2013年08月26日

きわめて個人的な見解

間違いは、誰にでもある。
多少の間違いは、生きるのにまったく影響はないし、
大きな間違いでも、謝れば、許されることもある。
でも、たとえ見かけは小さな間違いでも、
すべてをぶち壊してしまうこともある。


8/23放送の「夢であいましょう」

録画してあったものを、先ほど見た。
好きな歌手が出演すると同時に、
音楽の心の師と仰ぐ(勝手にスミマセン)K氏が、
番組作りを手伝っていると聞いて、楽しみにしていたのだ。
時間がない中、懸命に準備をされている様子を
ツイッターで読んでいたので、
どんな番組ができるのか、どきどきしながら、応援していた。

曲名のテロップ。

気づかなければ、どうということはなかっただろう。
たまたま、ちょっと横を向いていれば目に入らなかっただろう。
でも、気づいてしまった。
きわめて初歩的な、しかし重大なミスに。

「テレビ創世期における伝説の番組の一夜限りの復活」。
それに過大な期待をした
(つもりはなかったが、心の底ではそうだったのかもしれない)
わたしがいけなかったのか。
あるいは、些細なことを気にして、番組全体を楽しめないのは、
私の器が小さいからか。

でも、やはり気になって、K氏のツイッターを見てみた。
初歩的なミスにすべて持って行かれた、
との意を書いていらっしゃった。

……夏の終わりに、がっくりと、力がぬけてしまった。
ラベル:思い
posted by かうべる at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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