2017年02月12日

作り置きに求めるもの

以前、料理の作り置きの話をしましたが(こちら)、
最近、週末にまとめて作り置きをするサイトを2つ見つけました。
つくおき」と「週末の作り置きレシピ」。
どちらも本を出版されていて、本格的。レシピも参考にしたいのが色々あります。
それらサイトをのぞいたり、著書のレビューを見たり、自分の作り置きのことを思い浮かべたりしながら、考えたことを、つらつらと書いてみます。

そもそも、作り置きはなんのため?
「さあ食事をしよう」と思った時に、あまり時間をかけずに食卓を整えられるようにしたい。
私が作り置きをしておきたい一番の理由は、これです。
「あらかじめ、自分で作っておいたものを、あとから食べる」ということで言えば、作り置きの代表選手は「お弁当」。だから、「作り置き」は、お弁当の拡大版、とも言えるかもしれません。

作り置きは、本当に「ラク」か?
本のレビューを見ていたら、「週末に3時間もかけて作るなんて、全然ラクじゃない」(大意)とありました。
確かに「3時間も台所に立ちっぱなしで、何品も料理をするなんて、大みそかのおせち料理じゃあるまいし……」と思った人の気持ちもわかる気がします。
ただ、これは、「いつラクをするのか」という問題。
「おせち」だって、結局は、正月三が日分を作っておく「作り置き」。
大みそか(あるいは年末の数日)は大変だけれど、3日間は食べるものがあって、ちょっとラク。
同じく、ふだんの「作り置き」は、週末にたくさん作る時は、時間がかかって大変だけれど、
平日はほとんど調理の必要がないので、ラク。
作り置きは、作るのはあくまで自分なので、しなくて良いという意味での「ラク」ではないのです。
自分が使える時間は限られていて、いつ何をするのか、を振り分けるのは自分。
いつやって、いつラクをするのか、は、自分次第、ということですよね。

味付けのこと
さきほど、「作り置き」は、お弁当の拡大版、と言いました。
お弁当のおかずは濃いめの味付け、と言いますが、最近は夏場でも保冷剤などを利用できるので、衛生面での「濃い味」は、あまり必要ないのかもしれません。
同様に「作り置きおかず」も、冷蔵庫、冷凍庫、という強い味方があるので、個人的には、すぐに食べるおかずと、「作り置き」の区別はしていません。
冒頭にリンクした記事にも書きましたが、
晩ごはんのおかずを取り置く手法?がほとんどなので、特別な味付けにはしていないのです(汗)

「作り置き」でこころがけていること
とりたてて目新しいことはないのですが、ひとつだけあげるとしたら、
衛生面のこと。
と言っても、容器を消毒するとかではなく、
冷蔵庫から出したら、なるべく早くしまう、とか、
他のおかずを取り分けた箸で、違うおかずをさわらない、とか、その程度。
あとは、冷蔵は3〜5日で食べきるようにしています。
(真夏は、基本的に冷蔵の作り置きはしない)
それ以上置くことになりそうなものは、初めから冷凍。
そのくらいです。

……ということで、とにかく、モットーが「らくらく毎日」ですから、自分が楽に感じられるように、日々研究を重ねています(笑)

ラベル:らくらく毎日
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2017年02月10日

次郎のバレンタイン

2月に入り、太郎が「おにはーそと ふくはーーうちー!」
と叫んでいるとなりで、
「きっとね こいのやまい」とつぶやいていた次郎。
節分のことは、たった一度だけ「まめ」と言ったきり。
もう10日も恋わずらいがつづいています。
そして今日。
「ほしいなチョコ」
「ハート チョコ」
とうとう、チョコの催促が始まりました。
今年はなにがなんでも、チョコをゲットする意気込みです。
もらえるあてでもあるのかしらん。
posted by かうべる at 15:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

立春

久しぶりの更新です。
とりあえず元気に暮らしています。
らくらく毎日が順調かというと、正直なところ、順調ではなく、
イレギュラーへの対応が、なかなかうまくいきません。
でも、以前ほど、できていないことに対して落ち込んだり、あたふたしたり、
は、少なくなりました。
「タイムテーブル」は、けっこうスグレモノかもしれません。
あの通りには、ほぼできていないのですけれど、この自信はどこから?(笑)
それは、うまくいっていなくても、「次の節目でなんとかしよう」
たとえば、朝しごとがうまくいかなくても、夕しごとからはちゃんとやろう、とか、
それがダメでも、就寝時刻だけは守ろうとか、明日の朝は頑張ろうとか……
次の目標が立てやすいから、なのだと思います。
もちろん、内容的にはうまくいっていないわけですから、
色々とシゴトがたまっていったりはしています。
でも、思っているよりは、意外にはかどっている、なんていうことも、起こるようになりました。
これは、以前はなかったことなので、何かうまく作用しているのではないかと感じる部分です。
まだまだ寒いですが、日の光には春の兆しが見えます。
気持ちは少しずつ、春にシフトしていこうと思っています。

※月家事の内容を少し変更しました
posted by かうべる at 12:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

