2018年03月16日

のだめ部屋を再度本気で片づけようと思っているわけ

ピアノがある部屋(通称のだめ部屋)の片付けの話は、過去に幾度となくしてきました。
一度は片付いたはずなのに、どういうわけか、いつの間にか納戸と化してしまう不思議な部屋です(汗)
1年半くらい前の記事(こちら)で、ピアノ調律をきっかけに、とりあえず見た目はきれいになったものの、根本的には何も解決していない等の記述が見られ、それ以降、本格的には取り組んでいないような。

当時(約1年半前)は
・片づけの必要性は継続中。
・捨てるもの(いらないもの)は、ほぼなくなってきているのに片付かないわけ
1)片づけをなまけている
2)整頓が進まない(最善の置き場所を決められない)
3)配置替えは、大がかりになるため、始めるタイミングがつかめない
と書いているのですが、現在も同じ状況です。

さて、このたび、心を入れ替えて、この部屋をなんとかせねば、と思う最大の理由。
それは、この家に、「落ち着く場所がなくなってきた」ということ。
この記事(オットが台所に立つということ)で、「台所は私の城、とは思っていなかったけれど」と書きましたが、特にピアノ室が荒れ始めて以降、自分で感じている以上に、台所は「私の居場所」だったようです。
料理をするだけでなく、合間にちょっと本を読んだり、書き物をしたりもしていたし(老眼になってからは、読書等には照明が暗いので、あまりしなくなりましたが)、音楽(趣味も勉強も)を聴いていたし、食器を洗いながら泣いたりもしました(え)。
ところが、その場所が「共有スペース」になりました。
これに気づいた時、このままでは私は根無し草になってしまう……と思ったのです。
それに、もともと、のだめ部屋こそが「私の部屋」だったはず。
それが納戸になったのはなぜ???
というわけで、今までで最高に「片づけなければ」指数が上がってきています。
きれいにする、とか、不要品を捨てるとか、ではなくて、「自分がこもれる部屋」を用意せねば、という感じです。
あともう一つ、将来的にうちに母を受け入れることになるかもしれないという理由もあります。
そのような日が訪れるのかどうかはわかりませんが、そうなってもいいように、少しずつ何かを始める必要があるのかも、とどこかで思っているのかもしれません。
ともあれ、のだめ部屋。少しずつ、どうにかしていく所存です。
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2018年03月14日

らくらく毎日2018(改訂版)

らくらく毎日とは
「シンプルでムダなストレスのない暮らし」をめざす試行錯誤のあれこれです。(昨年版は、こちら

★暮らし(生活)の成り立ち(変更しました→こちら参照
1)自分(養生、仕事、趣味)
2)家庭(夫との暮らし、家事)
3)母(生活と家庭事務サポート)

★シンプルに暮らすための「基本」
1)定番を決める
2)必須の時間を取り置く
3)苦手なことはたんたんと
4)今しなくていいことはしない

参考記事:シンプルに暮らすには(170907)


★やりたいことをやる(今を充実させることにエネルギーを使う)には
1)自分の体力と折り合いをつける(養生)
2)本当にやりたいことを選び出す
3)必要のないこと(ムダなこと)は省く

参考記事:こちら参照


★ ごきげんチェックポイント
原因不明の不快感(落ち込み、いらいらなど)があったり、なぜかうまくいかない場合、以下のことをチェックします。

・前髪がうっとうしくないか
・野菜の作り置き(刻み野菜など)はあるか
・メニューが決まっているか
・外に出たか
・着心地の悪い服を着ていないか
・道具(調理器具、筆記用具など)は使いやすいか
・家計簿つけがたまっていないか
・主菜が決まっているか
・食洗機は空っぽか
・おふろに入る(った)か
……など(順不同)

参考記事:ごきげんクエスト(170909)


