2017年01月11日

タイムテーブルの使い方(「らくらく毎日2017」)

えー、色々と説明が長くてスミマセン(汗)
備忘録を兼ねておりますので、ご了承くださいませ。

このタイムテーブルは、時間帯(枠)でとらえるようにしています。
どんなふうにするのか、いくつか具体例を書いておきます。

タイムテーブル(めやす)(一例)
06:30 起床
10:00 朝しごと(180)[朝家事(170)+週家事、月家事]終了
新聞ティーブレイク
10:30 午前の部(90) 例:外出、散歩、買い物 
12:00 昼しごと(80)・昼休み(趣味)
14:00 午後の部(120) 例:器楽練習、洗濯物取り込み、アイロン、月家事
ティーブレイク
16:00 メール・PC・ブログ(趣味)(60)
17:00 夕しごと(140)・TV・だんらん 
20:00 夜家事・日常の家計と事務など(60)
21:00 入浴準備・明日のしたく・入浴
23:00 就寝(最終目標) 

※各家事・しごとの詳細は、こちら参照

事例1)タイムテーブル通りに(仮)
最初からこんなことを言っては元も子もないのですが、
実は、この通りに過ごしたことはありません(汗)
今日まで、実践できる条件がそろう日がなかったのです。
では何のためにこれがあるのか?というと、定型枠(テンプレート?)のようなもの。
丸一日、自分が自由に使える日があったら、そのうちトライしようと思っています。

事例2)「午前の部」と「午後の部」をチェンジ
「作り方」の記事で、「本当は、午前、午後を同じ時間にしたかった」と書いたのは、
「入れ替えた時に時間差をなくしたかった」から。
でも、今のところは、90分と120分(枠)でやっています。
そして午前を外出、午後を在宅に当てています。
というのは、私は放っておくと「家から出ない人」だからです(汗)
とにかく先に(午前中に)外出してしまえば、ノルマ達成!?
ところが、あちこち買い物や銀行を回ったりすると、90分で帰ってこられないことも。
そんな時は、午前120分、午後90分枠に変更。
昼しごと開始が12:30になり、以降16時までは30分遅れになりますが、
「30分遅れ」になっている理由がはっきりしているし(だらだらしたわけではない)、
「午後が90分」と明確になっていることで、やることを減らすとか、
各所要時間を短縮するなど、対策が取りやすいのです。
他の時間帯(枠)は、変更しません。(ここ、大事)

事例3)「仕事(外出)と生協配達」がある日
9:30に家を出て、12:30〜14:00頃帰宅。
生協配達は、15:00〜16:00。
どちらも、アバウトなので、毎回やることが定まりにくい状況。
一歩間違うと、だらだらして終わってしまい、下手をすると翌日まで影響するので、
一番管理が必要な日。
「朝しごと」は9:15までの短縮版。
帰宅後〜生協が届くまでに、昼しごと(短縮版)を済ませる。
その後は、配達品を取り込んで、その流れで早めの夕しごとに突入(16:00〜)するか、
遅くても、本来の夕しごと開始(17:00)には動き出す(ようにしたい/希望・笑)

事例4)母の通院日
予約日および予約時刻により、対応が変わります。
あらかじめわかっているので、調整しやすいはずですが、
前日、前々日がうまくいっていないと、色々しわ寄せが起こりやすい日。
たとえば、「11:20予約」だと、迎えに行くのが30分まえくらい。
タイムテーブルの「(新聞・ティーブレイク)」までは通常通りできる(はず)。
受診後は、外でランチ〜買い物のパターンになり、帰宅は夕方。
午前の部〜PC作業は、ざっくりカット。
夕しごと開始にも、間に合わないことが多いので、こういう日は常備菜に助けられます。

事例5)友人とお茶の日
たとえば「近所のカフェ」(14:30出発)という場合。
「昼しごと」を終わらせ、したくをして外出。
事例4)と同じく帰宅は夕方。夕しごと開始の17:00には帰らないことが多いです。
となると、朝しごとか昼しごとで、夕食下準備をしておくか、常備菜頼み(前日以前)。
この辺りをサボってしまうと、色々どんどんたまっていく無限ループにはまるので注意。
外で友人と何の気兼ねもなく楽しむには、無限ループ回避は必須です。

番外編)とんでもなく多忙な時は「外食」
昨年末、急な仕事で身動きが取れなくなりました。
タイムテーブルを一切無視(起床、就寝時刻を除く)して、
必要なことを「ひた走り」にしました。
ある日、体力的にも、時間的にも、ご飯作るのはムリ、と判断し、
「明日の晩ごはんは、円服亭(仮称/読売新聞読者にはおなじみ?)予約するよ」と宣言。
夫の誕生日が近かったことと、お食事券の期限が切れそうだったから、
という理由もあったのですが(笑)、
こういう外食のしかたを教えてくれたのは、若林理砂さん(養生の心の師)です。

以上、思い当たるパターンを書いてみました。
細かい(細かすぎる?)タイムテーブルに見えるかもしれませんが、
時間帯(枠)ごと入れ替えたり、短縮の度合いを見極めるには、
なかなか都合が良いので、けっこう気に入っています。
あとは、もっとうまく運用するのが課題、かな。
また、おいおい、報告したいと思います。

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初稿:2017-01-11
最終更新:2017-04-11
ラベル:らくらく毎日
posted by かうべる at 16:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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