「らくらく毎日2017」一覧

「らくらく毎日」とは……
暮らしをシンプルにして「ムダなストレス」を減らす。
効率的に家事をして、楽しく使える時間を増やしたい。
そんな思いから、あれこれと暮らしの試行錯誤をしています。
過去にも、「ゆるゆる*いえしごと」や、「ゆるゆる*まいにち(タグ)」をやってきましたが、今は、「らくらく毎日」にたどり着きました。
(昨年の「らくらくまいにち2016」は、こちら
関連記事:「らくらく毎日2017」始めます
※6/25現在、以下の通りです。実情に合わせて、変更しました。

★「らくらく毎日」の成り立ち
「らくらく毎日」をあれこれ考える時、
自分の生活を、次の4つに分けて整理していきます。

1)養生(健康)
2)家事(衣食住 家計 家庭事務)
3)趣味
4)仕事

関連記事:「らくらく毎日」の成り立ち

------------------------
1)養生(健康)
------------------------
健康とは、調子の良い日、悪い日の波があったとしても、
・普通の、ふだんの生活を
・ある程度滞りなく送ることができる体調を維持している状態

睡眠(休養)・運動・食事(栄養)


---------------------------------
2)家事(衣食住 家計 家庭事務)
---------------------------------
生活に支障が無いように滞りなくこなす

★理想の衣食住
衣……衣替えなしのクローゼット
食……手間はかけずにバランス良く
住……大掃除をしない家

関連記事:理想の衣食住

【衣】衣替えなしのクローゼット
・衣類リスト(月に1度は見返してチェック)
・アイロンがけをためない(家事ボードで管理)
・日頃のお手入れをまめに(アイロン、ブラシ)
・いつでもワンマイル着(すぐに外へ出かけられる)
・靴に合わせて服を決める
・着たい服のイメージを明確にする(目下、試行錯誤中)
 ジャケット、シャツ、プルオーバー、パンツ、
 スカート→ワンピース?

【食】手間はかけずにバランス良く
・食べることは、養生。季節に合わせて。
・養生的なバランス 野菜:穀類:たんぱく質=2:1:1
・野菜の下処理は2〜3日分。
・常備菜(素材、完成品)は、春秋冬。
・使う食器を決めておく(洗い物を少なく)←試み

【住】大掃除をしない家
・行った先々でストレスのない動線
・モノには帰るべき家を
・日頃のそうじを積み重ねる
・設備メンテナンス管理(大きな出費につながるので把握しておく)

【家計】
家計簿
・買い物をしたらそのつど記入
・月1回(翌月10日までに)月の集計
・6か月ごとに集計
・10月集計したら、来年分の予算(概算)算出

財産管理
・エンディングノート(まずは自分の分を作る)


【家庭事務】「家計以外の様々なデスクワーク」
・社会保険関係の管理
・年賀状整理
・冠婚葬祭の記録など。
・かうべる母の家庭事務


★「家事・しごと」リスト
【朝家事】6:30〜10:30
朝のルーティーンワーク・週家事・月家事

【朝のルーティーンワーク】 
身じたく
朝食下準備
体操
ふとん上げ
朝食準備・食事
食器洗い
歯磨き
掃除
朝食食器片づけ
新聞・ティータイム

衣類、洗濯物片づけ
ゴミ出し
洗濯仕込み
洗濯物干し

【週家事】家事ボードで管理。
朝家事の時間帯で行う。
1)シーツ洗い
2)洗面所コップ洗い
3)備蓄水入れ替え
4)トイレ(ブラシ掃除・カバー洗い)
5)布団乾燥
6)トイレ(床ウェットシートモップかけ)
7)掃除機ゴミ捨て

8)玄関掃き
9)テレビ、電話ディスプレイ拭き
10)ガス台掃除


【月家事】手帳で管理。
洗濯・交換は朝家事の時間帯で行う。
片づけなどの作業は、時間枠ABCで行う。


【今日やること】家事ボードで管理。
掃除機かけ・ふろ掃除・アイロンがけ・家計簿つけ 
(掃除機以外は、時間枠ABCで行う=下記タイムテーブル参照)


【昼家事+昼休み】12:00〜14:00
昼食準備・食事・片づけ・自由時間

【夕家事+だんらん】17:00〜
昼食食器収納・常備菜作り・夕食準備・食事・夕食片づけ・ベランダゴミ出し


【寝る前の仕事】
ベランダへゴミ出し
やかんに水を入れる
コーヒーをセット
新聞を片付ける
夕食食器収納


----------
3)趣味
----------
時間と予算を確保して、誰に気兼ねすることなく楽しむことが大事。
・読書
・PC(ブログ)など


-----------
4)仕事
-----------
時間と予算(必要経費、研修等)の確保
家事との兼ね合い等、調整も必要。


★くらし(家事)管理(予定と記録)
●記録ノート二種類と家事ボード
・家事ノート(B5ノート)
・手帳(B6判手帳:高橋書店のフェルテ 見開き1週間レフト式
・家事ボード(ほぼA4サイズのホワイトボード+マグネットシート)

●内容
【家事ノート】
・年間記録(各行事、点検、その他年単位で比較が必要な事柄など)
・部屋別管理記録(各部屋の整理、交換=蛍光灯など、処分品などの記録)
・布団カバー、カーテン洗濯の記録