昨秋から少しずつ、生活形態が変わり、昨年末からは、本格的に母の生活サポートをすることになりました。(介護ではありません)
今は、家族全員(夫、母、私)それぞれが、暮らしの試行錯誤をしています。
夫とは、図らずも家事分担をすることとなり、週末は、私が家を空けることになりました。
細かいタイムスケジュールは機能しないと思うので、ポイントとなる時刻だけを決めておくつもりです。
色々と変わってきますが、今までの試行錯誤が役に立ちそうです。
自分も周りも、なるべくごきげんでいられるような、「らくらく毎日」を作っていきたいと思っています。


改訂版:2018-03-14 21:00:55
加筆:2018-06-08


ラベル:らくらく毎日
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手放すもの、取り入れるもの

自分が好きな服のジャンルがナチュラル系と呼ばれることを知ってから、初めて買ったファッション本が、「大人になったら、着たい服 春夏」(2012年4月14日発行)でした。
これに載っている服は、デザインも価格も、このまま取り入れるわけにはいかないけれど、眺めていると楽しかったし、ためにもなりました。
ところが今日、久しぶりにめくってみたら、なんということでしょう。
なんだか、あれ?という感じ。
何度も見返して、そのつど新しい発見もあったり、ほんの少しだけれどまねしたこともあったのに。
6年経って、何かが変わってきたのかも。
でも、体型からの診断ではあまり似合わないナチュラル系は、今もやっぱり好きで、どうにか着てもおかしくない線で、ナチュラルっぽいのを選んだりします。
それで、この間のワンピースですが、あれから時間があるとカタログを手に取り、どう見てもこれは欲しいヤツだ(笑)との思いが捨てきれず……
電車ね、銀座まではムリかもだけど、ふなっしーの町くらいなら行けるんじゃない?
麻とレーヨンって、春夏にはいているパンツと同じ素材で、これはまあまあ扱えているのよ?
試着して、どうしてもダメなら返品できるんだ、通販なんだから。
という結論に達したので、買ってみることにしました(えー)。
ええもう、ひとつ手放し(本)、ひとつ取り入れるんだから、まあいいんじゃないでしょーかー(ヘリクツ/笑)
ラベル:らくらく毎日
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2018年03月12日

近ごろの“衣”

衣類に関しては、一応整理がついて、「タンスの肥やし」はない状態。
大きな問題はないのですが、小さな問題はそのつど出てきます。
季節の変わり目には、何を着たらよいか迷うし(衣替えがヘタ)、生協のカタログに載っている好みのワンピースを衝動買いしそうになったり。(例によってナチュラル系。麻とレーヨン混紡。麻はうまく扱えないので懲りているはずのに、なぜか欲しくなってしまう)
それでも以前よりは、毎日着る服に、迷わなくなりました。
冬の間は、ヒートテック的なハイネックにカーディガン(上)とウール混パンツ(下)。
それぞれ3枚ほどあるので、適当に組み合わせていました。
今は、少し暖かくなってきたので、微調整が必要になってきて、どうしたものかと(考えるの、面倒……汗)。
ミニマリストと称する人は、「私服の制服化」などしているそうです。
私はそこまではできないし、しようとは思いませんが、考え方は似ているかもしれません。
あとは、傷んだ服の買い換えが、少々悩みの種。
今までと同じものがあればいいのですが、なかなかそうはいかないので、これまた探すのが手間。
(下着は、定番化できたのでラクになりました。でも靴下はまだ定まっていません)
ホームウェアと外出着を分けないことにしてからは、だいぶ迷わなくなったのですが、「ワンマイル」と「それ以上」を相互にどこまで歩み寄らせるか、で定番化がまだできていないのです。
とりあえず、アウター購入は「電車に乗れる服」をめやすにしてみようと思っています。
さて、先ほど話したナチュラル系ワンピース。
電車に乗れるか?というと……はい、ムリですね……ふんぎりがつきました(苦笑)
ラベル:らくらく毎日
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2018年03月11日

