2018年05月20日

「今しなくていいことはしない」について

以前、「困った時に唱える呪文」というのがありました。(こちら参照)


あるべきものは、あるべき場所へ。
やるべきことは、やるべき時に。

というものでしたが、いつの間にか魔力が消滅。
言い訳をすると、「呪文」としては、けっこういい線行っていたと思うのですが(笑)、私にとっては、今ひとつ、曖昧な呪文だったようです。
ふたつのことがセットになっていて、ある意味複雑だったし、当時はあくまで家事中心に考えていたので、応用がきかなくなったのかもしれません。

現在、それに変わるものは、

シンプルに暮らすための基本
1)定番を決める
2)必須の時間を取り置く
3)苦手なことはたんたんと
4)今しなくていいことはしない

の4つ目、「今しなくていいことはしない」です。
呪文の「やるべきことは〜」との違いは、言葉の問題だけ(「やること」中心にするか、「しないこと」中心にするか)、とも言えますが、生来ズボラな私は、「しないこと」の方が魅力的であり、身近に感じる模様(滝汗)
「しなくていい」と言われると、なんだか気持ちがラクになります。

たとえば、食後にだらだらとテレビを見ている時。
ふと我に返って、今しなくていいことだ、と気づくと、不思議と立ち上がることができます。(これが、ああ、お皿を洗わなくては……だと、なかなか立ち上がれないのです。)やる気の問題(やる気を起こさせるには?)、ととらえるよりも、条件反射的に動けるのが、自分でもおもしろいです。(うまくいかないこともありますが/苦笑)

また、やることが複数あり、優先順位をつける場合に、しなくていいことをそぎ落としていくと、一番大事なことが見えてきます。これもおもしろいもので、最初から優先順位1番を選ぼうとするよりも、的確に「一番」を選び出せます。
よくわかりませんが、この方式は、ズボラならでは、なのでしょうかねえ(汗)

らくらく毎日2018(改訂版)
ラベル:らくらく毎日
posted by かうべる at 12:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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