【手帳】
月間ブロックページ
・スケジュール(自分、家族)
・月家事

週間ページ+横罫メモ欄(見開き1週間ページ)
・その日の家事
・体調管理メモ(天気、体操、便通、外出、歩数)
・日記
・献立

自由メモ欄(横罫)
・健康記録(自分、家族)
・読書メモ(読んだ本の記録)

参考:過去に家事の記録に関して試行錯誤した時の記事は(こちら)など

【家事ボード】
・週家事と「今日すること」(家計簿、ふろ掃除、アイロン・掃除機がけ)を管理
こちら参照



★時間管理(らくらく毎日全般)
【現行タイムテーブル】(時間管理)170625現在
06:30 起床・身じたく・朝家事
10:30 時間枠A(例:外出、散歩、買い物、家計簿) 
12:00 昼家事・昼休み
14:00 時間枠B(例:器楽練習、洗濯物取り込みなど)
15:30 時間枠C(例:趣味、作業、通信、事務など)
17:00 夕家事・TV・だんらんなど 
21:00 入浴準備・明日のしたく・入浴・寝る前しごと
23:00 就寝(最終目標) 

※一部、仕事の名称が変わりました(各項目参照)



----------------------------
初稿:2017年1月15日
更新:2017年4月11日
最終更新:2017年6月25日



ラベル:らくらく毎日
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こつこつ実践「らくらく毎日」

くらし方のベースになる色々を、続けて記事にしてきましたが、
だいたい出そろったので、まとめておきました。
あとは、とにかく実践あるのみ。
過去の悪戦苦闘の記録(記事)を掘り起こしてみると、
やはり以前のは、ムリがあったな、とか、
あの時点では無謀だったな、などと思います。
でも、あれがあったから、今がある。
それは、実感しています。
そして、続けることが一番大切。
あきらめずに、続ける。今年は、それが目標です。

らくらく毎日2017一覧は、こちら
ラベル:らくらく毎日
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2017年01月13日

「家計」と「家庭事務」(「らくらく毎日2017」)

家事は、衣食住に目が行きがちだけれど、
じつは「家計」が一番大事、かもしれません。
今まで、あまりにも適当にやってきた“ツケ”が回ってきていることに
気づいたのが7、8年前。
そして、婦人之友社の家計簿に出会って、
「どうすればいいか」がやっとわかりました。
内容的には、多々問題はありますが、
この家計簿には、本当に助けられています。

●家計
家計簿
2013年から、婦人之友社の家計簿を使用。現在5年目。
夫が退職したので、今年(2017年)から、「高年生活の家計簿」にしました。
高年生活って、ちょっとショックだけれど(苦笑)、
内容的にはこれでいいし、ページ数も少なくて、
コンパクト感?は気に入っています。

財産管理
財産、というほどではないけれども、ちょっぴりは、あります(笑)
ちょっぴりにもかかわらず、きちんと把握しているかと言われると、
笑ってごまかしたくなるような状況です(滝汗)
しかし、夫婦どちらかが突然どうにかなる可能性もあるので、
いざという時に、お互いが困らない程度には、きちんとしておきたいと思っています。
必要なことをピックアップするために、エンディングノートを使うことにしました。
(とりあえず自分の分をやってみることに)


●家庭事務
「家計以外の様々なデスクワーク」と、とらえています。
社会保険関係の管理や、年賀状整理、冠婚葬祭の記録など。
こちらも、わかりやすくまとめたいのですが、
方針は、まだ定まっていません。
なお、この類のことは、実母の分も私がする機会が増えてきたので、
日々の細かいことは、なるべく用事がたまらないように、
こなしていきたいと思っています。
posted by かうべる at 16:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

くらし(家事)管理(予定と記録)(「らくらく毎日2017」)

家事の記録が必要かどうか。
それは、人それぞれだと思います。
仮に、必要だとしても、どの記録が必要か、は、これまた人それぞれ。
私も過去に色々取捨選択しましたが、(こちら参照
現在は、以下のようにしています。
家事だけでなく、健康管理やプライベートも含まれているのは、
「くらし」はすべてつながっているから。
また、今後変わる可能性もありますが、その時はその時、です(汗)

●記録ノート二種類と家事ボード
・家事ノート(B5ノート)
・手帳(B6判手帳:高橋書店のフェルテ 見開き1週間レフト式
・家事ボード(ほぼA4サイズのホワイトボード+マグネットシート)

●内容
【家事ノート】
・年間記録(各行事、点検、その他年単位で比較が必要な事柄など)
・部屋別管理記録(各部屋の整理、交換=蛍光灯など、処分品などの記録)
・布団カバー、カーテン洗濯の記録

【手帳】
月間ブロックページ
・スケジュール(自分、家族)
・月家事

週間ページ+横罫メモ欄(見開き1週間ページ)
・その日の家事
・体調管理メモ(天気、体操、便通、外出、歩数)
・日記
・献立

自由メモ欄(横罫)
・健康記録(自分、家族)
・読書メモ(読んだ本の記録)

【家事ボード】
・週家事と「今日すること」(家計簿、ふろ掃除、アイロン・掃除機がけ)を管理
こちら参照

具体的な内容は、今後機会があれば、少しずつ書いてみたいと思っています。
ラベル:らくらく毎日
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2017年01月11日