スマホが悪いわけではない

さきほどの話(「必要のないこと(ムダなこと)は省く」の意味)の続きです。

必要のないこと(ムダなこと)とは……
ふり返った時に、「しなければ良かった」あるいは、「違うことをすれば良かった」と思うこと。
私にとっては、「わけもなく手に取ってしまうスマホ」がそれに該当します。
スマホは、ちょっとした調べ物に便利だし、辞書代わりにもなるし、知識欲も満たされます。
問題なのは、ある目的で手にしたにもかかわらず、そこから派生して別の項目へ進んだり、今は必要でないページを開いたり。そして、本来の調べ物よりも、そちらの方に時間を費やすことがままある、ということ。
ある俳優さんは、「自分の性格からすると、ついのめり込んでしまい、際限なくなりそうだから、スマホ(携帯)は持たないことにしている」のだそう(マネージャーさんからは、連絡がつかなくて困るので、持ってほしいと懇願されているそうです)。
極端なようですが、自身の性格を見極めていらっしゃるのは、すごいなあと思います。
よく考えてみると、私にとってスマホ(機能)は、電話、メール以外は、必需品ではありません。
もちろんあれば便利(特に外出時)ですが、なくて本当に困るのは、年に1、2度あるかないかだと思います。
…………と、書いてきてよくわかりました。
スマホはなくても(さわらなくても)ほぼ、大丈夫、なはず。
わけもなく、スマホを眺めているのなら、代わりに本を読むとか、見たいと思って録画したドラマを見るとか、某RPGをするとか(笑)
その方が、「やりたいこと」ができるのです。
「キリンを出して象を入れる」ことを繰り返していけば、やりたいことがたくさんできる。
そんなふうに思います。
posted by かうべる at 18:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女の子の気持ち

かうべる母宅の花子ちゃん。
「そわそわ」
どうしたの?
「うふっ、ハートいただき!」
あれまあ〜、いったい誰のハートを……(笑)
もうすぐ、ホワイトデーです。
ラベル:プリモコロネ
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「必要のないこと(ムダなこと)は省く」の意味

「『やりたいことをやる』には その2」(こちら)に関連した話です。

必要のないこと(ムダなこと)って、なんでしょう?
これは、人によって違うし、場合によっても違います。
たとえば、「ゲーム」。
ゲームと聞いて、時間のムダ、と感じる人もいるだろうけれど、私にとって「某国民的RPG」は、ライフワークなので、純文学の読書と同じレベルです。(あ、そこの人、帰らないで〜笑)
だからといって、時間を忘れて没頭するわけには行かないし、やるべきことの優先順位としては、普段の生活では(しかたなく?)下位に位置づけなければいけないものであることは、認識しています(苦笑)
でも、他のミニゲーム(特にスマホの)などは、してもしなくてもいいもの、だったりします。
もちろん、気晴らしになったり、思わぬところで楽しい交流が生まれたりもするので、ムダとは言い切れないけれど、その時間を使って、「別のもっとやりたいこと」ができるかも。
ゲームを例にあげましたが、家事なども、そんなふうに仕分けをして、本当に必要なことをやっていけたらと思います。
posted by かうべる at 11:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月01日

オットが台所に立つということ

以前(1/25)、オットが朝食を作るようになった話をしましたが、その後、私が、週末に家を空けるようになり、現在のオットの食事作りは、毎日の朝食プラス、金曜夕食〜日曜昼食(自炊)、となっております。
それに伴い、「台所事情」が変化してきました。

1)台所が「共有の場所」に
今までは、私がほとんど食事を作っていたので、台所は、自然と、私が使いやすいようにカスタマイズ?されていました。しかし、オットは使いづらいようで、在庫がある調味料をわざわざ買ってきたり、違うところにものがしまってあったり……という現象が起こるように。
台所は私の城、とは思っていなかったけれど、自分以外の人が使うようになると、考え方を変えないといけない、と気づかされました。
洗面所や浴室のように、「共有空間」としての台所を作っていかなければいけないのかもしれません。

