素材各1〜2)
・登録豚肉(時期により)
・にんじん、玉ねぎ、じゃがいも
・レンジ調理品1(昼食用)
・お茶類(煎茶、ほうじ茶、紅茶、発芽はとむぎ茶)
・乾麺(そば、冷や麦、スパゲッティ)
・その他常備品(刻み油揚げ、トイレットペーパー、ハミガキなど)
・防災備蓄食品セット(年1回)
・ペットボトル飲料水(備蓄用)
・野菜、果物は生協で買う必要があるなら、そのつど検討
・その他、好きな惣菜なども時々(セール時)

買わないもの
・牛乳
・納豆
・おやつ類
・衣料品
・翌々週配達品

仕分けの基準は
・重いかどうか
・1週間の消費サイクルが実情とあっているか
・返品しやすいかどうか
・収納場所に迷わない、困らないか
……といったあたりです。

具体例としては、
調味料……重いから、という理由の他に、違うものを買うと、味付けに迷うから。また、ビンの高さが違って、いつもの棚に入らないなど、収納場所問題も起こりがちなので、決まったものを。
登録品……毎週必ず使うことと、買い支えの意味も込めて。
乾麺……中途半端に残った場合、同じものがストックされていれば、合わせて使えるから。
レンジ調理品……必ず1つ買うのは、午前中出かける日があるので、昼食が遅くなる時用に。
牛乳と納豆……週1度の配達では、消費サイクルと合わず、在庫管理が不都合なので、スーパーで買うことに。
衣料品……返品方法が変わり、返しづらくなったので、基本的には買わないことに。
翌々週配達品……注文したのを忘れてダブって購入してしまったり、などミスが多いため

以上、ざっと書いてみました。
もちろん、書いたもの以外にも、それぞれあるかと思います。
家計第一、で考えれば、もう少し工夫ができるかもしれませんが、
今のところ、このペースでやってみようと思っています。
posted by かうべる at 13:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

レースカーテン洗濯

今日は午前中は晴、午後は曇ってくるという予報でしたが、居間のレースカーテンを洗いました。
カーテン洗濯は、年に一度と決めています。(月家事
春夏に、厚手のカーテン。
秋冬に、レースカーテン。
今シーズンの“レース洗い”は、あと一部屋残っていますが、まあまあ順調なペースで終わりそう。
過去には、カーテンの洗い時?がわからなくて、というか、気がついたら2、3年経っていたことも(汗)
かと思えば、家事指南の本などに、レースは3か月に一度洗いましょう、と載っていると、妙に焦ってみたり。(でも、焦るだけで、洗わなかったです/笑)
ここ数年で、ようやく、年1回という、うちのペースが定まりました。
そして、厚手とレースの時期を分けるようになったのは、ここ2年くらい。
初めは真夏に全部やろうとしたのですが、その時期は、布団カバーも洗うことにしているため、結果的に全部洗いきれないことがわかりました。
それは、サボり具合の問題だけでなく、真夏と言えど、意外に晴天が続かないことがわかってきたのです。
朝は晴れていても、午後、もう少し干したら乾くのに、というタイミングで降り出してしまったり、
あまりの猛暑で動けなかったり。
そこで、レースは秋冬に洗うことに設定。
日差しは弱くても乾燥しているので乾きやすいだろうと思ってのことでしたが、これが大当たり。
良いサイクルができました。
posted by かうべる at 20:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

炒めきのこ

あさイチ(解決!ゴハン)で、瀬尾幸子さんが紹介していたレシピ。
炒めておくだけで、使い回せるので便利です。

【材料】
きのこ(お好みのもの3種類) 各1パック
サラダ油 大さじ1
(私は3種類そろえなくても、あるものだけで作ってしまいます)

【作り方】
1)きのこは、石づきを取り、食べやすく切る。
2)フライパンにサラダ油を熱し、きのこがしんなりするまで炒める。
3)保存容器に入れ、冷蔵庫で保存する。
※冷蔵庫で5〜6日保存可能