タイムテーブルの使い方(「らくらく毎日2017」)

えー、色々と説明が長くてスミマセン(汗)
備忘録を兼ねておりますので、ご了承くださいませ。

このタイムテーブルは、時間帯(枠)でとらえるようにしています。
どんなふうにするのか、いくつか具体例を書いておきます。

タイムテーブル(めやす)(一例)
06:30 起床
10:00 朝しごと(180)[朝家事(170)+週家事、月家事]終了
新聞ティーブレイク
10:30 午前の部(90) 例:外出、散歩、買い物 
12:00 昼しごと(80)・昼休み(趣味)
14:00 午後の部(120) 例:器楽練習、洗濯物取り込み、アイロン、月家事
ティーブレイク
16:00 メール・PC・ブログ(趣味)(60)
17:00 夕しごと(140)・TV・だんらん 
20:00 夜家事・日常の家計と事務など(60)
21:00 入浴準備・明日のしたく・入浴
23:00 就寝(最終目標) 

※各家事・しごとの詳細は、こちら参照

事例1)タイムテーブル通りに(仮)
最初からこんなことを言っては元も子もないのですが、
実は、この通りに過ごしたことはありません(汗)
今日まで、実践できる条件がそろう日がなかったのです。
では何のためにこれがあるのか?というと、定型枠(テンプレート?)のようなもの。
丸一日、自分が自由に使える日があったら、そのうちトライしようと思っています。

事例2)「午前の部」と「午後の部」をチェンジ
「作り方」の記事で、「本当は、午前、午後を同じ時間にしたかった」と書いたのは、
「入れ替えた時に時間差をなくしたかった」から。
でも、今のところは、90分と120分(枠)でやっています。
そして午前を外出、午後を在宅に当てています。
というのは、私は放っておくと「家から出ない人」だからです(汗)
とにかく先に(午前中に)外出してしまえば、ノルマ達成!?
ところが、あちこち買い物や銀行を回ったりすると、90分で帰ってこられないことも。
そんな時は、午前120分、午後90分枠に変更。
昼しごと開始が12:30になり、以降16時までは30分遅れになりますが、
「30分遅れ」になっている理由がはっきりしているし(だらだらしたわけではない)、
「午後が90分」と明確になっていることで、やることを減らすとか、
各所要時間を短縮するなど、対策が取りやすいのです。
他の時間帯(枠)は、変更しません。(ここ、大事)

事例3)「仕事(外出)と生協配達」がある日
9:30に家を出て、12:30〜14:00頃帰宅。
生協配達は、15:00〜16:00。
どちらも、アバウトなので、毎回やることが定まりにくい状況。
一歩間違うと、だらだらして終わってしまい、下手をすると翌日まで影響するので、
一番管理が必要な日。
「朝しごと」は9:15までの短縮版。
帰宅後〜生協が届くまでに、昼しごと(短縮版)を済ませる。
その後は、配達品を取り込んで、その流れで早めの夕しごとに突入(16:00〜)するか、
遅くても、本来の夕しごと開始(17:00)には動き出す(ようにしたい/希望・笑)

事例4)母の通院日
予約日および予約時刻により、対応が変わります。
あらかじめわかっているので、調整しやすいはずですが、
前日、前々日がうまくいっていないと、色々しわ寄せが起こりやすい日。
たとえば、「11:20予約」だと、迎えに行くのが30分まえくらい。
タイムテーブルの「(新聞・ティーブレイク)」までは通常通りできる(はず)。
受診後は、外でランチ〜買い物のパターンになり、帰宅は夕方。
午前の部〜PC作業は、ざっくりカット。
夕しごと開始にも、間に合わないことが多いので、こういう日は常備菜に助けられます。

事例5)友人とお茶の日
たとえば「近所のカフェ」(14:30出発)という場合。
「昼しごと」を終わらせ、したくをして外出。
事例4)と同じく帰宅は夕方。夕しごと開始の17:00には帰らないことが多いです。
となると、朝しごとか昼しごとで、夕食下準備をしておくか、常備菜頼み(前日以前)。
この辺りをサボってしまうと、色々どんどんたまっていく無限ループにはまるので注意。
外で友人と何の気兼ねもなく楽しむには、無限ループ回避は必須です。

番外編)とんでもなく多忙な時は「外食」
昨年末、急な仕事で身動きが取れなくなりました。
タイムテーブルを一切無視(起床、就寝時刻を除く)して、
必要なことを「ひた走り」にしました。
ある日、体力的にも、時間的にも、ご飯作るのはムリ、と判断し、
「明日の晩ごはんは、円服亭(仮称/読売新聞読者にはおなじみ?)予約するよ」と宣言。
夫の誕生日が近かったことと、お食事券の期限が切れそうだったから、
という理由もあったのですが(笑)、
こういう外食のしかたを教えてくれたのは、若林理砂さん(養生の心の師)です。

以上、思い当たるパターンを書いてみました。
細かい(細かすぎる?)タイムテーブルに見えるかもしれませんが、
時間帯(枠)ごと入れ替えたり、短縮の度合いを見極めるには、
なかなか都合が良いので、けっこう気に入っています。
あとは、もっとうまく運用するのが課題、かな。
また、おいおい、報告したいと思います。

