2017年02月19日

炒めきのこ

あさイチ(解決!ゴハン)で、瀬尾幸子さんが紹介していたレシピ。
炒めておくだけで、使い回せるので便利です。

【材料】
きのこ(お好みのもの3種類) 各1パック
サラダ油 大さじ1
(私は3種類そろえなくても、あるものだけで作ってしまいます)

【作り方】
1)きのこは、石づきを取り、食べやすく切る。
2)フライパンにサラダ油を熱し、きのこがしんなりするまで炒める。
3)保存容器に入れ、冷蔵庫で保存する。
※冷蔵庫で5〜6日保存可能

【使い方の例】
炒めた野菜と合わせて
パスタの具に
他の野菜、肉などと合わせてマリネ風に
ラーメンのトッピングに

番組では、きのこと小松菜のチーズオムレツ、豚肉ときのこのオイスターソース炒めが紹介されました。


レシピ:2015年9月1日あさイチ 解決!ゴハン 瀬尾幸子さん(料理研究家)
posted by かうべる at 16:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みりんしょうゆ

「みりんしょうゆ」は、ずいぶん前に知って、「てりたれ」を作るようになるまで常備していました。
あさイチ(スーパー主婦シリーズ)で「てりたれ」を知ってからは、そちらに切り替えていたのですが、
いつの頃からか、「てりたれ」の使い勝手が今ひとつになり、作るのをやめました
そこで「みりんしょうゆ」が復活しました。

【材料】
みりん:しょうゆ=1:1
各200ml、で作ることが多いです。

【作り方】
1)みりんを鍋に入れ、中火にかけて3分くらい煮立てる
2)しょうゆを加えて、弱めの中火にして、さらに2〜3分。
3)保存ビンに入れて、常温で保存(冷暗所)。

【使い方の例】
「みりん」と「しょうゆ」を使う料理に、適宜。
肉豆腐の味付け(うちの定番)

そのつど、みりんとしょうゆを使っても良いのだろうけれど、
「みりんしょうゆ」を作っておいた方が、味がまろやかな気がします。
1:1とわかっているので、換算もしやすいです。
posted by かうべる at 15:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自家製ヨーグルト

5年前、初めて買ったヨーグルトメーカー(ヨーグルティア)。
その後こわれて買い直し、現在に至っています。
ヨーグルトについては、健康上のことなどで、過去に色々話しましたが、結局、今は、ほぼ毎朝食べています。
「食べたくない時や、胃が重く感じる時などは、ムリに食べない」というのは、ヨーグルトに限らず、食生活全体を通じて、のこと。
週に1個(450g)、生協で購入。足りない時はカップ入りのをスーパーで買ったり買わなかったり。
そんなサイクルで消費。で、うちで作れることは、すっかり忘れていました(汗)
ところが先日、図書館で「もっとつくおき」を借りて読んでいたら、冷蔵庫の中の写真に、見たことがある容器が写っています。
まさしく、うちにあるヨーグルティアと同じ容器。
そうだ。うちで作れるじゃないの……(笑)

以前、毎日ヨーグルトを食べていたのに、今ひとつ、使いこなせなかった理由は、「牛乳の問題」でした。
これでヨーグルトを作るには、市販の牛乳が必要でしたが、「牛乳(乳製品)は生協で買い支えをしないと」という思いがあったため、気が進まなかったのです。
生協の牛乳は低温殺菌(正確にはHTST殺菌かな)なので、そのままでは、ヨーグルト作りには向かず、使うとしたら、一度沸かさないといけないので、それは面倒。
でも、スーパーで牛乳を買ったら買い支えができない。牛乳で支えられないなら、直接ヨーグルトを買わねば。そんなジレンマがあったのでした。
しかし時が経ち、現在、そこは自分の中で吹っ切れていまして(笑)、牛乳はスーパーで買うようになりました。
となると、かつての問題は、解消しているわけでして。
そこにようやく気がついて、ついこの間から、ヨーグルト作りを再開。
種菌(種ヨーグルト)は、生協で買い、市販の牛乳1リットルで作る。
そうすると、約2週間分のヨーグルトが確保できることになります。
購入サイクルもうまくいきそうだし、家計の上でも、多少お買い得にもなりそう。
しばらく続けてみようと思っています。

