2012年02月01日

本日のいえしごとの記録(1/21〜1/30)のまとめ

記録はこちら
1/21〜1/25
1/26〜1/30

昨年(2011年)10月頃から始めた、「ゆるゆる*いえしごと」。
どうにかこうにか、続けています。
そうなの?記録を見るとサボりまくりじゃない?
いえいえ、そーゆーふうに、見えるかもしれませんが、
見えるだけですよ、見えるだけ〜〜〜(笑)……
……なんて、冗談はさておき、
ぐーたらなわたしとしては、なかなか頑張ってきた方、です。
(一般的なレベルからすると、笑われそうですが……)
4か月の間、やる気の波はありましたが、
しごと自体が、何日にもわたって途切れたことはありませんでした。
これは、ものすごいことなんです。
もちろん、問題は次から次へと生まれるし、
ン十年も主婦をやっている人の発言とは思えないけれど、
落ち込まずに、やってこられたのは、今までにないことで、
これからも続けられそう……と、ちょっぴり自信もつきました。

今回、10日間の「今日やることリスト」をここに書いてみて、
傾向やクセのようなものが見えてきたので、メモしておこうと思います。


やる気にムラ(波)がある
以前、家事がうまく行かなかった原因は、複数ありますが、
これもそのひとつ、でした。
だから、わたし自身の根本的な部分は、変わっていないように思います。
それでは、どのような対策をとったらいいか。
たとえば、頑張る日とそうでない日を、あえて作って、
メリハリをつける方法もあるのかもしれません。
しかし、家事予定リストの1〜4は、作った段階で、かなりそぎ落としているため、
基本中の基本ばかり。
削ると、しごとがなくなってしまったり?(汗)
となると、すき間しごとで、調整するしかありません。
うーむ、やっぱり「すき間」か……。
最初から、手ごわいと感じていたこれが、やっぱりネックです。
でも、もしかしたら、やる気のムラは、すき間しごとをうまく組むことで、
対処できるかもしれないということが、わかってきました。
(以前のわたしなら、どうにかして、
やる気のムラをなくす方法を探そうとしたに違いありませんが、
これは、不可能です)
そんなわけで、今後、予定を立てる際には、
「メリハリ作戦」(?)も取り入れてみようと思います。


一度延期したしごとは、永遠にやりたくないらしい
記録の打ち消し線が物語っている通り、です。
これは、弁解の余地無し。
もちろん、正当な理由があっての延期は当然だし、
その場合は、延期した先で、ちゃんとこなすんですよね。
だから、延々と延期させないためには、
予定を立てる段階で、延期しなくていい日に設定することが必要。
他の用事、しごとだけでなく、こころの状態も考慮して設定しないといけない。
よく考えたら、これが「ゆるーい予定」(こなせる予定)なわけです。
自分で決めておきながら、忘れていました。

[つけたし]
記事上では、打ち消し線を使って、あえて「見える」ようにしましたが、
実際の「今日やることノート」は、打ち消し線でなく、消しゴムで消して、
新しい日付に書き込んでいきます。
というのは、ノートで打ち消し線を見ていると、やる気をなくしてしまうのです。
以前は、「目に見える証拠」があった方が、
「こんなに延び延びになっているんだから、やらなくちゃ」と
やる気が出ると考えていたのだけれど、実際はそんなことはなく、
逆に「わたしって、ダメなヒト……」と落ち込む可能性の方が高かったです。
そのあたりも、自分のことが、よくわかっていませんでした。
だから、やらなかった証拠は、ノートに残す必要はないのです。
延期したものって、いやでも、自分の頭の中には、残っていますから。


掃除、片づけ関係が、少し滞っているわけ
一時、興味が無くなっていた料理関係。
最近、それが復活してきました。
思考が、常備菜とか、保温調理とか、料理に傾きつつあるので、
掃除や片づけ関係のやる気が、今ひとつ、なのかもしれません。
こちらも、波(ムラ)があるようです。
それぞれのしごとの最低ラインをちゃんと決めて、
それ以外は、自分の興味に応じて、融通すればいいのでしょう。
でも、今のわたしにとっては、この技は「上級編」だなあ……。
とりあえずは、「最低ライン」を見つけることからやってみたいです。



