2018年03月16日

のだめ部屋を再度本気で片づけようと思っているわけ

ピアノがある部屋(通称のだめ部屋)の片付けの話は、過去に幾度となくしてきました。
一度は片付いたはずなのに、どういうわけか、いつの間にか納戸と化してしまう不思議な部屋です(汗)
1年半くらい前の記事(こちら)で、ピアノ調律をきっかけに、とりあえず見た目はきれいになったものの、根本的には何も解決していない等の記述が見られ、それ以降、本格的には取り組んでいないような。

当時(約1年半前)は
・片づけの必要性は継続中。
・捨てるもの(いらないもの)は、ほぼなくなってきているのに片付かないわけ
1)片づけをなまけている
2)整頓が進まない(最善の置き場所を決められない)
3)配置替えは、大がかりになるため、始めるタイミングがつかめない
と書いているのですが、現在も同じ状況です。

さて、このたび、心を入れ替えて、この部屋をなんとかせねば、と思う最大の理由。
それは、この家に、「落ち着く場所がなくなってきた」ということ。
この記事(オットが台所に立つということ)で、「台所は私の城、とは思っていなかったけれど」と書きましたが、特にピアノ室が荒れ始めて以降、自分で感じている以上に、台所は「私の居場所」だったようです。
料理をするだけでなく、合間にちょっと本を読んだり、書き物をしたりもしていたし(老眼になってからは、読書等には照明が暗いので、あまりしなくなりましたが)、音楽(趣味も勉強も)を聴いていたし、食器を洗いながら泣いたりもしました(え)。
ところが、その場所が「共有スペース」になりました。
これに気づいた時、このままでは私は根無し草になってしまう……と思ったのです。
それに、もともと、のだめ部屋こそが「私の部屋」だったはず。
それが納戸になったのはなぜ???
というわけで、今までで最高に「片づけなければ」指数が上がってきています。
きれいにする、とか、不要品を捨てるとか、ではなくて、「自分がこもれる部屋」を用意せねば、という感じです。
あともう一つ、将来的にうちに母を受け入れることになるかもしれないという理由もあります。
そのような日が訪れるのかどうかはわかりませんが、そうなってもいいように、少しずつ何かを始める必要があるのかも、とどこかで思っているのかもしれません。
ともあれ、のだめ部屋。少しずつ、どうにかしていく所存です。
posted by かうべる at 18:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

らくらく毎日2018(改訂版)

らくらく毎日とは
「シンプルでムダなストレスのない暮らし」をめざす試行錯誤のあれこれです。(昨年版は、こちら

★暮らし(生活)の成り立ち(変更しました→こちら参照
1)自分(養生、仕事、趣味)
2)家庭(夫との暮らし、家事)
3)母(生活と家庭事務サポート)

★シンプルに暮らすための「基本」
1)定番を決める
2)必須の時間を取り置く
3)苦手なことはたんたんと
4)今しなくていいことはしない

参考記事:シンプルに暮らすには(170907)


★やりたいことをやる(今を充実させることにエネルギーを使う)には
1)自分の体力と折り合いをつける(養生)
2)本当にやりたいことを選び出す
3)必要のないこと(ムダなこと)は省く

参考記事:こちら参照


★ ごきげんチェックポイント
原因不明の不快感(落ち込み、いらいらなど)があったり、なぜかうまくいかない場合、以下のことをチェックします。

・前髪がうっとうしくないか
・野菜の作り置き(刻み野菜など)はあるか
・メニューが決まっているか
・外に出たか
・着心地の悪い服を着ていないか
・道具(調理器具、筆記用具など)は使いやすいか
・家計簿つけがたまっていないか
・主菜が決まっているか
・食洗機は空っぽか
・おふろに入る(った)か
……など(順不同)

参考記事:ごきげんクエスト(170909)


