2015年03月16日

爪(肥厚)のこと その2 爪のケアをしてくれるところを探す

160625記
以下の記事は、過去に靴下の重ねばき(冷えとり健康法)をした中で起きた、
爪の異常のてんまつです。
健康になることをめざしてしていたことが、結果的にこのようなことを引き起こしました。
これをどうとらえるかは、ある意味、人それぞれだと思いますが、
こういうこともあることを知って欲しいという気持ちで、記事にしました。
また、健康法は別にして、爪の肥厚で困っている方のお役に立てれば、
という気持ちもあります。
健康法については、今さら語るつもりはありません。
爪の健康とケアの問題として、記事に残しています。

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爪(肥厚)のこと その1 これまでの経過(前の記事)の続きです。

皮膚科は「?」
爪が靴に当たるようになってから、
真剣に、爪のケアをしてくれるところを探し始めました。
爪の肥厚で困った方(冷えとりしている人)のブログが見つかり、
(検索ワード 足の爪 削る 冷えとり など)
その方によると、皮膚科へ行き、処置をしてもらったとのこと。
行くのは、皮膚科なのか。
そう思っていたら、「爪の肥厚は皮膚科では処置できない」と
断られたケースが複数出てきました。(これは、冷えとりとは関係ない人でした)
また、爪の肥厚ではないけれど、やはり冷えとりをしている人で、
爪の周囲の異常で皮膚科へ行ったものの、爪のことに詳しい医師ではなく、
正しい処置をしてもらえずに、かえって悪化した人も出てきて、
いったいどうしたものかと、途方に暮れました。
わかったことは、
皮膚科で処置した「最初のブロガーさん」は、きわめてラッキーな例で、
よほど調べてから行かないと、皮膚科では解決しない
ということ。
となると、医者ではなく、爪の専門家?を
探さなくてはいけないのかもしれません。
でも、そのようなところは、あるのでしょうか。

巻き爪ではないので……
地域情報紙などに、「巻き爪」の手当てをしてくれるサロンの広告が
時々載るのですが、ネットでその類いを見てみると、
爪のトラブル全般を見てくれるところがある一方、
巻き爪しか対応していないところも。
サロン、と呼ぶのかはわかりませんが(仮にそう呼んでおきます)、
サロンの数自体が少ないし、肥厚のケアをしてくれるところはもっと少ない。
ましてや、うちから通える範囲に、そのようなところが見つかるのか、等々、
あらためて大変なことになった、と思いました。

介護の現場に「フットケア」の領域が
検索ワードを微妙に変えながら探すうちに、
高齢者の爪のケアをする方のブログにたどりつきました。
ホームの入所者さんの、爪のケアをする団体?のようでした。
そういえば、義父も、最後の方は巻き爪になっていたなあ、と
妙なきっかけで思い出しました。
そして、それらの仕事は、「フットケア」と呼ばれることがわかったのです。
特に高齢者向けのケアでは、「爪の肥厚」が多いらしいことがわかったのは、
2月の下旬ごろでした。
そして、「フットケア」は、本来は、高齢者に限らず、
爪に困ったことが起きている人全般向けのケアだということもわかってきました。
とはいえ、「フットケア」など、今まで聞いたことがありません。
いやはや、どうしたものか。とにかく、「フットケア」で検索し、
検索結果を、目を皿のようにして見つめました。
そして、いざとなれば、何時間もかけて、都心へ通わないと行けないのかな、と
覚悟し始めました。

灯台もと暗し
ところが、これはもう、奇跡としか思えないのですが、
内容的にも地理的にも、条件がぴったり合うサロン(仮称)が見つかったのです。
車で30分圏内。しかも、昔住んでいた街。
爪だけでなく、足のことをトータルで見てもらえるところのようです。
(実は、この段階で「5本指靴下の問題」(現在、非公開記事)がすでに浮上してきていたので
「爪だけではない」というポイントはかなり重要でした)
幸い、今の足指の状態は、痛みはなく、爪の肥厚だけ。
このタイミングをのがして、また腫れたり膿んだりしてきたら、
さらに先延ばしになってしまう恐れもあります
なるべく早く、見てもらうべき。
私にしては、めずらしく、即行動。連絡を取ることにしました。
つづく
ラベル:健康
posted by かうべる at 11:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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