【使い方の例】
・朝食時
ドライフルーツ(プルーンなど)と合わせて
フレッシュなフルーツ(りんご、いちごなど)と合わせて
はちみつレモンをかけて
・料理に
マヨネーズと合わせてコールスローに
その他、ドレッシング風に
posted by かうべる at 15:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

塩豚(ブロック)

好みの塩加減のレシピを見つけて以来、お買い得のブロック肉に出会うと、良く作っています。
元レシピは、高山なおみさんの塩豚
過去にもレシピを記事にしましたが、あたらめて書いておきます。

【材料】
豚肩ロースブロック (例:380g)
粗塩 肉の重さの1.5〜2パーセントめやす (例:小さじ1強)
・私は1.5パーセントで作ることが多いです

【作り方】
1)肉の水気を、ペーパータオルなどで、ふきとる。
2)豚肉全体に、塩をすり込み、なじませて、ラップでぴったり包む。
3)ポリ袋に入れて、冷蔵庫で熟成させる。

2日後くらいから食べられますが、おいしいのは3日後くらいから。
5日から一週間くらいおくと、熟成して、さらにおいしくなります。
いつ食べるかは、料理にもよるし、お好みにもよります。

【使い方の例】
・3日目 シンプル焼き(スライスして、ごま油で焼く)
・5日目 根菜と一緒にゆでて、ポトフ風
・7日目 ベーコンのように使って炒め物、など

味の変化を楽しめるのもうれしいです。
豚ももブロックを使うと、さっぱりといただけます。
(個人的には、適度に脂身のある肩ロースが好きです)

※日持ちについて
本来塩豚は、長期保存用とのこと。
昔のレシピは、どっさり?塩が使われていて、塩抜きしてから、使うようなものだったようです。
それに比べると、このレシピは、塩抜きの手間がいらないのと引き替えに、長期保存はできません。
経験上、7、8日までがおいしく食べられる期間、と感じています。
また、冷蔵庫を過信せず、五感を働かせて管理するようにしています。
さらに、養生の観点からも、これは秋冬の料理と言えるかも。暖かい時期には作らないことにしています。
posted by かうべる at 15:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

焼き芋(さつまいも)

実は、さつまいもは、それほど好きではないので、自分からすすんで買うことは、ほとんどありません。
でも、いただいたり、生協の野菜セットに入ってくることがあります。
幸い、さつまいもは、新聞で包んでおけば、常温でわりと長く保存が出来るので、あわてて調理しなくても良いところが助かります。
とは言うものの、いつかは食べなくてはいけないので、困った時は、焼き芋を作ります。
(以前紹介したレシピのコピペでスミマセン)


ハッピーコール ホットクッカーグルメパン 直火用
焼き芋は、もっぱら、このグルメパンを使用。

★焼き芋(直径4〜5cmのさつまいも2本)
【準備】
油なし
予熱なし

【焼き方】
さつまいもを入れ、ふたをして弱火で20分。
ふたを開けて、芋を裏返し、15分。
できるなら、ふたをあけずに、グルメパンごと裏返したいところですが、私はこのパンをひっくり返せないので……(汗)

【使い方の例】
・焼き芋(そのまま)
・肉料理の付け合わせに(適当に切りバター炒め、そのままなど)
・なんちゃって大学芋(一口大に切り、油でこんがり焼き、お湯で薄めたはちみつをからめて)
・みそ汁の具

元記事:「ハッピーコール ホットクッカー グルメパン」で料理 その3
posted by かうべる at 16:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

にんたま(じゃが)スープ煮

「スープ煮」と名付けましたが、料理としては「完成形」ではありません。
色々と使い回せるように、あえて「中途半端」に作ります。
私は、「シャトルシェフ 1.6L」で作ることが多いので、それに合わせたレシピです。


サーモス 真空保温調理器 シャトルシェフ 1.6L
小さいけれど、スグレモノ!