昨秋から少しずつ、生活形態が変わり、昨年末からは、本格的に母の生活サポートをすることになりました。(介護ではありません)
今は、家族全員(夫、母、私)それぞれが、暮らしの試行錯誤をしています。
夫とは、図らずも家事分担をすることとなり、週末は、私が家を空けることになりました。
細かいタイムスケジュールは機能しないと思うので、ポイントとなる時刻だけを決めておくつもりです。
色々と変わってきますが、今までの試行錯誤が役に立ちそうです。
自分も周りも、なるべくごきげんでいられるような、「らくらく毎日」を作っていきたいと思っています。


改訂版:2018-03-14 21:00:55
加筆:2018-06-08


ラベル:らくらく毎日
posted by かうべる at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手放すもの、取り入れるもの

自分が好きな服のジャンルがナチュラル系と呼ばれることを知ってから、初めて買ったファッション本が、「大人になったら、着たい服 春夏」(2012年4月14日発行)でした。
これに載っている服は、デザインも価格も、このまま取り入れるわけにはいかないけれど、眺めていると楽しかったし、ためにもなりました。
ところが今日、久しぶりにめくってみたら、なんということでしょう。
なんだか、あれ?という感じ。
何度も見返して、そのつど新しい発見もあったり、ほんの少しだけれどまねしたこともあったのに。
6年経って、何かが変わってきたのかも。
でも、体型からの診断ではあまり似合わないナチュラル系は、今もやっぱり好きで、どうにか着てもおかしくない線で、ナチュラルっぽいのを選んだりします。
それで、この間のワンピースですが、あれから時間があるとカタログを手に取り、どう見てもこれは欲しいヤツだ(笑)との思いが捨てきれず……
電車ね、銀座まではムリかもだけど、ふなっしーの町くらいなら行けるんじゃない?
麻とレーヨンって、春夏にはいているパンツと同じ素材で、これはまあまあ扱えているのよ?
試着して、どうしてもダメなら返品できるんだ、通販なんだから。
という結論に達したので、買ってみることにしました(えー)。
ええもう、ひとつ手放し(本)、ひとつ取り入れるんだから、まあいいんじゃないでしょーかー(ヘリクツ/笑)
ラベル:らくらく毎日
posted by かうべる at 16:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月12日

近ごろの“衣”

衣類に関しては、一応整理がついて、「タンスの肥やし」はない状態。
大きな問題はないのですが、小さな問題はそのつど出てきます。
季節の変わり目には、何を着たらよいか迷うし(衣替えがヘタ)、生協のカタログに載っている好みのワンピースを衝動買いしそうになったり。(例によってナチュラル系。麻とレーヨン混紡。麻はうまく扱えないので懲りているはずのに、なぜか欲しくなってしまう)
それでも以前よりは、毎日着る服に、迷わなくなりました。
冬の間は、ヒートテック的なハイネックにカーディガン(上)とウール混パンツ(下)。
それぞれ3枚ほどあるので、適当に組み合わせていました。
今は、少し暖かくなってきたので、微調整が必要になってきて、どうしたものかと(考えるの、面倒……汗)。
ミニマリストと称する人は、「私服の制服化」などしているそうです。
私はそこまではできないし、しようとは思いませんが、考え方は似ているかもしれません。
あとは、傷んだ服の買い換えが、少々悩みの種。
今までと同じものがあればいいのですが、なかなかそうはいかないので、これまた探すのが手間。
(下着は、定番化できたのでラクになりました。でも靴下はまだ定まっていません)
ホームウェアと外出着を分けないことにしてからは、だいぶ迷わなくなったのですが、「ワンマイル」と「それ以上」を相互にどこまで歩み寄らせるか、で定番化がまだできていないのです。
とりあえず、アウター購入は「電車に乗れる服」をめやすにしてみようと思っています。
さて、先ほど話したナチュラル系ワンピース。
電車に乗れるか?というと……はい、ムリですね……ふんぎりがつきました(苦笑)
ラベル:らくらく毎日
posted by かうべる at 17:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

