2018年10月22日

「らくらく毎日」の先にあるもの〜「暮らし方」から「生き方」へ

2011年秋から始めた、家事の試行錯誤。その後、暮らし方の模索へと続き、7年経ちました。
生きている限り、暮らしは続き、終わりがないのは当然ですが、ある程度の「決まった形のゴール(=決定版)」はあるような気がして、続けてきました。
今なお、満足な形にはなっていない一方で、なんとなく、どうすればいいのかは、わかってきたような気がします。
それは「『決定版はない』ことを実感できたことがゴール」だということ。
以前から、「その時々に合わせて少しずつ変えていくこと」や「答えはひとつではないこと」は、感じていましたが、どこかにゴールがある気がして、試行錯誤を止められずにいました。
でも、ようやく結論が出たようです。
「今までやってきたことを、その時々にあてはめていけば、暮らしはなんとかなる」のではないか。
方法というか、作戦というか、具体的な手立ては、出尽くしたのではないか。
少し前に、新しく家事指南本を読んだり、暮らしの工夫系のブログを探したりするのをやめたのと同じように、自分の中でも、もう、新しい試行錯誤は終わりにしよう。そう思ったのです。
より良いものをめざすことは続けたいけれど、基本的なことは、すでに出そろっています。
もともとは、家事の試行錯誤から始まりましたが、暮らし全般へ、そして、生き方の模索へと、変わってきました。
理想を含め、自分のすべては、ここにある。そんなふうに今は思っています。

やりたいことをやるには
1)養生
2)本当にやりたいことを選び出す
3)優先順位をつける

「生きる」と「暮らし」の基本
1)定番を決める
2)必須の時間を取り置く
3)苦手なことはたんたんと
4)今しなくていいことはしない

これが、現時点での「らくらく毎日」の結論、です。
ラベル:らくらく毎日
posted by かうべる at 15:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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