【使い方の例】
炒めた野菜と合わせて
パスタの具に
他の野菜、肉などと合わせてマリネ風に
ラーメンのトッピングに

番組では、きのこと小松菜のチーズオムレツ、豚肉ときのこのオイスターソース炒めが紹介されました。


レシピ:2015年9月1日あさイチ 解決!ゴハン 瀬尾幸子さん(料理研究家)
posted by かうべる at 16:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みりんしょうゆ

「みりんしょうゆ」は、ずいぶん前に知って、「てりたれ」を作るようになるまで常備していました。
あさイチ(スーパー主婦シリーズ)で「てりたれ」を知ってからは、そちらに切り替えていたのですが、
いつの頃からか、「てりたれ」の使い勝手が今ひとつになり、作るのをやめました
そこで「みりんしょうゆ」が復活しました。

【材料】
みりん:しょうゆ=1:1
各200ml、で作ることが多いです。

【作り方】
1)みりんを鍋に入れ、中火にかけて3分くらい煮立てる
2)しょうゆを加えて、弱めの中火にして、さらに2〜3分。
3)保存ビンに入れて、常温で保存(冷暗所)。

【使い方の例】
「みりん」と「しょうゆ」を使う料理に、適宜。
肉豆腐の味付け(うちの定番)

そのつど、みりんとしょうゆを使っても良いのだろうけれど、
「みりんしょうゆ」を作っておいた方が、味がまろやかな気がします。
1:1とわかっているので、換算もしやすいです。
posted by かうべる at 15:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自家製ヨーグルト

5年前、初めて買ったヨーグルトメーカー(ヨーグルティア)。
その後こわれて買い直し、現在に至っています。
ヨーグルトについては、健康上のことなどで、過去に色々話しましたが、結局、今は、ほぼ毎朝食べています。
「食べたくない時や、胃が重く感じる時などは、ムリに食べない」というのは、ヨーグルトに限らず、食生活全体を通じて、のこと。
週に1個(450g)、生協で購入。足りない時はカップ入りのをスーパーで買ったり買わなかったり。
そんなサイクルで消費。で、うちで作れることは、すっかり忘れていました(汗)
ところが先日、図書館で「もっとつくおき」を借りて読んでいたら、冷蔵庫の中の写真に、見たことがある容器が写っています。
まさしく、うちにあるヨーグルティアと同じ容器。
そうだ。うちで作れるじゃないの……(笑)

以前、毎日ヨーグルトを食べていたのに、今ひとつ、使いこなせなかった理由は、「牛乳の問題」でした。
これでヨーグルトを作るには、市販の牛乳が必要でしたが、「牛乳(乳製品)は生協で買い支えをしないと」という思いがあったため、気が進まなかったのです。
生協の牛乳は低温殺菌(正確にはHTST殺菌かな)なので、そのままでは、ヨーグルト作りには向かず、使うとしたら、一度沸かさないといけないので、それは面倒。
でも、スーパーで牛乳を買ったら買い支えができない。牛乳で支えられないなら、直接ヨーグルトを買わねば。そんなジレンマがあったのでした。
しかし時が経ち、現在、そこは自分の中で吹っ切れていまして(笑)、牛乳はスーパーで買うようになりました。
となると、かつての問題は、解消しているわけでして。
そこにようやく気がついて、ついこの間から、ヨーグルト作りを再開。
種菌(種ヨーグルト)は、生協で買い、市販の牛乳1リットルで作る。
そうすると、約2週間分のヨーグルトが確保できることになります。
購入サイクルもうまくいきそうだし、家計の上でも、多少お買い得にもなりそう。
しばらく続けてみようと思っています。

【使い方の例】
・朝食時
ドライフルーツ(プルーンなど)と合わせて
フレッシュなフルーツ(りんご、いちごなど)と合わせて
はちみつレモンをかけて
・料理に
マヨネーズと合わせてコールスローに
その他、ドレッシング風に
posted by かうべる at 15:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