スマホが悪いわけではない

さきほどの話(「必要のないこと(ムダなこと)は省く」の意味)の続きです。

必要のないこと(ムダなこと)とは……
ふり返った時に、「しなければ良かった」あるいは、「違うことをすれば良かった」と思うこと。
私にとっては、「わけもなく手に取ってしまうスマホ」がそれに該当します。
スマホは、ちょっとした調べ物に便利だし、辞書代わりにもなるし、知識欲も満たされます。
問題なのは、ある目的で手にしたにもかかわらず、そこから派生して別の項目へ進んだり、今は必要でないページを開いたり。そして、本来の調べ物よりも、そちらの方に時間を費やすことがままある、ということ。
ある俳優さんは、「自分の性格からすると、ついのめり込んでしまい、際限なくなりそうだから、スマホ(携帯)は持たないことにしている」のだそう(マネージャーさんからは、連絡がつかなくて困るので、持ってほしいと懇願されているそうです)。
極端なようですが、自身の性格を見極めていらっしゃるのは、すごいなあと思います。
よく考えてみると、私にとってスマホ(機能)は、電話、メール以外は、必需品ではありません。
もちろんあれば便利(特に外出時)ですが、なくて本当に困るのは、年に1、2度あるかないかだと思います。
…………と、書いてきてよくわかりました。
スマホはなくても(さわらなくても)ほぼ、大丈夫、なはず。
わけもなく、スマホを眺めているのなら、代わりに本を読むとか、見たいと思って録画したドラマを見るとか、某RPGをするとか(笑)
その方が、「やりたいこと」ができるのです。
「キリンを出して象を入れる」ことを繰り返していけば、やりたいことがたくさんできる。
そんなふうに思います。
posted by かうべる at 18:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女の子の気持ち

かうべる母宅の花子ちゃん。
「そわそわ」
どうしたの?
「うふっ、ハートいただき!」
あれまあ〜、いったい誰のハートを……(笑)
もうすぐ、ホワイトデーです。
ラベル:プリモコロネ
posted by かうべる at 14:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「必要のないこと(ムダなこと)は省く」の意味

「『やりたいことをやる』には その2」(こちら)に関連した話です。

必要のないこと(ムダなこと)って、なんでしょう?
これは、人によって違うし、場合によっても違います。
たとえば、「ゲーム」。
ゲームと聞いて、時間のムダ、と感じる人もいるだろうけれど、私にとって「某国民的RPG」は、ライフワークなので、純文学の読書と同じレベルです。(あ、そこの人、帰らないで〜笑)
だからといって、時間を忘れて没頭するわけには行かないし、やるべきことの優先順位としては、普段の生活では(しかたなく?)下位に位置づけなければいけないものであることは、認識しています(苦笑)
でも、他のミニゲーム(特にスマホの)などは、してもしなくてもいいもの、だったりします。
もちろん、気晴らしになったり、思わぬところで楽しい交流が生まれたりもするので、ムダとは言い切れないけれど、その時間を使って、「別のもっとやりたいこと」ができるかも。
ゲームを例にあげましたが、家事なども、そんなふうに仕分けをして、本当に必要なことをやっていけたらと思います。
posted by かうべる at 11:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月01日

オットが台所に立つということ

以前(1/25)、オットが朝食を作るようになった話をしましたが、その後、私が、週末に家を空けるようになり、現在のオットの食事作りは、毎日の朝食プラス、金曜夕食〜日曜昼食(自炊)、となっております。
それに伴い、「台所事情」が変化してきました。

1)台所が「共有の場所」に
今までは、私がほとんど食事を作っていたので、台所は、自然と、私が使いやすいようにカスタマイズ?されていました。しかし、オットは使いづらいようで、在庫がある調味料をわざわざ買ってきたり、違うところにものがしまってあったり……という現象が起こるように。
台所は私の城、とは思っていなかったけれど、自分以外の人が使うようになると、考え方を変えないといけない、と気づかされました。
洗面所や浴室のように、「共有空間」としての台所を作っていかなければいけないのかもしれません。