【材料】(めやす)
にんじん 中1本
玉ねぎ 1個
じゃがいも(小さめ) 2個
水700ml
鶏ガラスープの素 小さじ1

【作り方】
1)野菜は皮をむき、鍋に入る程度の大きさに切る。(入るなら丸ごと)
2)1)と水、鶏ガラスープの素を鍋に入れ、中火にかける。
3)沸騰したら弱火にして、5分煮る。
4)鍋を保温容器に入れ、30分くらい保温する。
5)竹串をさすなどして、柔らかくなったのを確認したら、具と汁に分けて、それぞれ適当な容器に入れて保存する。

・具が多め(野菜を煮ておくことがメイン)のレシピです
・はじめから汁物として食べるのが目的、と決まっている時は、具を減らし、水、スープの素の分量を増やす
(スープの素のパッケージに書かれている分量に合わせて使用)
・スープの素は、和風だしでも。なんでしたら水煮でも。
・ベースが鶏ガラスープでも、スープを薄くしておけば、みそ汁に転用しても気になりません
・保温したまま外出するなど、保温時間が長くなりそうな時は、じゃがいもは入れない方がいいかもしれません。(煮崩れてしまうことがあるので)

【使い方の例】
ポテトサラダ(じゃがいも)
肉、魚料理の付け合わせ(具)
みそ汁、スープ(具、汁)
煮込みうどん(具、汁)
カレー、シチュー(具、汁)

元レシピ:煮干しだしの野菜スープストック(かぞくのじかんVol.31)
posted by かうべる at 15:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千にんじん

これも以前、記事にしたことがある常備素材ですが、現行レシピは以下の通り。玉ドレと同じく、とても使い勝手が良いです。
こちらはサラダだけでなく、一年中使い回しています。

【作り方】
1)にんじんの皮をむき、ななめ薄切りにしてから、千切りにする。
2)にんじん100gに対して、塩小さじ1/3、酢大さじ2/3を加えて和える。
3)保存容器に入れ、冷蔵庫で保存。

・皮付きだと、保存中に色が黒っぽくなる場合があるので、私は皮をむきます。
・にんじん1本、150gくらい(めやす)
・私は、保存する容器に千切りにしたにんじんを入れ、調味料を加えてふたをし、ふりまぜて、なじませます。

【使い方の例】
リーフサラダのトッピング
ポテトサラダに
ごまマヨ和えに
他の野菜と一緒に炒める(野菜炒め、ラーメンのトッピングなど)
スープ、みそ汁の具

・炒め物や、みそ汁に使う時、酸味が気になる場合は、使う分だけさっと水で洗います(が、ほとんど洗わずに何にでも使っています)


元レシピ:つくりおきサラダとマリネ(小田真規子著)ニンジンの塩酢漬け
posted by かうべる at 12:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

玉ドレ(玉ねぎのドレッシング漬け)

ずいぶん前に作り方をアップしましたが、あらためて記事にしておきます。
といっても、以前のものとほぼ同じです(汗)
「玉ドレ」は、とても便利で重宝します。
あさイチの、スーパー主婦のコーナーでも紹介されていたような。
そもそも、私がこれを知ったのは、「魔法使いの台所」だったかと思います。(友の会系だから、でどころはたぶん一緒です)
使い勝手の良い「玉ドレ」ですが、私の使い道は主にサラダ。
最近は養生の観点から、寒い時期には生野菜サラダは作らないので、常備するのは4月頃から10月頃までの期間限定となっています。

【作り方】
1)玉ねぎを、繊維に沿って、薄切りにする。
2)ビンや、密封容器に入れ、玉ねぎが1/2くらい浸る量の、
フレンチドレッシングをかける。
3)しばらくおいてから、上下を返すように、混ぜ合わせる。
(玉ねぎの水分が出て、ひたひたになるくらいになっていればOK。
足りないようだったら、ドレッシングを足して、ひたひたに)
4)冷蔵庫で保存する。

