2015年05月17日

ブレンダーチョイス(トワイニング)

久々に、紅茶の話です。
何年越し、で、ずっと体調が今ひとつだったせいもあり、
茶葉を使って、ゆっくり紅茶を楽しむ気持ちになれませんでしたが、
ようやく不調のトンネルを脱出したらしく、
先日は葉々屋さんのお茶を買うなど、「紅茶好き」が復活。
実は、葉々屋さんで買う前に、近所のスーパーで
トワイニングのブレンダーチョイスを買ってあったので、
また積ん読ならぬ「積ん茶」状態になりそうな気もします。
買いすぎないようにしないと(汗)

そのブレンダーチョイス。


封を開けてみたら、ものすごく細かい茶葉でした。
一瞬、CTC?と思ったのですが、
入れてみると葉っぱがちゃんと開いているようだし、
手ざわりも普通の茶葉っぽい。



だいぶ前に買った、↑の「アイリッシュブレックファスト」(トワイニング)も、
ものすごく細かかったのですが、明らかにCTCが使われているようだったので、
それと比べると、ブレンダーチョイスは、やはり茶葉?

葉々屋さんのディンブラは、BOPで、わりと細かいのですが、
ブレンダーチョイスは、それ以上に細かいです。BOPFとか??
BOPFだと、ティーバッグに入れるかなー、と思うけれども、
どうなんでしょう。
またBOPと表示されていても、
原産国やメーカーによっても大きさに違いがあったりで、
そのあたりは、素人には(というか、私には)区別ができません。
ポットで入れる時は、細かすぎる茶葉は後始末が少々面倒なので、
茶葉を見た瞬間、買ったのは失敗?と思ったのですが、
いざ入れてみたら、想像以上の味でした。

ケニア、アッサム(インド)、セイロンのブレンドだそうで、
渋みが幾分強い(ケニアのせい?)かなとも思うけれど、
(私は渋みが苦手なので、そのあたりは敏感なのかも)
入れ方しだいで、調整可能な範囲。
メーカーサイドの用途も、オールマイティーをうたっているようです。
今のところ、ストレートしか試していなくて、薄めに入れています。
チャイでもいいかもしれませんが、
茶葉をたっぷり使って濃く入れて、ミルクティーにしたら、
おもしろいかもしれません。
ふだん使いには、手軽に、おいしくいただけるお茶だと思います。
産地や茶園にこだわるのも、いいけれど、
手に入りやすい茶葉で、あれこれする方が、
今の私には合っているような気がします。

追記:
この話は、お友達(夢香里さん)のところのコメント欄でしていたのですが、
しゃべり足りなくて、というか話が長くなって荒らしてしまいそうだったので(笑)
持ち帰って、自分の所で展開しました(なので一部重複)。
夢香里さん、ごめんなさ〜い(汗)
ラベル:紅茶 楽楽暮らし
posted by かうべる at 15:50| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。

なるほどそういうことだったんですね〜
紅茶の世界も奥深いです。

かうべるさんほどの説明は私はできません。
まだまだ勉強不足です(>_<)

私もこちらはいまのところストレートで飲んでいます。
Posted by 夢香里 at 2015年05月20日 15:19
>夢香里さん
このような形での説明(の続き)、ご了承ください。
以前紅茶教室で習ったこと、本で読んだことや、実体験から思ったことを書いてみました。
最終的にはおいしければいいと思っているのですが、
片づけが楽な方がいいとか、そんなずぼらな発想もあって、
多少のこだわりもあります(笑)
Posted by かうべる at 2015年05月21日 10:09
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