2016年05月08日

家事手帳のこと(「家事の記録は必要か」またまたその後)

以前から、幾度となく見直しをしている家事関連の手帳類。
家事の記録は必要か
献立帳のこと」(家事の記録は必要か その後)
という記事を書きましたが、試行錯誤は続いています。
例外として、定着しているのは、「家事ノート」。
これは、指針と記録用で、内容は、
・その月々に行うことをまとめた「家事ごよみ」
・部屋別に、そのつど書いておく備忘録
です。今後も、不都合がなければ、継続するつもりです。

一方、定まらないのが、「家事手帳」。
日々の家事(週しごと、月しごと、毎日のこと)、献立。
それに、個人的なスケジュールや体調管理や日記を含めるかどうか、
という問題で、長年にわたり、形が定まらずにいます。
プライベートと家事を分けたり、
健康管理、日記、家事、を分けたり、
献立を書いたり書かなかったり、
全部一緒にしようとしたり、献立だけ分けたり、
いっそのこと、なくしてしまえ!?……などなど。
どれも、年単位での長続きはしません。
それは、自分が重きを置くことが変わっていったり、
生活自体、微妙に変化したり、が理由だと思います。

今年初めからついこの間までは、
・日記と健康管理(ターシャ・テューダーの手帳)
・家事、個人のスケジュール、日々の家事、献立(ファミリーダイアリー/宝島社)
の分類でやっていたのですが、なぜか突然不便になり、

昨日から、
・スケジュール(家事・個人)、日々の家事、健康管理、日記(ターシャ・テューダーの手帳)
・献立帳(ファミリーダイアリー/宝島社)
で、結果的に、ふたたび「献立帳独立型」に。

献立帳(記録)は、一時、とても役に立っていたのですが、
不思議なもので、まったく使わなくなる時期があるのです。
で、廃止してしまうと、またある時、献立帳がないと、ものすごく不便になって……
ということを繰り返しています。
私の場合、記録(あとから見返す)目的というよりは
この時は見返していたようですが)、
予定を立てるために使うことが多いので、
書いても書かなくても、書く場所(手帳なりノートなり)がある、
書きたい時に書き込む場所が用意されている、というのが、
大事なのかもしれません。

また、かつて「家事手帳」と「日記」は両立しないとの結論を出したのに、
あろうことか、また「合体」してしまった(汗)
でも、言い訳をすると、
以前のは、家事手帳に日記が付属。
現行は、日記に家事手帳が付属。
ターシャ・テューダーの手帳は、もともと「日記帳」なので、
そこはゆるがない(笑)のです。

能率を追求することと同時に、
個人的な趣味(ターシャ・テューダーの手帳は何らかの形で使いたい)と
こだわり(「日記は必要」こちら参照)を満たすには、
なかなかムズカシイところがあります。
それでも、以前に比べたら、アイテム数が減ったし、
中身もシンプルになりました。
家事の記録(家事手帳)だけでなく、家事家計全般、個人の持ち物等も含め、
暮らし全体をシンプルに、わかりやすくしたい。
そんな思いから、できることを少しずつ、しています。
家事手帳も、また、変わるかもしれませんが、
とりあえず、このパターンでやってみることにします。
ラベル:家事
posted by かうべる at 16:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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