2012年01月15日

ゆるゆる*いえしごと雑記 〜行動で区切ってみよう(お試し中)〜

直接、家事の話ではないのですが、生活時間のことなので、
このタイトルで書きます。
恥ずかしいのですが、なかなか、「終わりの」時間が守れません。
昼ごはん(昼休み)は、1時で終了、と決めていても、
ついだらだらと、食卓の前に座り続ける。
TVをつけているせいだと思い、食事中にはつけないようにしても、ダメ。
それならば、と、タイマーをセットして、しかも手の届かないところにおいて、
鳴ったら必然的に椅子から立ち上がるように工夫しても、
なぜか、また、椅子に戻ってきてしまう(笑)
最たるものはパソコンで、いったん電源を入れたらエンドレス。
誰か止めてぇーーー!!
そこで、作戦変更を試みています。
時間(時計)で区切るのではなく、「行動で区切る作戦」。
カップのお茶を飲みきったら、「おやつの時間は終わり」とか、
朝刊の最後のページまでめくったら、「休憩終わり」とか。
きっと、普通の人なら、無意識にやっていることなのでしょうね。
でも、ぐーたらなわたしにとっては、けっこう努力が必要なのです。
それでも、時間で区切るよりは、行動で区切った方が、ちょっぴりですが、
動きやすいことがわかってきました。
この方が、わたしにとっての「理由付け」の度合いが高いから、でしょう。
曜日しごと」のところで少し書きましたが、
わたしは、理由がはっきりしていて、自分が納得できていないと、
動けないヒト、らしいです。
ン十年も生きてきて、やっと自分の性格がわかってきました。
子供時代、学生時代、勤めていた時期は、
親とか、先生とか、上司とか、コワイ人がいたから、
それで外見上は、なんとかこなしてきたのではないかな。
見張り役?がいなくなって、解放されたら、
本来の自分が出てきた、ということなのだと思うのです。
幸い、家族に合わせて、とか、決まった時刻に仕事で外出など、
時計で動かなくてはいけないことが少ないので、
こんなゆるーい区切り方でも、大丈夫。
あとは、実行できるかどうかですが……。
しばらく、この作戦でやってみようと思います。
ラベル:家事
posted by かうべる at 00:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
主婦の仕事は会社勤めのように9時から5時までとかの時間制限がないのでついだらだらとしてしまうんですよね。

私も時間の使い方にはずいぶん紆余曲折して今に至っています。
私の場合はごはんごとに区切っているという感じかな。
お昼ごはんを食べる時とその後1時間ぐらいが自由時間。
三時のおやつを食べる時間も。
そして夜は夕ごはんを食べてお風呂に入ったら自分のための体のメンテの時間。
そんな感じで区切っています。

一生懸命働いて(80%主義で)その後のご飯を楽しみに働くというのが私の場合一番やる気が起きるようです。
早く食べたいから頑張る、食べたら消費しないといけないからまた頑張るというサイクルです。

ほんとに家事はひとそれぞれであまり細かなことまで話さないのでいつもかうべるさんの家しごとは興味津々で読ませてもらってます^^
Posted by 夢香里 at 2012年01月15日 23:46
> 夢香里さん
食事の時間は、区切りになりますね。
わたしも、しごとの終わりの区切りは、「ごはん」かな(特に昼)。
ただ、ご飯の後、次のことへなかなか移れないんですよね(汗)
ひょっとして、わたし、食べすぎでしょうか?
だから、動けない……って???(笑)

>家事はひとそれぞれであまり細かなことまで話さないので
そういえば、そうですねえ。
主婦仲間で、そんな話をしたとしても、一見、同じようにやっているようでも、ちょっと突っ込んで話してみると、考え方にしろ、やり方にしろ、けっこう違っていることが多いです。
それだけ、生活は人それぞれ、ということなんでしょうけれど、
それぞれの人がまた、それぞれ悩んでいるというのも、おもしろいといえばおもしろいかも。
誰かのやり方ととりかえっこしたら、意外とうまく行ったりして?
Posted by かうべる at 2012年01月16日 10:48
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