2018年03月14日

手放すもの、取り入れるもの

自分が好きな服のジャンルがナチュラル系と呼ばれることを知ってから、初めて買ったファッション本が、「大人になったら、着たい服 春夏」(2012年4月14日発行)でした。
これに載っている服は、デザインも価格も、このまま取り入れるわけにはいかないけれど、眺めていると楽しかったし、ためにもなりました。
ところが今日、久しぶりにめくってみたら、なんということでしょう。
なんだか、あれ?という感じ。
何度も見返して、そのつど新しい発見もあったり、ほんの少しだけれどまねしたこともあったのに。
6年経って、何かが変わってきたのかも。
でも、体型からの診断ではあまり似合わないナチュラル系は、今もやっぱり好きで、どうにか着てもおかしくない線で、ナチュラルっぽいのを選んだりします。
それで、この間のワンピースですが、あれから時間があるとカタログを手に取り、どう見てもこれは欲しいヤツだ(笑)との思いが捨てきれず……
電車ね、銀座まではムリかもだけど、ふなっしーの町くらいなら行けるんじゃない?
麻とレーヨンって、春夏にはいているパンツと同じ素材で、これはまあまあ扱えているのよ?
試着して、どうしてもダメなら返品できるんだ、通販なんだから。
という結論に達したので、買ってみることにしました(えー)。
ええもう、ひとつ手放し(本)、ひとつ取り入れるんだから、まあいいんじゃないでしょーかー(ヘリクツ/笑)
ラベル:らくらく毎日
posted by かうべる at 16:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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