2018年04月29日

モノを増やさないためには

母の転居をきっかけに、あらためて片づけ、収納、モノの管理について考えています。
母宅の片付けの手伝い(私のモノもある/汗)と、自宅の片づけ(主にのだめ部屋ですが、他にも色々)、整理。「今」を暮らしやすくすると同時に、自宅の方は、長いスパンでとらえれば、終活のひとつでもあります。

1つ入れたら1つ手放す
「入れる」は「買う、もらう(景品等も含む)」、「手放す」は「捨てる、譲る(リサイクル含む)」。
家事指南本などでは、洋服なら、一着買ったら一着処分すると言われ、基本的には、同じもの、たとえばシャツを1枚買ったら、1枚処分、でしょうか。
でも最近は、それを拡大解釈して、とにかく何かひとつ入ってきたら、何でもいいからひとつ手放すことにしました。
たとえば、シャツを1枚買って、台所の密封容器を1個捨てる(ヘン?/笑)。
というのは、衣類にしろ、道具にしろ、処分するのを迷っているもの(保留状態のストック)があるのです。
ひとつ何かが入ってきたからには、何か出さなければ。でも、同類のものは決心がつかない…。そんな時にこの作戦を使います。
反則っぽいですが、それでも、モノが増えないという点では、良いかなと思います。

なんでも日付を書いておく
・郵便物、書類
届いた年月日(180428=2018年4月28日)を記入
・衣類
使い始めた年月(84=2018年4月)を洗濯表示タグに記入
・一時保管品(保留状態のもの)
保管した年月(84=2018年4月)をはがせるシールに書いて貼ったり、収納場所(または袋)にメモを入れる
……など。
日付を書く理由は、郵便物と書類は、あとから「時系列」の確認が必要になることが多いから。
あとの2つは、「処分」のめやす、および決心がつきやすくなるから、です。
初めのうちは、すべて年月日を記入しましたが、あとの2つは、日にちまでは必要ないことがわかってきたので、簡単に書いておくことにしています。
たとえば「もう5年も使っていないのか」と思うと、手放す決心もつきやすくなります。

自分なりのルールを徹底するのは意外に難しい(続かない)のですが、色々やってみると、いくつかはなじんで継続できるようになりました。
まだまだ工夫が必要ですが、あきらめずに続けるのは大事かもしれません。
posted by かうべる at 17:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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