2019年06月26日

片づけのないピアノ室

ピアノを置いている部屋の片づけについては、長らく課題になっています。
一番古い記録は2010年10月29日(こちら)。
以来、少し片づいてはリバウンド、を繰り返してきた、皆様おなじみの「のだめ部屋」。

片づかない原因は様々あるのですが、最近気づいたことがあります。
それは、「この部屋をどうしたいのか、がはっきりしていないから」なのではないか。
もちろん漠然とした大きな理想はあります。あるいは、部分的には具体的な理想もあります。
ただ、それらは「少し片づいてはリバウンド」に埋もれていき、自分でも何をしているのか、何をしたいのかわからなくなっていました。
調律師さんが部屋に入るから、とりあえず、調律に支障がないように片づける。
数年先、母が来るかもしれないので、その時にあわてないように片づける。
でも、部屋全体のレイアウトの問題から、楽譜ファイル1冊の中身に至るまで、片づけ課題は山のよう。
途中からは、家族の荷物も入ってきて、ますます混沌としてきました。
結局、その場限りの応急処置的な片づけしか、できなかったのです。

そこで、次のように決めました。
年に一度の調律の時に、他の部屋へ物の移動をしなくてよい部屋にすること。
すなわち、調律の時に、片づけをしなくて良い部屋にする。
これを目指します。
そしてこの機会に、ここでのピアノの部屋の愛称「のだめ部屋」とは、決別することにしました。
実は、ブログの中で、ピアノ部屋とかピアノ室と呼んでこなかった“わけ”がありました。それは、‘’自分の中の問題‘’があり、それをカモフラージュする意味も含んだ呼び名が「のだめ部屋」だったのです。
でも、もうそれはやめることにしました。
のだめ部屋は、自分の心の中そのもの、だったようです。

これからは、あの部屋の片づけのことは、「片づけのないピアノ室」として書くことにします。
片づけは、まだまだ終わりません。
今は、来月末までに、楽譜ファイルの整理を終わらせることが目標。
少しずつやっています。
ここで、良い報告ができるように、進めたいと思っています。
さよなら「のだめ部屋」!!(笑)
ラベル:らくらく毎日
posted by かうべる at 18:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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