2015年03月27日

生誕100年 ターシャ・テューダー展

人混みは苦手ですが、頑張って行ってきました。
会場入り口に着いたのは、10:45。
思ったよりは人が少なく、チケットは並ばずに買えました。
が、中に入って少しすると、だんだん進みが遅くなり、
渋滞気味に。
それでもまあ、なんとかすべてを間近で見ることができました。
ターシャ愛用の品(調理道具、絵の道具、洋服など)は、
写真集で見たことがあるものが、目の前にあって、不思議な感じ。
印象的な赤いマントは、写真では長いまま着ているのに、
すそ上げがしてあって、そんなことを、隣にいる知らない人と話したり。
「まぶしい庭へ」と「コーギビルの一番楽しい日」の原画がたくさん。
ドールハウスは、ターシャの家がそのまま小さくなったよう。
テレビ番組の中でもターシャが使っていたカントンチャイナのカップは、
やはり持ち手がないのだわ。(見えていないだけなのか、ついていないのか、
ちょっとわからなかったので)
あやつり人形は、今にも動き出しそう。
手作りのかごや、ろうそく。使い込んだエプロンや、大きな“やかん”や……
いつまでも、ずっと見ていたい(できれば使ってみたい!)と思うものばかりでした。

松屋銀座にて4/6まで。(こちら参照
posted by かうべる at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]