2014年06月21日

“ひとつずつ”しかできないタイプ

子どもの頃から、「ながら」が、できませんでした。
中学時代、ラジオを聞きながら勉強するのがあこがれでしたが、
それは不可能でした(泣)
音楽を聴きながら、というのもできなくて、それは今でも、です。
だから、私のパソコンには、聴くための音楽は1つも入っていません。
目の前で音楽が鳴っていたら、何の作業もできません(汗)
家事をしながら、CDをかけることはあるけれど、
それは、台所での食器洗いの時と、ほこりとりなどの掃除の時くらい。
引き出しの中を整理するとか、ものを片付けるときは、
音が鳴っていると、いっこうに整理がつかなかったり、
違う場所に片づけてしまったり。
家事を含め、様々な作業効率が悪いのは、
このような「持って生まれたもの」のせい?
今さら変われそうにはないので、ひとつずつ、やるしかなさそうです。
おととい書いた、家事手帳が、「単独」でないと、使い勝手が悪い件も、
もしかしたら、こういうのが原因なのかもしれないと思ったり。
残された人生、できることは、もう、無限ではない。
やりたいことは、ちゃんと選別していかないと、時間が無くなってしまうかも。
あ、これ、前向きな発言、ですから(笑)
posted by かうべる at 16:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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