2014年12月19日

陶器の湯たんぽ本格始動

12月に入り、真冬並みの寒波が襲来。
9月に買った陶器の湯たんぽを、本格的に使い始めました。
お湯を沸かす手間や、持ち運びの重さは、気になるところですが、
温かさが長く続くのは、やはり魅力。
朝を迎えてもなお温かく、そのまま日中も、デスクワーク時に、
足元に置いて使うという方がいるのも、うなずけます。
私もそれにならって、朝食時に食卓で使うことにしたのですが、
実際やってみたら、ちょっとした問題が。
湯たんぽは、かなり厚みがあるので、
その上に足を載せると、膝の折れ方?が鋭角になり、
足のおさまりが悪いのです。
そこで、座高を高くするために、座布団を一枚増やしてみたのですが、
今度は、おしりが不安定に。
結果、うまく座れずに、腰が痛くなったこともありました。
それに、私が買ったこの湯たんぽは、一回り小さいタイプ。
そのせいか、両足を載せると、お湯を入れるところの出っ張りが邪魔で、
足の置き場が決まらず、これまたちょっとおさまりが悪い。
そんなわけで、「足湯たんぽ」として使うのは、どうもなじめないのです。
まあ、無理して使い回さなくてもいいといえば、いいので、
一晩使ったら、それで良しとしましょうか。
でも、「足湯たんぽ」にしている人は、どうやって使っているのかなあ。


ラベル:健康
posted by かうべる at 21:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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