2017年04月13日

最近の“食”のこと

食事作りに関することのメモです。
以前と、少し変わってきたことなど、書いておきます。

・生協での注文は、以前より少なめに
(家計の節約、という意味も多少はありますが、「買い物に行くのも運動(養生)のうち」と考えて)
・献立予定は、基本的に2日分立てる
(こまめに買い物に行くことで、主菜もそのつど決めることに)
・暖かくなってきたので、生野菜、果物(主にかんきつ)を取るように
・昼食を一日のメインの食事にし、夕食は軽めに(めん類など)
(毎日ではないが、そんな日が増えつつある)
・作る物に困った時は、「常備素材と常備菜」をながめてみる
(けっこう役に立つ=自画自賛/笑)

■「作り置き」のその後
私は作り置き派、と言いつつも、自分がやっているのは主に「下ごしらえ」だということに気づいて以来、
あらためて、作り置きサイトをのぞいたり、自分がしていることを見直してみたりしました。
そこで見えてきたこと、そして自分がやりやすいのは、次のような感じです。
・完成品をたくさん作るのは、自分(我が家)には向かない
・下ごしらえ(野菜をゆでる、切っておく、肉に下味をつけておくなど)をたくさんしておくことで、ごはん作りがラクになっている
・常備素材、常備菜作り、ともに、1品あたり10分必要(めやす)。

最近の一番の収穫は、この「1品あたり10分かかる」ことが「明確になった」こと。
今までずっと、主に、夕食作りに並行して、下ごしらえなり、常備菜なりを作っていましたが、
思っているよりもやたらに時間がかかって、夕食の時刻が遅くなる傾向にありました。
その原因が、今ひとつ、わからなかったのです。
「余計なこと」(今晩食べるもの以外の物を作る)をしているのだから、
時間を多めに見積もる必要があるのはわかっていて、自分では多めに見積もっているつもりだったのですが、なぜかいつも、時間が足りなかったのです。
そこで時間を計ってみると、「1品あたり約10分」という数字が出てきました。
思っていたより、時間がかかっていました。
原因は、これか……。
それ以来、「作る常備菜(あるいは下ごしらえ)の数×10分」を見積もるようにしたら、
まあなんと、すっきりとごはんが作れるではないですか(笑)
これは、自分でもびっくりです。
ということで、今は、ごはん作りのストレスは、ほぼ、ありません。
なんかね、ホント、こんなことだけでストレス解消してしまうのですね(汗)
posted by かうべる at 12:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]