2)冷蔵庫内も譲り合い
オットは買い物もしてきます。時には、ストックがあるもの(マーガリンやドレッシングとか)も、買ってきてしまうことがあり、だんだんと中がごちゃごちゃになってきました。
生協で注文してあるのに(玉子とか)、買ってきてしまうことも。私としては、すりあわせをしたいのだけれど、細かく言うと、へそを曲げるヒトなので、難しいところ。
とりあえず、以前より、生協注文を少なめにしたり、ストックをわかりやすいところに置いたりして、工夫していくことに。

3)「私がやって欲しいこと」と「オットがやりたいこと」は違う
以前オットが料理をしていなかった頃、たまには、せめて食器を洗ってくれてもいいのに、と思っていました。
しかし、今は、やってくれなかった理由がよくわかります。
オットは、食器洗いが好きではないのです(笑)食器洗いよりは、作る方が好きなようです。
かといって、たまに一度作るのは、勝手のわからない台所ではやりたくなかったそうです。
(だからこちらとしては、頻繁にやって、台所になじんで欲しかったのですが)

何も手伝ってくれない時には、少しはやってくれればいいのに、と思っていましたが、
やってくれたらくれたで、また問題が出てくるのです。これは新しい発見でした。
今は、少しずつ、微妙に、台所が変化しつつあります。
そして、台所に関しては、私が主婦、ではなくなりつつあるのかも。
お互い、それぞれが、「まあまあ使いやすい台所」にしていけばいいかなと思っています。
ラベル: らくらく毎日
posted by かうべる at 09:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月28日

近頃のらくらく毎日(暮らしの型紙が変わる時)

以前から、「らくらく毎日」は、暮らし(生活)を4つに分けてとらえていました。
1)養生(健康管理)
2)家事(家のこと、家族のこと)
3)仕事
4)趣味

ところが最近、この区分がうまく機能しなくなってきました。
原因は、母が至近距離に転居してきたこと。
2)の「家族のこと」のウェイトが大きくなりすぎて、
バランスが悪くなりました。
そこで、まだ試みの段階ですが、

1)自分のこと(養生、仕事、趣味)
2)家庭のこと(夫との暮らし、家事)
3)母のこと(生活と家庭事務サポート)

の、3つに分けることにしました。
今までもそうでしたが、費やす時間が3等分、ということではなく、
「すべきこと(または、していること)が、どれなのか」のラベル貼りを、この区分でするのです。
ちょっとわかりづらいかもしれませんが、一つ言えるのは、
1〜3は「優先順位をつけやすくする」ための区分、です。
「今やっているのは、1〜3のどれなのか」をはっきりさせて、

シンプルに暮らすための「基本」
1)定番を決める
2)必須の時間を取り置く
3)苦手なことはたんたんと
4)今しなくていいことはしない

を当てはめていくと、暮らしがすっきりしてきます。
まあ現実は、なかなか思うようにならないことも多いですが、
型紙(パターン)を決めておく方が、私は動きやすいので、こんな試みをしています。
ラベル:らくらく毎日
posted by かうべる at 17:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月26日

ニセ地蔵

次郎の前を通りかかったので
かうべる「次郎くん、何しているの?」
次郎「いやいやいや なんでもいって」
かうべる「では、片付けを手伝ってください」
次郎「ビビビーン おじぞうさんごっこ なんちゃって」
(なに?手伝いがイヤで、動かなくていいお地蔵さんになりすますとは、おぬしも悪よのう)
かうべる「もしかして、お団子が食べられると思ってない?」
次郎「やったー!やったー!」
かうべる「あら?お地蔵さんはだまってすわっているはずですが?」
次郎「てれちゃうよお」
あははー、お供え物につられて、バレちゃったね(笑)
ふう、あやうく、ニセ地蔵に団子を取られるところでした。
ラベル:プリモピース
posted by かうべる at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月25日