-----------------
初稿:2017-01-11
最終更新:2017-04-11
ラベル:らくらく毎日
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2017年01月10日

タイムテーブルの作り方(「らくらく毎日2017」)

タイムテーブルの使い方の説明をする前に、なぜこのようになったか、を
書いておこうと思います。自分の備忘録です。
(対外的には、……言い訳、かな?/苦笑)

タイムテーブル(めやす)(一例)
06:30 起床
10:00 朝しごと(180)[朝家事(170)+週家事、月家事]終了
新聞ティーブレイク
10:30 午前の部(90) 例:外出、散歩、買い物 
12:00 昼しごと(80)・昼休み(趣味)
14:00 午後の部(120) 例:器楽練習、洗濯物取り込み、アイロン、月家事
ティーブレイク
16:00 メール・PC・ブログ(趣味)(60)
17:00 夕しごと(140)・TV・だんらん 
20:00 夜家事・日常の家計と事務など(60)
21:00 入浴準備・明日のしたく・入浴
23:00 就寝(最終目標) 

※各家事・しごとの詳細は、こちら参照


1)最初に、起床、就寝時刻を決める
睡眠時間は、7時間半〜8時間必要なので、まずそれを確保。
本当は、就寝時刻を22:30にしたいのだけれど、守れる自信がないので、
最終目標として23時を設定。
(養生的には、寝られるなら早く寝てしまって良い)

2)三度のごはんに関わる「しごと」(朝・昼・夕)の時間帯を確保。
「最大のツッコミどころ」(時間取られすぎ)なのですが、
現状では削りようがなく、こうなっています。
ただ、総務省の調査の「一日の家事関連時間(3時間35分、女性の場合)」と友の会のそれ(約5時間)とでは、
かなり差があるので、それらと照らし合わせると、私は後者と考えれば、
まあ、とてつもなく多いとも言えず……というところ。
もう少し、コンパクトにしたいと思っています。

3)新聞を読む時間を確保
朝刊だけ購読しているのですが、それでも全部読み切れないことが多いです。
手つかずの日もあったり(汗)
ざっとで良いから、目を通したいので時間を設けることにしました。
現在は、三浦しをんさんの小説「愛なき世界」を楽しみにしているので、
小説だけは読んでいます。

4)PC作業(メール・ブログ・ネット通販・検索等)は、あえて1時間確保。
PCとスマホは、一度手にすると、予定がなし崩しになりがちなので、
途中ではなるべくさわらず、この時間にまとめて。

5)20:00以降はゆったりめに
前からのずれ込みがあるかもしれないことと、一日の疲れで、
もうあまり頭が働きそうにないから、がその理由です。
家計と事務は、レシート付けや、明日の予定計画、確認など簡単なものだけ。

6)上記を除いた時間帯を、
午前の部90分、午後の部120分として、枠でとらえる。
食事作り以外の家事と雑用、自分の時間、家族(主に母)との関わりの時間帯。
本当は、午前、午後とも同じ時間にしたかったのですが、
今のところ、このようになっています。
また、現在は基本的に午前を外出、午後を在宅に当てています。
この辺りの詳細は、「使い方」の記事にて書くことにします。

7)ティーブレイクは、水分補給が目的
午前中は、作り置きしている「温かいはとむぎ茶」とか、白湯のことも。
午後は、コーヒー、紅茶などを入れたり、おやつを食べることもあります。

……と、このような感じで、上記のタイムテーブルができあがりました。
ピンポイントの時刻設定(たとえば12時昼食)ではなく、
時間帯(枠)でとらえることで、イメージがはっきりして、
何をするのかがわかりやすくなりました。
この続き(タイムテーブルの使い方)は、また後日。

-------------------
初稿:2017-01-10
最終更新:2017-04-11
ラベル:らくらく毎日
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2017年01月09日

タイムテーブル(「らくらく毎日2017」)

昨年の「らくらくまいにち2016」の「生活時間(基本時刻)」は、
起床
朝家事終了
夕方の台所しごと開始、
入浴準備開始
就寝
の5つの時刻を設定しましたが、 うまく機能しませんでした。
ぐーたらしていて、なし崩しになることが多かったのですが、
たとえば、たまにうまくいって、10:00に朝家事が終わったとしても、
そのあとのスケジュールが曖昧だと、結局思うように過ごせずに、
一日が終わってしまうことがありました。
朝まではちゃんとやったはずなのに、どうして?
それは、やることを具体的に決めていないのが原因でした。
やることはたくさんあるのですが、「いつ、どれをするか」が、はっきりしていないと、
緊急性のあるもの、期限があるもの以外は、なんとなく後回しになってしまい、
ついつい、くつろぎの時間が長くなってしまう……
そんなことの繰り返しでした。
また、「細かすぎるスケジュールは、結局守れないから意味がない」とか、
「そんなにギチギチのスケジュールなんて軍隊みたい!?」と、
誰かから(といっても、いったい誰から?)、そんなふうに思われるのが
嫌だったり、そもそも、私自身がそう思っていたのかもしれません。
「細かい時間割はダメ(無意味)」と決めつけていたのです。
しかし、大まかな基本時刻だけでは機能しなかったのは事実。
それなら、細かく、具体的にするしかないのでは?
ということで、細かい設定を考えてみました。

