2015年11月26日

だしのこと

「だしは基本」
「自分で昆布とかつおぶしで取りましょう」
そんな言葉に、いまだに、引け目を感じることもあるけれど、
うちの「だし」(主にみそ汁用)は、
生協(パルシステム)の「だしパック」。

筒型の密閉容器に水とパックを入れて水出しにしておく(冷蔵保存)。
それを使ったら、またセットしておき……と、くり返し。

水出しにするわけは、
その方が、じんわりと抽出されるような気がするのと、
煮出す時の時間が短縮される気がするのと、
少量のだしが欲しい時に、ちょこっと使えるのと、
献立変更で、みそ汁を作らなかったとしても、数日なら、
そのまま保存し続けても大丈夫だ(いたまない)から。

自分で、かつお節からだしを取らないのは、
面倒なこともあるけれど、
だしがらを見るのがいやだから(汗)
元来の貧乏性ゆえ、だしがらを見ると、
二次利用をしないといけないような気になってしまう。
かといって、ふりかけを作ったりするのは面倒。
それに、作ったところで、誰が食べる?
……と、ストレスが増すだけなのだ。
もちろん、だしパックだって、だしがらは出るのだが、
直接目にしないのと、
「だし目的」で作られた(配合された)パックなのだから、
だしが取れれば、それで素材たちも本望であろう(笑)ということで、
個人的なヘリクツで、納得することができるのであった。
「だしの素系」(生協の)を使うこともあるし、
気まぐれに煮干し(以前はミルサーで粉にして使っていたこともあった)
を使うこともあるけれど、現在の定番は「だしパック」。

味比べをしたら、確かに「違い」はあるだろうけれど、
毎日繰り返す作業に、ストレスは禁物だ。
自分がこれでいいと思えば、これでいいのだ〜(だれ?笑)
posted by かうべる at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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