2013年09月23日

家事の記録は必要か? その2

家事の記録は必要か? その1は、こちら>>>

現在の問題点1「手帳」
スケジュール管理と、なんでもメモ用の手帳ですが、
以前ほど、活用できていません。
最近は、管理できないほどのスケジュールはないし、
肌身離さず持って行くべき場所もない。
他に代替えが見つかれば、来年は、「手帳」は必要ないかもしれません。

現在の問題点2「家事手帳」
これには、
「その日の用事・行事」
「その日にやること(家事)」
「献立(主に晩ごはん)」
そして、余白に日記を記しています。

今年(正確には3月)から、手帳より大きいB6判を使うようになりました。
というのは、
これまでの数年間、手帳にすべて網羅しようと、試行錯誤してきたのですが、
それらの情報を押し込めるのは無理(手帳では書ききれない)と悟ったから。
重ねて、「婦人之友」を読むうちに「主婦日記」に興味を持ったから。
ところが、「主婦日記」を買ってみたものの、
罫線がないことと、日曜始まりに、どうしてもなじめず、
結局、サイズとスケジュール欄のタイプが似ている「高橋書店のフェルテ」
を使うことにしたのでした。

「その日の用事・行事」
「その日にやること(家事)」
「献立(主に晩ごはん)」

この3項目を書く意味は、
「その日にやるべきことをはっきりさせる」ため。
併せて「記録」として残せば、後日役立つかも、
という思いがありました。
実際は、予定通り、なかなか実行できません。
なんでだろ〜、なんでだろ〜♪(歌っている場合か?)
その日にできなかったことが、どんどん先送りになるのは、
自分のせいだとは言え、正直、いい気持ちはしません。
一方、サクサクとことが進んだ日は、気分がいいのも確かです。

ところが、この家事手帳に関して、一番腑に落ちていないのが、
「余白に日記を書くことにある」ことに、
だんだんと気づき始めてしまったのでした。
私にとって「日記とは?」そして、「現状は、何かがちがう……」
うまく言えないけれど、アイデンティティをなくしたような?
大げさかもしれないけれど、そんな気さえするのでした。

(つづく)
posted by かうべる at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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