2011年12月25日

「こころの余裕」と「いえしごと」 〜時間のとらえ方を変える〜

どうも、わたしは、所要時間の感覚がずれているらしい、ということを先日書きました
それと同時に、時間のとらえ方が、間違っていることも判明。
(自分の馬鹿さ加減にあきれますが、恥を忍んで記録しておきます/汗)
たとえば、朝9時から、窓ふきを15分、次に床の掃除を15分やる、とします。
(実際には、こういう予定はあまり組まないけれど、たとえば、です)
両方終わって時計を見ると、9時40分だったり、もっと時間が経っていたりします。
15分+15分=30分なのに、なんか、ヘンじゃないですか?(笑)
これは、わたしが、それぞれの作業時間(正味15分ずつ)しか予定していなくて、
道具の準備や後片づけ、次の作業へ移るのにかかる時間を考えていないから、なのです。
だから、「予定通りやっているはずなのに、時間が延びていく」という
おかしな現象が起こることに。
このように、自分の予定よりも、時間が延びてしまうと、
なんだか、だらだらしたように感じて、自信を失ったり、
「うまく行かなかった感」が心に残ったり、と
マイナス感情のまま、作業を終えることになるのでした。
マイナス感情は、「こころの余裕」を奪っていきます。

「作業の正味時間+α」で予定を組む

そこで、窓ふき15分(作業)+5分(準備片づけ)と、
時間をとらえるようにしました。
大事なのは、合計20分、ではなく、
「作業の正味時間」(ここでは15分)をはっきりさせること。
自分がしたことがはっきりするので、達成感を感じやすいのと、
プラス5分の、時間的な余裕が生まれることで、心も体もラクになれます。
こんな簡単なことが、どうしてわからなかったのか、ホントに情けないのですが、
これが解決したことで、かなり気持ちがラクになったし、すっきりしました。
ラベル:家事
posted by かうべる at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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