オットが台所に立つようになった

もう二週間以上、朝食はオットが作っています。
ある朝、たぶん、私が起きるのが遅くて、おなかがすいてしまったのでしょう。
私がようやく起きた頃、オットが台所に来て、
「目玉焼きを焼くけど、君のも作ろうか?」と言ったのが始まり。
その日は、パンとハムエッグと牛乳、だったと思いますが、私が病気でないのに、朝食を作ってくれたのは、結婚以来初めてではないかと。
この機を逃すまいと(笑)、「明日も作ってくれたらうれしいな」と言ったら、パンで良ければ作るとのこと。それが今日まで続いています。
元はといえば、母の引っ越しで、一週間ほど私が家を空けていたとき、オットは自炊していました。その名残、でもあったわけです。
パンは、マフィンだったり、フランスパンだったり、ジャムとマーガリンが挟まったコッペパンだったり。
おかずは、ベーコンエッグ、ハンバーグ、スクランブルエッグなど。
パンとおかず、のこともあるし、パンに挟まれていることも。
あとは、牛乳かカップスープかコーヒー。
本人は、10分でできる、と「はやわざ」を誇らしげに言っております。
作ってくれるのは、うれしいし、ありがたいのですが、おかげで、朝食で野菜を取るのは難しくなりました。待てど暮らせど野菜は出てこない。一度だけ、前夜(夕食)の残りが出たことがあったか(苦笑)
しかし、そこは、他の食事でまかなえば良しとすることにしています。(一日のトータルで、必要量を取ればいい)
それから、後片付けは、私が担当です。
まあ、きっかけがあんな感じだったので、こちらにもちょっぴり負い目がありますし(汗)
それに、材料の買い出しもやってくれるので、朝食のことは、私はまったく考えなくて良いのです。
一回分の食事を作らなくて良いというのが、こんなに気が楽だとは思いませんでした。
あ、でもこれ、オットが勤めていた頃の「平日の昼食の気軽さ」と同じ感覚かも。
しばらくは、この状況が続くのかもしれません。私としては、このまま継続するのを祈るばかりです。
(できれば、野菜も出して欲しい……笑)
ラベル:らくらく毎日
posted by かうべる at 12:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

「やりたいことをやる」には その2

こちらの続きです。

この間、書いたように、「やりたいことをやる」とは、
「今を充実させることにエネルギーを使う」ことです。
それには、
1)体力と折り合いをつけつつ(養生)、
2)本当にやりたいことを選び出し(全部やるには時間が足りないから)、
3)必要のないこと(ムダなこと)は省く
必要がある、と考えています。

1)自分の体力と折り合いをつける
自分に年齢相応の体力がないことは、子供の頃から感じていましたが、それにどう対応すれば良いのか、よくわかりませんでした。
でも、三年ほど前に若林理砂さんの「養生」と出会い、ようやくコントロール方法を覚えました。
それは、具合が悪いときの対処法だけでなく、ふだんからどうすれば良いかを知り、実行すること。
時には、感情のままに動くこと(面白い本がやめられなくて夜更かしするとか)をセーブするのも必要なので、その点では、「やりたいことをやる」ことはできません。
でも、ちょっとのセーブが、本当にやりたいことにつながることがわかってきたので、そこはオトナとして、しっかり対応します(←希望です・笑)