おわりに
いえしごとをすること自体には、だいぶ慣れてきました。
この家では、わたしがやるしかないわけだし、
やらないといけないなら、ラクに、気持ちよくやりたい。
その考え方は、自分の中に、定着してきました。
ところが、今までは、とにかく「嫌にならずにできるように」が目標だったため、
時間制限や、効率は、二の次でした。
そのため、当然のことながら、能率は悪いし、何時までに終えなければ、という
必要に迫られる場面があると、やっぱりパニックに……。
今後は、状況に応じて、少しずつ区切りの時刻を決めていこうと思っています。
あとは、小さなことを、きちんと守ること。
「やること」もそうだけれど、「よけいなことはしない」というのも、
予定通りにこなすには、大事なことかもしれません。
今後も、時々、期間を区切って、自分のやり方を見直す機会を作ってみようと思います。
ラベル:家事
posted by かうべる at 00:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

毎日寒いですね〜
私も寒さのあまりここ3日ほど掃除もままならない状況です^^;

やっぱりノートに書いて自分の行動を見直すのはいい整理になるんですね。
娘も高橋の手帳を買ってきました(^_^)v

主婦業ってほんとにお手本がはっきりとはないし、報酬も期限もなく、死ぬまで主婦業が続くと思うとやる気がなくなります。
お隣さんが布団を干しているとなぜか焦ったりすることもしばしば。
なんのためにするのか、という理由付けが私には必要かな。
メリハリも大事ですよね。
オンとオフを自分の中で作る工夫。
ここの所眠気がひどくてついつい居眠り。。。
眠気がとれずに作業にとりかかるのはかなり根性要ります・苦笑。

でもやり始めると不思議に体も心もついてきてくれるということを最近わかってきました。

かうべるさんがこうやって真摯に主婦業に向き合っていると思うと私も励みになります。
Posted by 夢香里 at 2012年02月09日 18:26
> 夢香里さん
返事が遅くなりましたm(_ _)m
今年ほど、春が待ち遠しいことはありません。
もう本当に、全然動けません(泣)
家の中のことはまだいいのですが、わたしの場合、外出できなくて、運動不足が深刻です。
それに、わたしも、やたらに眠いです。
これ、冬眠……ってことかしら???

ゆるゆるいえしごとを始めたとき、考えたことがあるんです。
それは、家事=主婦業ではない、ということ。
(なんだかまた、 夢香里さんの意見に逆らっちゃうみたいで申し訳ないです/滝汗)
家事(の内容)は、人間が暮らしている限りは、誰でもやらないといけないことだと思うんですよね。
ひとり暮らしなら、若くても年を取っていても、内容の程度の差こそあれ、自分がやらなければならないでしょう?
家族がいても、それは同じことじゃないかな。
ただ、二人以上いると、公平に分担するか、誰かが主に担うか、など、バリエーションが出てきますが。
そこで、主にやる人が「主婦(業)」と、呼ばれるのだろうけれど、主婦というのは、本来は、「やる人」ではなくて、家事のリーダー的存在であるべきだと思うんです。
各家庭にふさわしいあり方、やり方を主導権を持って決める人を「主婦」と呼ぶ!
実際には、その人がやることが多くなるから、旗を振っているだけでは済まないんですけれどもね(笑)
だから、もちろん、主婦という名称を恥じたり、批判するつもりはありません。
わたし自身、自分で主婦と名乗るのも、他人からそう呼ばれるのも、自然だと思っています。
ただ、主婦=家事を「やる人」っていうのは、違うような気がしていて、もし、そのように言う人がいたら、そこはちょっとだけ抵抗したいなって……(笑)
実際は、そうだとしても、それは納得済みでそうしているわけで、主婦は、家事すべてをしなければならないと言う理屈には、猛反対したいと思います!って、へんですかね。やっぱり、ただの屁理屈かな。
でもね、こんなふうに気持ちの上で「定義」したら、ものすごくラクになったんです。
それがゆるゆる〜のベースのひとつ、だと思っています。
言葉じりを捕まえて、あーだこーだ言う前に、さっさとやれば?と言われそうですが、
わたしには、こういう理由付けが必要みたいです(汗)

>でもやり始めると不思議に体も心もついてきてくれるということを最近わかってきました。
これ、わたしも、最近感じています。
やり始めるきっかけをつかむのが、ちょっと大変なんですけれどねぇ。
Posted by かうべる at 2012年02月12日 16:23
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