2018年09月24日

体調管理と歩数計

ほぼ毎日、歩数計を携帯しています。
ヘルスアップ教室へ通っていた時は、データを取るための必須アイテムでした(強制的に持たされていた)。
それ以降は、運動不足解消のために、自分で目標歩数を決めて取り組むなど、してきました。
そして今は、「体調管理」のために、使っています。
目標値は定めていません。
最低ラインとして一日3500歩をめやすにしていますが、あくまで「めやす」です。
では、どう使うかというと、疲労度と実際の運動量(動き)の誤差の確認をするため、です。
たとえば、母と買い物に行っただけなのに、妙に疲れを感じている場合。
歩数が思ったより多ければ、実感よりは売り場を動き回った、ということ。
逆に、歩数が思ったより少なかったら、体調が悪い、あるいは、靴が合わなかったなど、「歩いた」こと以外に原因がありそう。
こんなふうに、体調のチェックに使っています。
以前は、原因不明の疲労感が心配の種だったり、体力不足が原因で自信がもてなかったりしましたが、
自分が疲れている原因がはっきりすることで、ムダな落ち込み(ストレス)を回避すると同時に、「今晩は早く寝よう」とか「明日は用事を詰め込まないでおこう」など、体調を含めた予定を立てやすくなりました。
一方、ほとんど動いていないのに、妙な疲労感や痛みがある場合も、時々あります。ひょっとして、ビョーキ?
でもこれは、「動き足りなくて調子が悪い」場合が多いです。
軽く動いてみて(ちょっと掃除をしてみるとか、5分くらい歩いてくるとか)、すっきりしてくれば「ナマケ疲れ」。
よけいにだるくなったりするなら、本当に体調が悪い(風邪とか病気)、と判断します。
歩数計がなくても、体調が読めるようになりたいのですが、今はまだ、歩数計が手放せません。

posted by かうべる at 15:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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