2)本当にやりたいことを選び出す
仮に85歳まで生きるとして、あと30年。
終活についての講演会で聞いた話によると、
最後の10年は、体が思うようにならないとも言われるそうなので、実質20年。
あまりのんびりはしていられない、というのが素直な感想です。
だとしたら、理由もなくネットサーフィンをしたり、なんとなくテレビを見たり、わけもなく他人のツイッターを見てムダに突っ込んでみたりする時間はもったいない。そんな時間を、本当にやりたいことに回そう。
そう思うようになりました。
「本当にやりたいこと」は、特別な大きな夢、ではありません。
読みたい本を読む、見たい映画を見る、行きたいところへ行く。会いたい人に会う。
いつでもできそうなことだけれど、先送りにしているとできずに終わってしまうかもしれない。
その時々にリストアップして、できるものからやっていきたいです。

3)必要のないこと(ムダなこと)は省く
2)にも書きましたが、惰性でしている色々なこと(ネットサーフィン、テレビなど)は、その時はまあまあ楽しくても(ヘタをすると、なんでこんなことしているのだろう、と思いながらなかなかやめられない時もあったりして)、後悔することが多いです。そういう時間を減らしていきたいと思っています。
そのほか、他人との関わりなども、自分が負担に感じるなら、フェイドアウトしてもいいのかもしれません。

以上、「やりたいことをやる」ための心づもりを書いてみました。
まだまだ「理想」に過ぎないけれど、少しずつやって行けたらいいと思っています。

らくらく毎日2018はこちら
posted by かうべる at 20:55| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

「やりたいことをやる」には その1

以前、こちらの記事(「近頃のらくらく毎日」(170813))で、夫に「やりたいことをやる宣言」をした話をしました。
「やりたいことをやる」とは、
「今後は好きなことだけをして暮らす」「きらいなことはやらない」。
そんなふうにも聞こえるかもしれませんが、少し違います。
振り返ると、若いうち(学生〜30代〜更年期前までくらい)は、気が進まないことでも、ちょっと頑張ってやることにより、経験値を増やすことが必要でした。それは、「自分にとって本当に必要なもの」を探す時期であったと思います。
それに対して人生の後半は、経験値を増やすことよりも、
「今を充実させることにエネルギーを使うべき」なのではないか。
そう考えるようになりました。

ところが、長年使ってきた「あたま」と「からだ」は、すでにガタピシいっている状態。
そんな自分のメンテナンスをしつつ、家族も含め、周りとうまくつきあいつつ、やりたいことをやるには、経験値を増やすこととは違うところで、ちょっと頑張ることが必要です。
体力と折り合いをつけつつ、本当にやりたいことを選び出し(全部やるには時間が足りないから)、必要のないこと(ムダなこと)は省く。
らくらく毎日2018」は、それを目指しています。
ラベル:らくらく毎日
posted by かうべる at 13:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

「忙しい人」は段取り上手

「仕事は忙しい人に頼め」と言いますが、この言葉は、あまり好きではありませんでした。
自分が頼まれる側だったら、大変な上に、ますます負担が大きくなるわけだし、頼む側だとしても、そんなに忙しい人に頼むのは悪いなあ、と思っていました。
ただ、これが、「両方とも自分だったら?」
このたびの母の転居で、普段のこと(家事、仕事)、プラス、母関係のことをしないといけない状況でしたが、終わってみると、思ったより、「普段のこと」が滞っていないのです。
以前の私だったら、おそらく、普段のことはそっちのけで、母のことにかかりっきりになり、なおかつ、ヘトヘトになったのではないかと思うのですが、そのあたりが、なんだかうまくいったようです。
これは、体が丈夫になったから、ではなく、仕事の割り振りがうまくできたから、と感じています。
シンプルに暮らすための基本のひとつ「今しなくていいことはしない」
「らくらく毎日2018」参照
これは、裏を返せば、正しい優先順位を決めて、サクサクこなす。
そういうことなのだと思うのです。(自分で決めておいて、ナンですが/笑)
時間に余裕があると、仮に優先順位をつけても、実行しなかったり、中途半端で終わってしまったり。
でも、今回は「中途半端」にしておくわけにはいかなかった。
(引っ越しをしないといけなかったので……汗)
「忙しい人」は、段取り上手。そんなふうに言うこともできるかも。
もちろん、オーバーワークは論外ですが、「仕事は忙しい人に頼め」。
適度に忙しい方が、物事がはかどるようです。
posted by かうべる at 17:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