タイムテーブル(めやす)
06:30 起床
10:00 朝しごと[朝家事(170)+週家事、月家事]終了
(新聞・ティーブレイク)
10:30 午前の部(例:外出、散歩、買い物) 
12:00 昼しごと(80)・昼休み(趣味)
14:00 午後の部(例:器楽練習、洗濯物取り込み、アイロン、月家事)
(ティーブレイク)
16:00 メール・PC・ブログ(趣味)
17:00 夕しごと(140)・TV・だんらん 
20:00 夜家事・日常の家計と事務
21:00 入浴準備・明日のしたく・入浴
23:00 就寝(最終目標) 

※各家事・しごとの詳細は、こちら参照

ここまでしなくても、とか、どうせできないでしょ、
と言われそうですね(汗)
確かに、胸を張って「これでやっているのです!」とは
今は言えません。
でも、三週間ほどやってみたところ、
昨年の設定より、意外に使い勝手が良いのです。
しばらく、これでやってみたいと思います。
なお、これは「基本形」です。
そして、毎日この通りにすることが目的ではありません。
それらの説明は、後日しようと思います。
ラベル:らくらく毎日
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2017年01月06日

理想の衣食住(「らくらく毎日2017」)

以前から掲げている3つの理想です。
「食」に関しては、だいたいできているものの、
他のふたつは、理想にはほど遠く……
でも、あきらめずに、少しずつやっていきます。

★理想の衣食住
衣……衣替えなしのクローゼット
食……手間はかけずにバランス良く
住……大掃除をしない家

実践のために(メモ)……

【衣】衣替えなしのクローゼット
・衣類リスト(月に1度は見返してチェック)
参考記事:衣類リスト完全版(たぶん)[2016年09月16日]
・アイロンがけをためない(家事ボードで管理)
参考記事:家事ボード(現行)[2016年02月09日]
・日頃のお手入れをまめに(アイロン、ブラシ)
・いつでもワンマイル着(すぐに外へ出かけられる)
・靴に合わせて服を決める
・着たい服のイメージを明確にする(目下、試行錯誤中)
 ジャケット、シャツ、プルオーバー、パンツ、
 スカート→ワンピース?

【食】手間はかけずにバランス良く
・食べることは、養生。季節に合わせて。
・養生的なバランス 野菜:穀類:たんぱく質=2:1:1
参考記事:「手間はかけずにバランス良く」の中身[2016年11月04日]
・野菜の下処理は2〜3日分。
・常備菜(素材、完成品)は、春秋冬。
・土井先生の「一汁一菜」。(こちら参照

【住】大掃除をしない家
・行った先々でストレスのない動線
・モノには帰るべき家を
・日頃のそうじを積み重ねる
・設備メンテナンス管理(大きな出費につながるので把握しておく)

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初稿:2017-01-06
最終更新:2017-04-11
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2017年01月05日

「らくらく毎日」の成り立ち

「らくらく毎日」をあれこれ考える時、
自分の生活を、次の4つに分けて整理していきます。

1)養生(健康)
2)家事
3)趣味
4)仕事

他にも、家族との関わり、対外的なこと(交際等)もあるけれど、
それらは、流動的だったり、不定期だったりするので、
自分でコントロールするのは不可能です。
だから、自分でコントロールできる4項目をきちんと構築しておこう
(って、ちょっとカタいですけれど)、
というのが、「らくらく毎日」の中身です。


1)養生(健康)
4つの中で、一番大切なことです。
ここで言う健康(元気でいること)は、病気持ちでないとか、
いつもフル回転で働けることを指しているのではありません。
調子の良い日、悪い日の波があったとしても、
・普通の、ふだんの生活を
・ある程度滞りなく送ることができる体調を維持すること
それが健康を保っている(=私は元気です)状態です。

体調管理は、「ハイパー養生」(若林理砂さんの著作等参照)をしています。
と言っても、結局は、睡眠、運動、食事を正しく。
それだけです。
その「それだけ」が、なかなかできないのですけれど、
あきらめずに続けること。
健康を維持するにはこれしか方法はない、とわかったので、
続けていきます。

2)家事
好むと好まざるに関わらず、これ抜きには生活が成立しません。
この間も書いたように、今さら上達は望まないけれど、
・生活に支障が無いように滞りなくこなすこと
は必要です。
私は主婦なので、うちでは主に私の役目ですが、
ひとり暮らしだとしても、生きて行くには必要な最低限の営み。
それを効率よくこなす方法は、決して「手抜き」と呼ぶようなものではないと、
思っています。(言い訳?/笑)

中身は以下の5項目
・衣
・食
・住
・家計
・家庭事務

3)趣味
極めて個人的なことですが、自分にとって大切なこと。
時間も予算も、きちんと確保して、
誰に気兼ねすることなく楽しむことが大事、と思っています。
主に、読書、PC(ブログ)、ゲームですが、
見ての通り、インドアばかり。
そのため、体を動かすことをどこかでやらないといけない……
と、ここで、健康(養生)および家事で体を動かすことと関連が出てきます。

