2014年06月20日

洗濯物は「たたんでから干す」

以前から、友の会で紹介されているのを見て、なんとなく知っていた、
洗濯物を干すときのコツ。
しかし、今ひとつやり方がわからず。
また、「湿っているものをたたむ」という行為に、
どうも違和感を感じていたので、やったことはありませんでした。
しかし、先日買った「かぞくのじかん2014夏Vol.28」に載っていたので、
やってみることに。
広い場所を確保して、一枚ずつ広げ、しわをきちんと伸ばすのかと思っていましたが、
「そでだたみ」で、体の前でたたむのでもいいそうで、
このやり方なら、毎日のことでも、続けられそうです。
たしかに、洗濯機のふたの上や洗面台の端よりは、
テーブルの方が、やりやすいですが、
枚数が少ないのに、洗濯機と食堂を行ったり来たりするのは
なんだかなー、と思っていたので、そのあたりは、時と場合により、
やりやすい場所でやることにしました。
これがなんと、びっくりするほど、しわがきれいに取れた状態で、
洗濯物が仕上がります。
乾いたとき、今までとは全然違う。
綿100パーセントのポロシャツが、
ほとんどしわが無い状態で乾き上がっているのは、感動ものです。
細かいことを言えば、その日その日の脱水の状態や、衣類の素材によって、
多少違いがあるので、すべてがまったくアイロンいらず、とはいかないのですが、
でも、今までの、苦手なアイロンのプレッシャー、
そして、アイロンがけを待つ衣類の山をながめる
憂鬱な気持ちから解放されることとなりました。
もっと早く知りたかったなあ。


かぞくのじかん 2014年 06月号 [雑誌]
posted by かうべる at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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