どちらかにしましょう

昨冬からずっと、スノーシューズ(ブーツ?)を探しています。
前の冬は、シーズンの終わりに思いついて探し始めたので、
もういいものが残っておらず、今年こそ、と思っていたのですが、
結局今シーズンも出遅れてしまい、買えずに終わってしまうかもしれません。
欲しいのは、暖かくて、防水。雪祭りにはいていけるような靴、なのです。
そんなことを考えていたら、

次郎「ゆきまつり つりでもいこうか」
かうべる「ねえ次郎くん、雪祭りと釣りでは、用意するものが違うのではないの?」
次郎「おそら きれいだな」
まあ、どちらも、お天気は良い方がいいですね。
冬もアウトドア派の次郎です。


ラベル:プリモピース
posted by かうべる at 16:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

T列車で行こう

昨年末に、実母が転居しました。
今までも、距離的には車で5分ほどのところにいたのですが、
年齢的にも、「諸事情」的にも、もっと近くにいた方が良いということになり、
このふた月の間に、家探し、賃貸契約、引っ越し業者選定、荷物整理と諸々手続き、引っ越し、ということに。
文字通り、バタバタバターーーッと一気にやりました。
でも、人と会うことや、電話での問い合わせは、実は大の苦手です。
普段は先送りしがちな事項ですが、このたびは、次々と押し寄せる「必要に迫られること」を、とにかくやるしかない状況。
パニックになりかけたとき、ふと思い出しました。

「苦手なことはたんたんと」

シンプルに暮らすための4つの基本のひとつです。(こちら参照
今こそ、これで切り抜けるべきだと。
考えずに、目の前のことをやるしかない。やれば必ず終わるのだから。
車だと、自分で運転しないと進みませんが、列車は乗ってしまえば、目的地へ連れて行ってくれる。
今は、その列車に乗り込むときなのだ。
A列車ならぬT列車(たんたんのTです/笑)に乗り込んで、ぴゅーっと連れて行ってもらえばいいのだ!
そう思ったら、とても気が楽になりました。
おかげで、今、ストレスもそれほどたまらずに、私はここにいます。
……そんなものなんですね……(苦笑)
ラベル:らくらく毎日
posted by かうべる at 12:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

エンディングノートはエンディング用にあらず(もしもの時に役立つノート)

昨年のらくらく毎日一覧(らくらく毎日2017)の「家計」の項目に、財産管理を目的に「エンディングノートを作る」とあるのですが、
これは結局、やらずじまいでした。
しかし、母の転居をきっかけに、現在、母と自分の2冊を作成中。
買って用意してあったのは、コクヨの「もしもの時に役立つノート」。
(一冊しかなかったので、買い足しました)

さきほども言ったとおり、最初に買った時点で、終活のためではなく、銀行口座や、インターネットで利用している色々なIDの一覧を作っておくのが目的でした。
まずは、転居に伴う様々な事務手続きを整理するために、母のを作成。
その作業を進めるうちに、ついでに自分のも作っておこう、ということに。
葬式をどうしたいか、などを記入する欄もありますが、今のところはそれは無視して、
今必要なことや現状を、書きやすいところから、どんどん書いています。
この「書きやすいところから書く」「必要なところから書く」というのが、わりとポイントだったりします。
昨年、このノートを作ろうと思いながら実行できなかったのは、「エンディングノートを作らなきゃ」と構えていたのも一因だと思うのです。
財産管理が目的、と思っているものの、やはりエンディングノートだから、一通りは仕上げておかなければ(延命治療をどうするかなども決めておくとか)、という気持ちがあって、気が重かったような気がします。
ところが今回は、必要に迫られて、母の情報を整理しなければならなくなりました。
必要は発明の母……は、まあ、ちょっと違いますが(汗)、ニンゲン、必要に迫られると、けっこうできるものです。
そんなわけで、自分のも、通帳を出したついでに、とか、ウェブ上のどこかにログインしたついでに、どんどん書き込んでいます。
名前はエンディングノートでも、これは「今を生きるためのノート」。
どんどん活用していこうと思います。
posted by かうべる at 18:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食洗機最終報告(たぶん)