2)冷蔵庫内も譲り合い
オットは買い物もしてきます。時には、ストックがあるもの(マーガリンやドレッシングとか)も、買ってきてしまうことがあり、だんだんと中がごちゃごちゃになってきました。
生協で注文してあるのに(玉子とか)、買ってきてしまうことも。私としては、すりあわせをしたいのだけれど、細かく言うと、へそを曲げるヒトなので、難しいところ。
とりあえず、以前より、生協注文を少なめにしたり、ストックをわかりやすいところに置いたりして、工夫していくことに。

3)「私がやって欲しいこと」と「オットがやりたいこと」は違う
以前オットが料理をしていなかった頃、たまには、せめて食器を洗ってくれてもいいのに、と思っていました。
しかし、今は、やってくれなかった理由がよくわかります。
オットは、食器洗いが好きではないのです(笑)食器洗いよりは、作る方が好きなようです。
かといって、たまに一度作るのは、勝手のわからない台所ではやりたくなかったそうです。
(だからこちらとしては、頻繁にやって、台所になじんで欲しかったのですが)

何も手伝ってくれない時には、少しはやってくれればいいのに、と思っていましたが、
やってくれたらくれたで、また問題が出てくるのです。これは新しい発見でした。
今は、少しずつ、微妙に、台所が変化しつつあります。
そして、台所に関しては、私が主婦、ではなくなりつつあるのかも。
お互い、それぞれが、「まあまあ使いやすい台所」にしていけばいいかなと思っています。
ラベル: らくらく毎日
posted by かうべる at 09:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月28日

近頃のらくらく毎日(暮らしの型紙が変わる時)

以前から、「らくらく毎日」は、暮らし(生活)を4つに分けてとらえていました。
1)養生(健康管理)
2)家事(家のこと、家族のこと)
3)仕事
4)趣味

ところが最近、この区分がうまく機能しなくなってきました。
原因は、母が至近距離に転居してきたこと。
2)の「家族のこと」のウェイトが大きくなりすぎて、
バランスが悪くなりました。
そこで、まだ試みの段階ですが、

1)自分のこと(養生、仕事、趣味)
2)家庭のこと(夫との暮らし、家事)
3)母のこと(生活と家庭事務サポート)

の、3つに分けることにしました。
今までもそうでしたが、費やす時間が3等分、ということではなく、
「すべきこと(または、していること)が、どれなのか」のラベル貼りを、この区分でするのです。
ちょっとわかりづらいかもしれませんが、一つ言えるのは、
1〜3は「優先順位をつけやすくする」ための区分、です。
「今やっているのは、1〜3のどれなのか」をはっきりさせて、

シンプルに暮らすための「基本」
1)定番を決める
2)必須の時間を取り置く
3)苦手なことはたんたんと
4)今しなくていいことはしない

を当てはめていくと、暮らしがすっきりしてきます。
まあ現実は、なかなか思うようにならないことも多いですが、
型紙(パターン)を決めておく方が、私は動きやすいので、こんな試みをしています。
ラベル:らくらく毎日
posted by かうべる at 17:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月26日

ニセ地蔵

次郎の前を通りかかったので
かうべる「次郎くん、何しているの?」
次郎「いやいやいや なんでもいって」
かうべる「では、片付けを手伝ってください」
次郎「ビビビーン おじぞうさんごっこ なんちゃって」
(なに?手伝いがイヤで、動かなくていいお地蔵さんになりすますとは、おぬしも悪よのう)
かうべる「もしかして、お団子が食べられると思ってない?」
次郎「やったー!やったー!」
かうべる「あら?お地蔵さんはだまってすわっているはずですが?」
次郎「てれちゃうよお」
あははー、お供え物につられて、バレちゃったね(笑)
ふう、あやうく、ニセ地蔵に団子を取られるところでした。
ラベル:プリモピース
posted by かうべる at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする