2013年10月01日

来年も「羽仁もと子案 家計簿」を

今年から使い始めた「婦人之友社」の家計簿。
初めてなので、基本的な「羽仁もと子案 家計簿」を選びましたが、
買うときに、少し迷ったのが、「高年生活の家計簿」。
うちは「教育費」がないので、こちらでもいいかも、と思ったのです。
でも、予算一覧表に「賞与月割」欄がないし、
まだ年金生活ではないので、「高年」というタイトルには抵抗がありました。
しかし、10か月近く使ってみて、教育費のページがムダな気がするし、
予算一覧表も、今年予算を立ててみて、
賞与の使い道は、だいたいわかったので、
そこにこだわらなくてもいいようにも思えてきました。
そこで、来年は、見栄を張らずに(笑)「高年生活」にしようかな、
と思いつつ、本屋さんへ。
でも、結局、買ったのは、「羽仁もと子案」(今年と同じもの)でした。

理由は、次の通り。
1)ボーナスがあるうちは、やはり、きちんと分けて考えた方がいいような気がしてきた
2)「高年生活」は、預貯金および保険の欄が少ない

1)については、譲歩してもいいかとも思いましたが、
2)が決定的な決め手になりました。
うちは、クレジットカード払いが多く、
その記録に「預貯金および保険」欄を使っています。
「羽仁もと子案」は、この欄が2ページあり、
うち1ページをカード払いの記録に使っていますが、
「高年生活」は「預貯金および保険」欄が、1ページしかないのです。
やっとカード払いの管理が軌道に乗ってきたところなので、
このやり方を変えたくないと思い、
今年と同じものを使うことにしました。

まだ10月で、来年の家計簿を用意するなんて早すぎる気もしますが、
来月中旬になれば、来年1月引き落とし分のカード払いを
来年の家計簿の「預貯金および保険」欄に書くことになるのです。
(カード払いは、だいたい2か月後に支払うので)
それに、10月が終われば、来年の予算もざっくりと立てることができる
(10月までの合計を10で割れば、簡単に数字が出てくる)ので、
決められるものから、どんどん書き込んで行く予定。
数字は苦手ですが、目に見えてすっきりするのは、ちょっと楽しい!
難しそうな家計簿だと思っていましたが、
来年も、続けられそうです。
posted by かうべる at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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