2018年05月11日

定番はモノだけではない

らくらく毎日。シンプルに暮らすための「基本」は4つ。

1)定番を決める
2)必須の時間を取り置く
3)苦手なことはたんたんと
4)今しなくていいことはしない

「定番」とは、いつも決まったモノを買う、使うなど。
あるいは、同じ傾向のモノを買う(例:雑貨やインナーなど、色に迷ったら、白か黒にする)。……というように、モノを考えがちですが、
考え方の基準(物差し)も定番化するとかなりラクなことに気づきました。
先日話した(こちらの記事下の方)、「普段着は『清潔』と、ある程度の『年齢相応』に気をつける」というのもそのひとつ。
以前は、行き先(至近距離のスーパー、車で10分のショッピングモール、仕事、電車に乗るか等)によって、そのつど、あれこれ迷いましたが、現在は、さあ出かけよう、と言う時点で、
「今着ている服は、清潔+年齢相応か?」
と自分に問いかけます。
そもそも、「いつでもワンマイル着(ホームウェアとワンマイルウェアは区別しない)」と(このころに)決めたのも、「考え方の定番」です。
ただ、それだけでは、おおざっぱすぎ。
ちょっとくたびれてきた服なども、日常にはあるわけで、そのあたりの線引きがもうひとつ欲しいところでした。
そこで、「清潔+年齢相応」の物差しが登場します。
面白いもので、「ちょっとくたびれてきた服」というのは、洗濯すると復活するんですね(笑)
何日か着て、だいぶよれよれになってきたな、と思っても、洗濯してパリッとしたのを見ると、あら、まだ大丈夫じゃないの、思ったりします。
同じ服でも、大丈夫な時(洗いたて)と、ダメな時(何日か着用した)で、ジャッジが変わるのです。
いずれにしても、判断材料は「そこ」だけ。
もともと、どれが似合うとか、組み合わせるとかを考えるのは、本当に苦痛でした。ひどい時は、そのせいで、出かけるのが面倒になることもありました。(どれだけズボラなんですか、というツッコミは、なしでお願いします/苦笑)
でも、このように決めたおかげで、服選びがラクになりました。

定番を決める。
服の組み合わせとか、行き先に合わせて服を決めておく、など「モノ」を決めておくのもひとつの方法だと思うけれど、
「清潔+年齢相応」という定番(考え方の物差し)の方が、私には、うまく使い回せるような気がしています。
衣類の話で説明しましたが、片づけや、料理などにも、そうした場面があるかと思います。
機会があれば、具体例など記事になるかもしれませんが、まあ、機会があれば……です(笑)
ラベル:らくらく毎日
posted by かうべる at 15:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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