2011年12月27日

本日の「ゆるゆる*いえしごと」 〜作業場所を変えるの巻〜

6がつく日の部屋しごとは、「浴室」です。
かんたんコースのしごとの1つは、
洗いおけとお風呂椅子をきれいにする(湯あかを取る)。
今までは、日中、浴室で、お風呂ブーツをはいて、しゃがんで作業、
あるいは、夜、自分がお風呂に入った時に、やっていました。
ところが、この「しゃがんでする作業」が、わたしは苦手。
体がカタいせいか、すぐに疲れてしまいます。
(過去に、めったに洗いおけをきれいにせず、真っ白けにしていたのは、
これが理由・汗)
最近は、腰痛もあるので、この姿勢は、かなり負担になるのです。
そこで、立ってやることにしました。
ところが、浴室内で、浴槽にふたをして、その上で、とか、
洗面所の洗面台で、とか、試しましたが、どうも高さが合わず、
作業がやりにくい。
そこで、おもいきって、台所へ移動。
お風呂の椅子を、台所へ持ち込むのは、ちょっと勇気がいりました(汗)
でも、トイレのものならいざ知らず、
浴室は、「清潔にするための場所」なのだから、
それほど不衛生なものではない、と勝手に解釈。
いつも、まな板を使う流し台のスペースに、大判のタオルを敷いて、
そこで作業をしました。
高さがちょうど良く、腰も痛くなりません。
これに伴い、道具も少し変更。
浴室内で、しゃがんでやっていた時は、
メラミンスポンジと重曹(粉のまま)とお湯を使いましたが、
台所では、メラミンスポンジに重曹水
(水200mlに重曹小さじ1を溶かしたもの)をスプレーして使うことに。
これだと、周りが濡れたり、粉っぽくなったりせず、快適に作業ができます。
なにより、汚れがよく見えます
(浴室の照明は、あまり明るくないのでよく見えない)。
苦肉の策、で、台所へ来たのだけれど、
この方がずっと作業効率がよいことに、びっくり。
体もラクだし、気持ちもラク。一石二鳥、いや三鳥、です。
ラベル:家事
posted by かうべる at 00:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お風呂の椅子と洗面器の垢取り、めんどうですよね。

おもしろいエピソードで娘の友人たちが泊りに着た時にあまりに汚かったお風呂の椅子と洗面器の垢をきれいに磨いてくれたんです。
みるにみかねてでしょうね^^;

やはり腰にきますね。
お風呂場は寒いのでなおさらこたえます。
今年は腰をかがめられないので大掃除はパスします。
どうしてこういう時、家族が協力してくれないのーと思いますよ。
私が小さい頃は母の手伝いをよくしていたのにとも思ったり。
台所での作業というのはいいですね。
視点を変えてみるというのも大事ですね〜
Posted by 夢香里 at 2011年12月28日 18:58
> 夢香里さん
娘さんの友だち。いい友だちですねー(笑)

腰は、寒いせいか、ちょっと危ない状態です。
ちょっと気を許すと、「ピキッ!」と行ってしまいそうで、
何をするにも、腰を気にしながらしています。

>私が小さい頃は母の手伝いをよくしていたのにとも思ったり。
わたしは、全然していませんでした。
だから、家族にも文句は言えません。
今は、母の気持ちが、よーくわかります(汗)
Posted by かうべる at 2011年12月28日 22:14
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