2013年04月01日

羽仁もと子案家計簿 3か月経過





この家計簿を使い始めて、3か月たちました。(いきさつは、こちら
つけ方にも、だいぶ慣れてきて、費目の分類も、迷うことは少なくなりました。
でも、集計は、ちょっと大変です。
もともと数字に弱く、何度検算しても、正しい数値が出てこない。
たとえば、114のところを、144と電卓に打ち込んでしまい、
そんなのが積み重なると、延々答えが出てきません(汗)
それでも、以前、集計もせずに、テキトーにつけていた頃に比べたら、
予算があって、決算をしないといけなくて、というふうに、
目的を持ってつけているだけでも、張り合いが違います。
(具体的に、自分が知りたい数字があるから、というのが
大きなポイントだと思います)

この家計簿を使うようになってから変わったこと(主な3つ)
・衝動買いをしなくなった
以前は、スーパーへ行くと、ついついお菓子やレトルト食品の
「お買い得」ラベルにつられてかごに入れていたけれど、それがなくなりました。
商品を手にとっても、一瞬考えて、欲しければ(必要なら)買う、
いらなければかごに入れず。
ワンクッション置いて、冷静に判断するようになりました。
食品の場合は、いずれは食べるので、無駄とは言い切れませんが、
在庫を持ちすぎるのを防ぐことができたり、おやつの食べ過ぎを防いだり?
(これは、希望的観測か/笑)につながるのではないかと。
・少額の買い物は現金払いで
原則、1000円以下は、現金で払うことにしました。
今までは、カード利用で付くポイント目当てで、ほとんどがカード払いでした。
ちりも積もれば……と思っていたのですが、過去にたまったポイントの内訳をよく見てみると、
ポイントがたくさん貯まったのは、大口の買い物をした時(エアコンとか)で、
ふだんのこまごました食料品購入の積み重ねではなかったことが判明。
家計簿上も煩雑になるので、なるべく「いつもニコニコ現金払い」にすることに。
・なるべく実店舗で購入する
通販の方が安い、近所の実店舗では売っていない等は別にして、
「簡単に実店舗で買える場合」は、そちらで買うことに。
通販だと、カード払いになる、ということに加え、
届いたパッケージの処理(段ボール箱等)にも手間がかかります。
特に書籍は、その方がずっと楽だということがわかってきました。

こんなふうに、手応えもあるので、1年間続けられそうな見通しがついてきました。
なにより「ケチケチするのではない」家計の引き締めができる(であろう)実感があります。
実際には、どのくらい節約できるかはわかりませんが、
節約が第一の目的ではない(第二くらいか?/笑)ので、
そのあたりは、ゲーム感覚で楽しんでみようかと思います。
posted by かうべる at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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