【使い方の例】
・ポテトサラダを作る時に入れる。
・リーフサラダのトッピングや、全体に和えて使う。
・ソテーした、きのこや、野菜(ピーマンなど)と和えて、マリネ風に。
・ソテーした、魚や肉のトッピング、付け合わせにも。

以前の記事はこちら
posted by かうべる at 12:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

太郎かぜをひく

「はくしょん」
「カゼかも」
恒例の、太郎のかぜひきさんの季節です。
しばらくは、あたたかくして、おとなしくしていようね。
posted by かうべる at 18:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

作り置きに求めるもの

以前、料理の作り置きの話をしましたが(こちら)、
最近、週末にまとめて作り置きをするサイトを2つ見つけました。
つくおき」と「週末の作り置きレシピ」。
どちらも本を出版されていて、本格的。レシピも参考にしたいのが色々あります。
それらサイトをのぞいたり、著書のレビューを見たり、自分の作り置きのことを思い浮かべたりしながら、考えたことを、つらつらと書いてみます。

そもそも、作り置きはなんのため?
「さあ食事をしよう」と思った時に、あまり時間をかけずに食卓を整えられるようにしたい。
私が作り置きをしておきたい一番の理由は、これです。
「あらかじめ、自分で作っておいたものを、あとから食べる」ということで言えば、作り置きの代表選手は「お弁当」。だから、「作り置き」は、お弁当の拡大版、とも言えるかもしれません。

作り置きは、本当に「ラク」か?
本のレビューを見ていたら、「週末に3時間もかけて作るなんて、全然ラクじゃない」(大意)とありました。
確かに「3時間も台所に立ちっぱなしで、何品も料理をするなんて、大みそかのおせち料理じゃあるまいし……」と思った人の気持ちもわかる気がします。
ただ、これは、「いつラクをするのか」という問題。
「おせち」だって、結局は、正月三が日分を作っておく「作り置き」。
大みそか(あるいは年末の数日)は大変だけれど、3日間は食べるものがあって、ちょっとラク。
同じく、ふだんの「作り置き」は、週末にたくさん作る時は、時間がかかって大変だけれど、
平日はほとんど調理の必要がないので、ラク。
作り置きは、作るのはあくまで自分なので、しなくて良いという意味での「ラク」ではないのです。
自分が使える時間は限られていて、いつ何をするのか、を振り分けるのは自分。
いつやって、いつラクをするのか、は、自分次第、ということですよね。

味付けのこと
さきほど、「作り置き」は、お弁当の拡大版、と言いました。
お弁当のおかずは濃いめの味付け、と言いますが、最近は夏場でも保冷剤などを利用できるので、衛生面での「濃い味」は、あまり必要ないのかもしれません。
同様に「作り置きおかず」も、冷蔵庫、冷凍庫、という強い味方があるので、個人的には、すぐに食べるおかずと、「作り置き」の区別はしていません。
冒頭にリンクした記事にも書きましたが、
晩ごはんのおかずを取り置く手法?がほとんどなので、特別な味付けにはしていないのです(汗)

「作り置き」でこころがけていること
とりたてて目新しいことはないのですが、ひとつだけあげるとしたら、
衛生面のこと。
と言っても、容器を消毒するとかではなく、
冷蔵庫から出したら、なるべく早くしまう、とか、
他のおかずを取り分けた箸で、違うおかずをさわらない、とか、その程度。
あとは、冷蔵は3〜5日で食べきるようにしています。
(真夏は、基本的に冷蔵の作り置きはしない)
それ以上置くことになりそうなものは、初めから冷凍。
そのくらいです。

……ということで、とにかく、モットーが「らくらく毎日」ですから、自分が楽に感じられるように、日々研究を重ねています(笑)

posted by かうべる at 17:42| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする