2018年09月07日

近ごろの食

食事作りの担当
オットが朝食を作るようになってから、半年以上が過ぎました。
たまに、私が作ることもありますが、朝食は、ほぼオット担当です。
他に、昼食をオットが作る日も。
というのは、私がもたもたしていて(だらだらしている、あるいは他の家事で忙しいなど)、お昼の12時半を回ってもしたくをする気配がないと、暗に催促されるようになりました。
「お昼は何にするの?」
そう言われて、決まっていない、とか、何にしようか、など、あいまいな答えをすると、オットが作り始めることがあります。
昨年までは、同じように聞かれても「作り始める」は皆無だったので、かなり大きな変化と言えます。
正直なところ、作ってくれるのは助かります。
でも、食品の在庫管理や、栄養バランスを考えるところまでは、オットはしないので、最終的な「事後処理」は私の役目。
さすがに事後処理が続くと、「なんで尻ぬぐいばかりをワタシが……」と思うこともあります。
でも、トータルで考えると、プラス面の方が多いですし、助けられているのは確かです。

朝食はオット。昼食は、ワタシまたはオット。夕食はワタシ。
今は、だいたい、こんなふうになっています。

私の担当の時のための「作り置き」
オットが台所に立つようになってから、一時、常備素材と常備菜の作り置きは、やめていました。
せっかく作っておいても、活用できないことが続いたからです。(オットが急に、○○を作りたいと言いだして、メニューが変わってしまったり、使って欲しい常備菜を使わず、傷んで処分することになったり)
しかし、私にとっては常備菜がないのは、ものすごくやりづらいのです。
そこで、作っておくアイテムと量を見直しました。
傷みやすいものは少量作る、あるいは冷凍する。
容器にラベルを貼って、わかりやすくする、など。
以前は、オットにも「作り置き」を活用してもらおうとしていましたが、今は、私が使いこなせる量だけ、作るようにしています。
プラス、オットも使いそうなもの(レタスを洗って容器に入れておくなど)は、一目でわかるようにラベルを貼ることにしました。
最近はこんな感じで、なんとなくうまく回っています。
暮らし方は、変化していくもの。
うまくいかなくなったら、そのつど、変えていくことが必要。
アタマを柔軟にしないといけないようです。
ラベル:らくらく毎日
posted by かうべる at 16:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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