塩豚(ブロック)

好みの塩加減のレシピを見つけて以来、お買い得のブロック肉に出会うと、良く作っています。
元レシピは、高山なおみさんの塩豚
過去にもレシピを記事にしましたが、あたらめて書いておきます。

【材料】
豚肩ロースブロック (例:380g)
粗塩 肉の重さの1.5〜2パーセントめやす (例:小さじ1強)
・私は1.5パーセントで作ることが多いです

【作り方】
1)肉の水気を、ペーパータオルなどで、ふきとる。
2)豚肉全体に、塩をすり込み、なじませて、ラップでぴったり包む。
3)ポリ袋に入れて、冷蔵庫で熟成させる。

2日後くらいから食べられますが、おいしいのは3日後くらいから。
5日から一週間くらいおくと、熟成して、さらにおいしくなります。
いつ食べるかは、料理にもよるし、お好みにもよります。

【使い方の例】
・3日目 シンプル焼き(スライスして、ごま油で焼く)
・5日目 根菜と一緒にゆでて、ポトフ風
・7日目 ベーコンのように使って炒め物、など

味の変化を楽しめるのもうれしいです。
豚ももブロックを使うと、さっぱりといただけます。
(個人的には、適度に脂身のある肩ロースが好きです)

※日持ちについて
本来塩豚は、長期保存用とのこと。
昔のレシピは、どっさり?塩が使われていて、塩抜きしてから、使うようなものだったようです。
それに比べると、このレシピは、塩抜きの手間がいらないのと引き替えに、長期保存はできません。
経験上、7、8日までがおいしく食べられる期間、と感じています。
また、冷蔵庫を過信せず、五感を働かせて管理するようにしています。
さらに、養生の観点からも、これは秋冬の料理と言えるかも。暖かい時期には作らないことにしています。
posted by かうべる at 15:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

焼き芋(さつまいも)

実は、さつまいもは、それほど好きではないので、自分からすすんで買うことは、ほとんどありません。
でも、いただいたり、生協の野菜セットに入ってくることがあります。
幸い、さつまいもは、新聞で包んでおけば、常温でわりと長く保存が出来るので、あわてて調理しなくても良いところが助かります。
とは言うものの、いつかは食べなくてはいけないので、困った時は、焼き芋を作ります。
(以前紹介したレシピのコピペでスミマセン)


ハッピーコール ホットクッカーグルメパン 直火用
焼き芋は、もっぱら、このグルメパンを使用。

★焼き芋(直径4〜5cmのさつまいも2本)
【準備】
油なし
予熱なし

【焼き方】
さつまいもを入れ、ふたをして弱火で20分。
ふたを開けて、芋を裏返し、15分。
できるなら、ふたをあけずに、グルメパンごと裏返したいところですが、私はこのパンをひっくり返せないので……(汗)

【使い方の例】
・焼き芋(そのまま)
・肉料理の付け合わせに(適当に切りバター炒め、そのままなど)
・なんちゃって大学芋(一口大に切り、油でこんがり焼き、お湯で薄めたはちみつをからめて)
・みそ汁の具

元記事:「ハッピーコール ホットクッカー グルメパン」で料理 その3
posted by かうべる at 16:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

にんたま(じゃが)スープ煮

「スープ煮」と名付けましたが、料理としては「完成形」ではありません。
色々と使い回せるように、あえて「中途半端」に作ります。
私は、「シャトルシェフ 1.6L」で作ることが多いので、それに合わせたレシピです。


サーモス 真空保温調理器 シャトルシェフ 1.6L
小さいけれど、スグレモノ!

