2018年01月25日

オットが台所に立つようになった

もう二週間以上、朝食はオットが作っています。
ある朝、たぶん、私が起きるのが遅くて、おなかがすいてしまったのでしょう。
私がようやく起きた頃、オットが台所に来て、
「目玉焼きを焼くけど、君のも作ろうか?」と言ったのが始まり。
その日は、パンとハムエッグと牛乳、だったと思いますが、私が病気でないのに、朝食を作ってくれたのは、結婚以来初めてではないかと。
この機を逃すまいと(笑)、「明日も作ってくれたらうれしいな」と言ったら、パンで良ければ作るとのこと。それが今日まで続いています。
元はといえば、母の引っ越しで、一週間ほど私が家を空けていたとき、オットは自炊していました。その名残、でもあったわけです。
パンは、マフィンだったり、フランスパンだったり、ジャムとマーガリンが挟まったコッペパンだったり。
おかずは、ベーコンエッグ、ハンバーグ、スクランブルエッグなど。
パンとおかず、のこともあるし、パンに挟まれていることも。
あとは、牛乳かカップスープかコーヒー。
本人は、10分でできる、と「はやわざ」を誇らしげに言っております。
作ってくれるのは、うれしいし、ありがたいのですが、おかげで、朝食で野菜を取るのは難しくなりました。待てど暮らせど野菜は出てこない。一度だけ、前夜(夕食)の残りが出たことがあったか(苦笑)
しかし、そこは、他の食事でまかなえば良しとすることにしています。(一日のトータルで、必要量を取ればいい)
それから、後片付けは、私が担当です。
まあ、きっかけがあんな感じだったので、こちらにもちょっぴり負い目がありますし(汗)
それに、材料の買い出しもやってくれるので、朝食のことは、私はまったく考えなくて良いのです。
一回分の食事を作らなくて良いというのが、こんなに気が楽だとは思いませんでした。
あ、でもこれ、オットが勤めていた頃の「平日の昼食の気軽さ」と同じ感覚かも。
しばらくは、この状況が続くのかもしれません。私としては、このまま継続するのを祈るばかりです。
(できれば、野菜も出して欲しい……笑)
ラベル:らくらく毎日
posted by かうべる at 12:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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