2014年06月05日

湿邪について

6/5放送のワイドスクランブル(テレビ朝日)で、
この時期(梅雨)の体調不良の原因とされる、「湿邪」を取り上げていました。
「冷えとり」にも関係する興味深い話なので、録画を見ながらまとめてみました。

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■湿邪とは
体のさまざまな部分に「水」が停滞・偏在することで
色々な症状を引き起こすもの
特に湿気の多い梅雨の時期に多い

・湿邪そのものが病気ということではなく、病気の原因の1つである
・湿邪によって、色々な症状が出てくる


■湿邪の症状
1下痢
2胃もたれ、むかつき
3倦怠感、めまい
4関節炎、むくみ
5湿疹

1、2→消化器は湿邪に弱い

余談→
お酒の飲み過ぎで、胃もたれ、むかつきである場合、一時的な湿邪ともいえる
(酒という水を取り過ぎた状態)


■湿邪にならないためには
1水を一気に取り過ぎない
2過度の空調(冷房)を控える
3運動で汗をかく(サウナも可)
4甘いものを控える

4について
甘いものをたくさん取ると、消化器(脾臓)の働きが落ちる

消化器は水の巡りをよくする働きがある。
甘いものを取ると、消化器の働きが落ちるため、
全身に水が行き届かなくなったり、たまっている水が巡らないなどの症状が出る
→むくみ 関節の腫れ等


●食べ物のこと
暑い時期ではあるが、アイスクリーム、かき氷等は、あまりよくない
なるべく、常温のもの、室温のものを。


解説:証クリニック吉祥寺院長 入江祥史(いりえよしふみ)さん
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ラベル:健康
posted by かうべる at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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