【材料】(めやす)
にんじん 中1本
玉ねぎ 1個
じゃがいも(小さめ) 2個
水700ml
鶏ガラスープの素 小さじ1

【作り方】
1)野菜は皮をむき、鍋に入る程度の大きさに切る。(入るなら丸ごと)
2)1)と水、鶏ガラスープの素を鍋に入れ、中火にかける。
3)沸騰したら弱火にして、5分煮る。
4)鍋を保温容器に入れ、30分くらい保温する。
5)竹串をさすなどして、柔らかくなったのを確認したら、具と汁に分けて、それぞれ適当な容器に入れて保存する。

・具が多め(野菜を煮ておくことがメイン)のレシピです
・はじめから汁物として食べるのが目的、と決まっている時は、具を減らし、水、スープの素の分量を増やす
(スープの素のパッケージに書かれている分量に合わせて使用)
・スープの素は、和風だしでも。なんでしたら水煮でも。
・ベースが鶏ガラスープでも、スープを薄くしておけば、みそ汁に転用しても気になりません
・保温したまま外出するなど、保温時間が長くなりそうな時は、じゃがいもは入れない方がいいかもしれません。(煮崩れてしまうことがあるので)

【使い方の例】
ポテトサラダ(じゃがいも)
肉、魚料理の付け合わせ(具)
みそ汁、スープ(具、汁)
煮込みうどん(具、汁)
カレー、シチュー(具、汁)

元レシピ:煮干しだしの野菜スープストック(かぞくのじかんVol.31)
posted by かうべる at 15:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千にんじん

これも以前、記事にしたことがある常備素材ですが、現行レシピは以下の通り。玉ドレと同じく、とても使い勝手が良いです。
こちらはサラダだけでなく、一年中使い回しています。

【作り方】
1)にんじんの皮をむき、ななめ薄切りにしてから、千切りにする。
2)にんじん100gに対して、塩小さじ1/3、酢大さじ2/3を加えて和える。
3)保存容器に入れ、冷蔵庫で保存。

・皮付きだと、保存中に色が黒っぽくなる場合があるので、私は皮をむきます。
・にんじん1本、150gくらい(めやす)
・私は、保存する容器に千切りにしたにんじんを入れ、調味料を加えてふたをし、ふりまぜて、なじませます。

【使い方の例】
リーフサラダのトッピング
ポテトサラダに
ごまマヨ和えに
他の野菜と一緒に炒める(野菜炒め、ラーメンのトッピングなど)
スープ、みそ汁の具

・炒め物や、みそ汁に使う時、酸味が気になる場合は、使う分だけさっと水で洗います(が、ほとんど洗わずに何にでも使っています)


元レシピ:つくりおきサラダとマリネ(小田真規子著)ニンジンの塩酢漬け
posted by かうべる at 12:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

玉ドレ(玉ねぎのドレッシング漬け)

ずいぶん前に作り方をアップしましたが、あらためて記事にしておきます。
といっても、以前のものとほぼ同じです(汗)
「玉ドレ」は、とても便利で重宝します。
あさイチの、スーパー主婦のコーナーでも紹介されていたような。
そもそも、私がこれを知ったのは、「魔法使いの台所」だったかと思います。(友の会系だから、でどころはたぶん一緒です)
使い勝手の良い「玉ドレ」ですが、私の使い道は主にサラダ。
最近は養生の観点から、寒い時期には生野菜サラダは作らないので、常備するのは4月頃から10月頃までの期間限定となっています。

【作り方】
1)玉ねぎを、繊維に沿って、薄切りにする。
2)ビンや、密封容器に入れ、玉ねぎが1/2くらい浸る量の、
フレンチドレッシングをかける。
3)しばらくおいてから、上下を返すように、混ぜ合わせる。
(玉ねぎの水分が出て、ひたひたになるくらいになっていればOK。
足りないようだったら、ドレッシングを足して、ひたひたに)
4)冷蔵庫で保存する。

【使い方の例】
・ポテトサラダを作る時に入れる。
・リーフサラダのトッピングや、全体に和えて使う。
・ソテーした、きのこや、野菜(ピーマンなど)と和えて、マリネ風に。
・ソテーした、魚や肉のトッピング、付け合わせにも。

以前の記事はこちら
posted by かうべる at 12:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする