2015年03月15日

爪(肥厚)のこと その1 これまでの経過

160625追記
以下の記事は、過去に靴下の重ねばき(冷えとり健康法)をした中で起きた、
爪の異常のてんまつです。
健康になることをめざしてしていたことが、結果的にこのようなことを引き起こしました。
これをどうとらえるかは、ある意味、人それぞれだと思いますが、
こういうこともあることを知って欲しいという気持ちで、記事にしました。
また、健康法は別にして、爪の肥厚で困っている方のお役に立てれば、
という気持ちもあります。
健康法については、今さら語るつもりはありません。
爪の健康とケアの問題として、記事に残しています。

---------------------------------------------------------
先日から書いている「足のケア」の続きです。
以下の記事は、痛々しい描写がありますので、苦手な方は、
お読みにならない方がよろしいかと思います。
そして、冷静な判断をされる方が読むと、
あきれ果てるような内容かもしれません(滝汗)
それでも書くのは、記録のためと、
もしも同じことで困っている方がいたとしたら、少しでも参考になれば、
という気持ちから、です。(私も体験談に助けられたので)
ご了承の上、お読みください。

足の指、爪の変遷
過去にも時折、まったり冷えとり報告でふれましたが、
それを整理したいと思います。

もう、ずいぶん前から、両足とも第1、2指の爪が厚くなっているのです。
肥厚爪、厚い爪などと呼ばれている症状です。
振り返ってみると、2011年11月。
右第1指に、初めて腫れと痛みが起こりました。
長時間、外出した日だったので、靴がきつかったせいと思い、
その後は、一時的に靴下を減らしたり、靴を変えたりして対処。
そのうち、夜中だけ、指が痛む日が出てきました。
でも、起床後、そして日中は、まったく痛くないのです。
靴をはいても痛みません。
「めんげん」で、そのようなことが起こる場合があると聞き、
そうなのかな、と思っていました。
その後、気にならなくなりましたが、いつの頃からか、
足指全体の爪の伸びが遅くなりました。
特に右第1指は、ほとんど伸びなくなり、そのうち少し色が
黄色っぽくなってきたのです。
そして、左第2指、右第2指、
さらに2013年秋頃から翌年夏にかけての左第1指の順に、
似たような症状が出てきました。
ひどいときは、浸出液や膿が出ることもありましたが、それはほんの一時的。
心配でなかったと言えばうそになりますが、
靴が履けないほどひどくなることはなかったし、
冷えとり関連の情報によると、めんげんの範囲内のようなので、
深刻に考えることはありませんでした。
そして、4本の指の爪は、症状が行きつ戻りつしながら、
結果的にすべて肥厚しました。
色も、左第1指以外は、黒(茶色?)っぽくなりました。
私の場合、こんもりと盛り上がっていて横筋があるようなタイプ。
文字だけではわかりにくいと思いますが、画像をお見せする勇気はありません。
爪の肥厚、厚い爪、等で検索すると似たような画像、
および、少ないですが、体験談をつづったブログがヒットすると思うので、
申し訳ありませんが、必要であればそちらを参考にしてください。
(突然、そういった画像を見るとかなりのインパクトです。
苦手な方は検索しないように)
といっても、見かけは悪いけれど、腫れや痛みがなければ、
特に問題はありませんでした。
だから、あまり気にせずにいたのは事実です。
それは「めんげん」であり、「いつかは」ポロッと取れるそう。
なにしろ、入浴中以外は靴下をはいているため、
しげしげとながめるヒマもないのでした。
ただ、たまに、「もしも温泉に行ったらちょっと困るなあ」と
漠然と思うくらい。
でも、あまりにも長期(最初の爪は肥厚が始まって3年ほど経過)にわたるので、
心配になり、昨秋参加した冷えとり勉強会で講師の先生に質問したところ、
やはり、ネット上の情報と同じで、重ねばきを続けていれば取れるとのこと。
痛みもないので、もう少しだけ、待ってみようという気持ちになりました。

限界
ところが、冬が始まった頃から、風呂上がりに、それらの爪に水滴がたまって、
拭きづらくなってきました。(凹凸とすき間が顕著に)
タオルでぬぐうだけでは、拭き取れず、
ティッシュで念入りに吸い取らなければならなくなってきました。
拭くのに時間がかかって、へたをすると足が冷えてしまうことも。
また、最近は、靴をはくと、かすかに、両足第1指の爪が、
靴に当たるようになりました。
今のところ、痛くはないけれど、多少の違和感は否めません。
これ以上、爪が「育つ」としたら、きつくなり、圧迫されるのは時間の問題。
そうなると、圧迫による痛みも出るかもしれない。
この爪は「重ねばきを続けていれば、いつかは取れる」かもしれないけれど、
その「いつか」よりも、靴がきつくなり歩きづらくなる方が早くやって来るのは確実。
ここまで来て、ようやく尋常ではないことに気づきました。
さらに、よく観察すると、一見異常がない爪も、
わずかにでこぼしているところがあります。
このまま放っておいたら、他の指もおかしくなってしまうかも?
そんな心配も出てきました。
つづく

-----------------
161126加筆訂正
タグ:健康
posted by かうべる at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]