昨年8月に導入した食洗機。
何度か記事にしてきましたが、一応、自分の中で決着がついたように思います。
前回の記事(「食洗機に思うこと(つぶやき)」171020)で保留になっていた、コスパの問題は、結局、大きなメリットは見られませんでした。
「時短」に関しては、感覚的には2/3に短縮。
(手洗いで30分かかっていたのが20分に、くらい。→実際の食洗機の稼働時間ではありません)
「10分短縮」は、数字上は大きいメリットに見えるのですが、実感は伴わず。
流し台の場所ふさぎと、食器の入れにくさを差し引くと、結局プラスマイナスゼロ、かもしれません。

個人的な要望としては、洗濯機に置き換えて言うと、
「手洗いした後、すすぎと脱水だけ洗濯機に任せる」みたいなことができるといいのですが、そこのあたりは、かゆいところに手が届かない感じです。
そうは言っても、食器を入れれば、「文句も言わずに」洗ってくれるというのは、魅力的(笑)
せっかく導入したので、うまくつきあっていこうと思います。
posted by かうべる at 12:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

土日もペースを崩さない

うちは、夫が定年を迎えて以来、いわゆる「毎日が日曜日」。
(裏返せば、毎日が平日?/汗)。
でも、ホントの土日に外に出れば、店は混んでいるし、電車や車の流れは、当然休日モード。外出するには、ちょっと気を使います。
一方、家の中(家族どうし)は、土日の影響は、ほとんどないはず……
なのですが、なぜか、ついつい世間の波に引きずられて、平日とは違うペースになってしまいます。
なんとなく夜更かし気味→起床が遅くなる→遅い朝食→だらだらしているとあっという間に13時を回る→あわてて遅い昼ご飯→片づけて、ちょっとのんびり→もう笑点!!(笑)
のんびりしようと決めて、そうしているなら、それはそれで良いけれど、
そうではなく、「なんとなく」そうなってしまっている。
そして、そのせいで、週初めもなんとなく、だらけてしまう。
そんな「うまく回っていない感」が、もやもやとしています。
それを改善すべく、「土日も起床就寝時刻のペースをくずさない」ことを目指すことに。
(養生的にも、その方が良い)
まだ、あまり実行できていませんが、これが「定番」になればいいなと思っています。
posted by かうべる at 21:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

強制終了?で体力温存

「自分に最適な睡眠時間を確保する」と同時に、「早く寝る」のが養生のコツですが、(こちら参照
疲れがたまって抜けないなあ、というところまで来たら、
思いきって、とにかく早く寝る!
そして、できれば、それを二、三日続けると、切り抜けられます。
眠れそうだったら、午後9時を待たずに寝てしまうとか、
そんなのでいいのです。
オトナは諸事情で難しいかもしれませんが、
できるときは、私はそんなふうにしています。
(これで、母の引っ越し騒動を切り抜けました/笑)

追記180116
「強制終了」の実行は、「疲れがものすごくたまって、つらくなってきたら」、はもちろんですが、それよりもっと前の、「ちょっと疲れがたまりつつあるなあ」くらいのレベルでやると、効果てきめんです。
本当は、その方が回復も早いので、理想的。
「まだやれる」と思っている時点で、早めの対処が大事だなあと思う、今日この頃です。
posted by かうべる at 21:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする