2016年04月28日

久しぶりに家事のこと

昨日のあさイチは、「のぞいてみました!“あの人のタイムスケジュール”」でした。
レシピブロガーさん、シンプルライフの達人、女性誌で人気の主婦モデルさんの
日々の時間のやりくりや工夫、独特の流儀などの紹介。
自分でも、過去何年かにわたり、家事の工夫、時間の使い方の試行錯誤をする中、
以前あさイチで紹介された「友の会」のやり方をはじめとして、
色々試して取捨選択をしてきました。
いまなお、定まってはいないけれど、わけもわからずもがいていたことに比べると
おおざっぱには、定まってきていて、方向性は決まってきたように思います。
それは、ひとことで言うと、
「みんなちがって、みんないい」
答えはひとつではないし、自分の中でも何パターンかあって、
そのつど、ベストと思えるやり方を選んでやっている。
だから、ある意味、定まらないのは当たり前で、
どのやり方を紹介されても、「そんなのできないわ」と誰かが思うのも当たり前。
自分のやり方を自分で見つけるしかないのですよね。
でも、もし、現状に満足していなくて、何かを変えたいと思っているのなら、
・できそうなのを試してみる(最低3日)
・ムリしてやらない(しっくりこなかったらやめる)
さらに、
・しっくりこなかったものでも、時間をおいてやってみると、
 案外良かったりすることも
・初め良かったことでも、うまくいかなくなることもある(こだわらずに別の方法へ)
・すべていつも(通年)やるのでなく、季節によって変えた方がいいこともある

……と、こんなのを数年続けると、少し先が見えてきました。
で、「見えてくるもの」は、具体的な順番とかではなくて、
「こんな時にはこうすればいい」という判断のしかたが見えてきた(わかってきた)
ように思います。

また、情報に振り回されないコツ、というか気持ちの置き所というか。
たとえば、昨日のあさイチで紹介されたことで言うと、
・朝早くから、あんなに動けない(おきぬけに散歩したり、サクサク家事をしたり)
・家族は協力してくれない(子どもたちが自分のごはんを配膳したり)
・一週間分のおかずなんてまとめて作れない(買い物してきただけで疲れてしまう)
・台所で身じたく(お化粧、はみがき)をするのなんていや
などなど、突っ込もうと思えば、色々あるわけです。
以前の私だったら、「だから参考になんてならない」とあきらめてしまった
だろうけれど、今なら、こう考えるかも。
(「たとえば」なので、実践とイコールではありません)
・朝はいきなり頑張らず、昨日の残り仕事から、ゆるゆるやればいい(体調も考慮)
・家族は当てにしない(自分ができる分だけやる)
・基本的に常備菜は作らない。作るとしたら夕食のおかずを多めに作る程度。
・台所での身じたくは、いやなら、やらなければいいだけ

テレビや雑誌で紹介されたものは、ともすると「それが一番いいんです!」
と言われたような気がしてしまうのですが、そうではなく、
あくまで「こういうやり方もありますよ」なのですよね。
だから、できそうもないことにこだわる必要は、全然ない。
今は、そんなふうに思いながら、相変わらずの試行錯誤をしています。

追記:読み返したら、あさイチに文句をつけているようにも取れるかも?
い、い、いや、そうじゃないんですよ(汗)あさイチ、大好きですから。
ラベル:家事
posted by かうべる at 17:02| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます^ ^
私は金曜のゲストが出るよう日以外はあまりあさいちを観ません。情報に振り回されたくないし、スーパー主婦という言葉も違和感あっていろんな理由があります。おなじようにいかないともおもうし、結局納得できないこととか、自分にはできないとかそういうことが多いからです。例えば作り置きはしません。同じものを何度も食べるのが嫌だから。それは専業主婦だたら嫌と言えるのだと思いますが(^^;;同じ肉でも多いなら半分残して翌日は違うお料理で出したいと思えます。とにかくマスコミの情報は一貫性がないという思いがあるのかなあ。あれがいいと言ったり、これがいいと言ったり、結局は満遍なく食べることだと思っているのでシャットアウトしたくなります。ただし、世間を知るのにあまりこりかたまらないようにきになる話題は観るときはあります。熱く語ってしまいまたm(_ _)m
Posted by 夢香里 at 2016年05月05日 08:21
>夢香里さん
どうぞどうぞ、熱く語ってくださいませ(笑)
夢香里さんがおっしゃること、わかりますよ〜。
「スーパー主婦」は、私も初めは違和感がありました。
でも、内容とそれぞれの方のお人柄がわかってくると、違和感はなくなってきました。
誤解を恐れずに?言うなら、まあちょっとわかりやすくするために、
「スーパーマリオ」みたいにタイトルが必要なんじゃないかと(笑)
できる主婦、とか、お手本主婦とか言われる方が、もっと抵抗があるかなー、なんて思ったりもします。
作りおき、というか、常備菜や野菜の下処理は、私は「やっておく派」です。
それらが、1、2品あるだけで、台所に立つのが楽になります。
その場でささっと作れる人は、わざわざ作っておく必要はないし、かえって手間でしょうね。
若林理砂さんも常備菜は作らないそうです。
理由は「その場で作った方が早いから」だそう。
そして「私はその方がいいからそうしているだけ」とおっしゃる。
先生の動きを見て(台所での様子の動画をメルマガで見ました)、あれなら「その場」でOKだろうなあと納得でした。
情報は、自分からシャットアウトすることも時には必要ですね。
不要なストレスを減らすことができるし、時間を取られることもない。
でもね、わたし、やっぱりあさイチが好きです(笑)
Posted by かうべる at 2016年05月06日 12:17
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