2015年02月07日

シャトルシェフのレシピ

先日購入したシャトルシェフ。

THERMOS 真空保温調理器 シャトルシェフ 1.6L オフホワイト KBF-1600 OWH

取扱説明書の他に、リーフレットのレシピが付いてきました。
(白飯、ビーフカレー、肉じゃが、かぼちゃの煮物、豚の角煮、
金時豆、茶碗蒸し、温泉卵、ロールキャベツが載っています)
鍋の大きさに対しての材料の量を知るには、
基本的に、このリーフレットがあれば十分、かもしれません。
ただ、私は応用力が乏しいので(汗)、もう少し色々なレシピを見たいと思い、
別売りのクッキングブックを買いました。

サーモス シャトルシェフ KBB クッキングブック(=1.6Lの鍋用)


こちらは、30種類ほど載っています。
定番煮物(筑前煮、ぶり大根など)
野菜たっぷりレシピ(なすのみそ煮、かぶのえび詰めあんかけなど)
魚介がおいしいレシピ(たらとじゃがいものスープ煮など)
洋風煮込み(ラタトゥイユなど)
煮豆(黒豆など)
肉をゆでる(基本のゆで鶏など)
ごはんレシピ(ごはん、おかゆなど)
野菜の小さなおかず(白菜のほたて貝柱蒸しなど)

白飯、肉じゃが、金時豆が、先のリーフレットと重複していますが、
思っていたより充実していて、手元にあると安心。
他に、サーモスのサイトには、「シャトルシェフレシピ集」があるし、
私は「魔法の鍋帽子」(婦人之友社)も持っているので、
「応用」(分量を鍋に合うように調整)すれば、
作れるものは、もっと増えるはず、です。はず、……で、す(笑)

ここ数ヶ月ほど、料理の意欲がなく、というか、
食べることに興味が持てなくなっていたのだけれど、
鍋を買う気になったということは、少しやる気になった証拠かと。
(いや、さらなる「ラクする方法」の模索、とも言える/笑)
うん、頑張るよ!?


この本は好きだけれど、我が家には総じて分量が多すぎるのです。
たくさん作るひとには、オススメです。
ラベル:家事 料理
posted by かうべる at 16:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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