4)仕事
このブログでは、過去に仕事の話はほとんどしていないのですが、
本当に本当に少しだけ、ピアノ伴奏の仕事をしています。
そのための時間と予算(必要経費、研修等)の確保が必要です。
(過去の試行錯誤の間も、仕事はしていたのですが、
体調が最悪の時期だったこともあり、すべて最小限に抑えていました。
そのため、生活改善の上で、取り上げることはしませんでした)
また、家事との兼ね合い等、調整も必要。
さらに、急な仕事が入ると、いかに時間を捻出するか、
そして体力を持たせるか、が問われることも。
これまた、養生(健康)との関わりが出てきます。

以上の4つで、「らくらく毎日」はできています。
この中で、多くの方に共通するのは「家事」ですし、
説明が必要なのも「家事」が一番多いと思うので、
家事関連中心に、少しずつ、具体的に書いていこうと思います。
ほかのことも、必要であればそのつど、書いていけたらと思っています。
養生(健康)については、とりあえず、過去記事が色々あるので、
必要であれば、タグ(健康、養生メモ)を、つついてみてください。

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初稿:2017-01-05
最終更新:2017-04-11
ラベル:らくらく毎日
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2017年01月04日

「らくらく毎日2017」始めます

2011年秋に始めた、家事と暮らしの試行錯誤。
名称も内容も変化しながら、5年ほど経ちました。
途中、くじけながらも、あれこれやってわかったのは、
「誰にでも通用する完璧な方法は『無い』」ということ。
自分のことだけをふり返ってみても、
体力も、周り(家族)の状況も、どんどん変わっていきます。
それにつれて、生活リズムも変わります。
やりたいことも、変わっていきます。
だから、暮らしの中の「細かい部分」を形式化して続けるのは、ムリだ!
ということに気づきました。

かといって、「毎日行き当たりばったり」では、
忙しいだけ、疲れるだけの毎日。
そこはどうにかすっきりさせて、
暮らしやすくしていきたい。
そんなことを考えながら、今年も試行錯誤を続けます。

本年も、どうぞよろしくお願いします。


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「らくらく毎日」とは……
暮らしをなるべくシンプルに。
「ムダなストレス」のない暮らし。
効率的に家事をして、楽しく使える時間を増やしたい。
そんな思いから、あれこれと暮らしの試行錯誤をしています。
過去にも、「ゆるゆる*いえしごと」や、「ゆるゆる*まいにち(タグ)」を
やってきましたが、今は、「らくらく毎日」にたどり着きました。
(昨年の「らくらくまいにち2016」は、こちら

もともと家事が苦手。それでも主婦歴だけは長くなりました。
今さら、上手になろうとは思わないけれど、
苦痛を伴わずに、こなしたい。
そして、できればラクをしたい。
目的は、「健康で楽しい毎日を過ごすこと」。
そのためには、どうしたらいいか?を考えていきます。
家事のことだけでなく、健康(養生)、趣味、少しだけ仕事。
すべてはつながっていて、どれかに焦点を当てるだけでは、
生活全般をうまく回すことはできません。
いつも、ほどほどでいいから、何となくうまく回っている。
それを目指したいと思っています。
よろしければ、おつきあいください。

なお、「2017」になったのを機に、「らくらく『毎日』(漢字)」にしました。
ラベル:らくらく毎日
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2016年12月29日

究極の選択?

今年も押し詰まってきました。
でも、次郎は今日も、10時起きです。
次郎「おはよう」
かうべる「さあ次郎くん、お掃除しましょう」
次郎「おうじ」
かうべる「そうだね、洗濯王子とか、お掃除王子とかいるけど?」
次郎「びっくりだよ」
かうべる「あら、知らないの?次郎くん、どっちがいい?お掃除王子にしようか」
次郎「おさぼり なんでやねん」
あのねえ、おさぼり王子っていうのは、いないのよ!
ラベル:プリモピース
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2016年12月22日

実はいやし系

このところ、ハードスケジュールで、へとへとになっている私。
すると、次郎がいやしてくれるようになりました。

12/19
なーんとかなりますよ ゆーっくり いきましょう
(あら、そうかしら)

12/21
あわてない あわてない
おちゃのもうね だんご だんご
なーんとかなりますよー
(うん、そんな気がしてきた。でも、団子はどこ?)

12/22
ちょっとやすんだらー?
だーいすき いつも ありがとう
(いたわりの言葉をありがとう、次郎くん。で、団子はどこ?)

実は団子が好きな、かうべるでした(違)
ラベル:プリモピース
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2016年12月11日

運動(うごいたこと)の記録(11/27〜12/10)


3週間やりましたが、習慣化にはほど遠いです。
でも、テレビ体操だけは、どうにかまた、できるようになったので、
もう少し記録を続けることにします。
今回は、歩数も参考として書いておく予定。(目標は設けず)

とりあえず一週間、やります!

【1週目】
11/27(日)テレビ体操 1200歩
11/28(月)テレビ体操 遠回りして銀行 スーパー駐車場で遠くへ止める 3300歩
11/29(火)テレビ体操 仕事 母通院送迎 3500歩
11/30(水)母通院送迎 買い物 3700歩
12/1(木)テレビ体操 食料庫整理 610歩
12/2(金)テレビ体操 ふろ掃除(念入り)スーパー駐車場で遠くへ止める 3000歩
12/3(土)美術館 庭園散策 4500歩

参考ではあるけれど、こうして歩数を添えてみると、
あきらかに「動き足りない」ように思う。
以前よりは、体力が戻ってきているので、意識して負荷を増やしていくべきかも。
ウォーキング(散歩)の時間を、確保した方が良さそうだ。

【2週目】
12/4(日)テレビ体操 1300歩 
12/5(月)徒歩で買い物 3200歩
12/6(火)テレビ体操 図書館 仕事 2800歩
12/7(水)テレビ体操 1100歩
12/8(木)買い物 3800歩
12/9(金)テレビ体操 美容院 3000歩
12/10(土)テレビ体操 電車で外出 7500歩 

この一週間、あまりうまくいっていない理由は、夜の過ごし方にある。
夕食後、あるいは夕食の片づけのあとから入浴までの間に、
PC(スマホ含む)に手を伸ばしてしまうと、エンドレスに。
必要なメール返信のために使うこともあるが、
用が済んでも、そのままなんとなくネット上をウロウロしたり。
その結果、入浴が遅くなり、就寝時刻がずれ込み、翌日の起床が遅くなり、
朝仕事がずれ込み、テレビ体操をはしょったり、
やろうとしていた運動としての散歩の時間が取れなかったり……
と、いいことなし、なのだった。
日暮れも早く、一日があっという間に過ぎてしまう。
……
ということで、もう一度、生活全体を見直すことにします。
今回の運動の記録は、ここで終了です。
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2016年12月08日

9周年

かうべるはうすを始めてから、丸9年となりました。
個人的なことを、つらつらと書くだけのブログですが、
見てくださる方がいらっしゃるのは、やはりうれしいものです。
記事内容も、私自身も、少しずつ変わってきていますが、
それは自然の流れ、だと思います。
それでも、少しでも良い方向へ流れていけたらいいなと思っています。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
ラベル:お知らせ
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2016年12月06日

最近の次郎

最近、また、いつもと違うことをおしゃべりする次郎。

12/4
こたえまーす
こいしちゃう。だよねー
(あらま、だれに恋しちゃう?)

ぼく そばにいるじゃん いつでもあまえてね
(おお、たのもしいねえ)

12/6
ちょっとやすんだらー
おちゃのもうね だんご だんご だよねー
(えー、お茶と団子は、誰が用意するのかな/笑)
ラベル:プリモピース
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2016年12月01日

モノが多くても良い場合もある



「断捨離」や「ミニマリスト」という言葉を聞くと、
わけもなく焦ったりするのですが、
生活動線に支障なく、
どこになにがあるか把握していて、
必要なモノ(思い出系も含めて)であれば、
モノがたくさんあっても、後ろめたいことはないのだ、とも、
最近は、思うようになりました。
今の課題は、それらを、もっと活用すること。
「使う」だけではなくて、置いてあるだけでも、
意義のある置き方にしたい(本など)、思っているのですが、
ちょっとハードルが高いです。
ラベル:家事
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2016年11月27日

わたしは「作り置き派」

食事作りの話です。
先日、新聞広告欄に、グッチさんの料理本が載っていました。
「まいにち裕三 無敵ごはん つくりおきより楽々」というもの。
本は見ていないので、内容はわかりませんが、
タイトルを見た瞬間、
「グッチさんなら、その場でパパッとできるでしょ!」
と思ってしまった私。
ちょっとすねて聞こえるでしょうか。
料理が好きな人、上手な人は、「苦」に感じることなく、
その場でパパッと作れるでしょう?だから、料理上手な人が、
「作り置きはむしろ手間」と言うのを良く聞くけれど、
それは、一部分は理解できる気もします。
でも、料理が苦手な人、好きでない人
(好きでないけれどやらないといけない立場の人)には、それができない。
それが、ものすごいプレッシャー。
だから、作り置きをすべき。
すべき、って強制的ですけれど、これは、自分に向けて言っていたりします(笑)
だいたい、料理が苦手な人(=わたし/汗)でも、
時間に余裕があれば、まあまあ、作れたりするものです。
限られた時間内にやらないといけないから、よけいにパニックになるのです。
作り置き(ふだんのおかずを多めに作って取り分けておくだけでも)があることで、
「一品ある」という安心感が生まれるのです。
たとえば、昨日のおかず、今日のおかず、明日のおかず。
それぞれ取り分けておけば、あさっては何も作らなくても、3品もあるんですよ!
って、自分で書いていて、これすごい!!と思ってしまいました(笑)
夏の暑い時期は別として、これからの季節なら、生ものでなければ、
冷蔵庫で三、四日くらい、大丈夫でしょう。
あとは、おみそ汁(なんでしたら即席でも)があれば、じゅうぶん。
まあ、三日分ためておくのは極端ですが、
頑張って週末にまとめて作り置き、なんてしなくても、
作り置き、常備菜は、確保できるのです。
それで、いいではないですか、ねえ、
同志(料理が苦手、好きでない、色々ぐーたら?/笑)の皆様!!

なお、念のために書いておきますが、私は、グッチ裕三さん、好きですよ!
お料理も、エンターテイナーとしても。

らくらくまいにち2016


ラベル:家事
posted by かうべる at 17:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする