2011年11月16日

「ゆるゆる*いえしごと」3つの基本 その3 どうしてもやる気が起きない時は、無理にやらない

どうしてもやる気が起きない時は、無理にやらない
この問題が、わたしにとって、一番大きいのかもしれません。
やるべき家事、たまっている家事は、山ほどある。
やらなければいけない。
でも、やらなくても、ある程度は暮らしていける(料理以外は)。
でも、うちでは、わたしがやらなければいけないことだ。
でも、やりたくない。体が動かない。
この無限ループから、どうやって脱出しましょうか(滝汗)

どこかで断ち切らなくてはいけないので、
今ここで、えいやっと断ち切ります。
今まで、たまっていることは「なかったものとする」。
実際には、「ある」ので、「こころのリセット」です。

今、初めて気づいたことにする!
あら、こんなところが汚れているわぁ〜(笑)
そうしたら、ここの掃除を、明日以降の予定に組み込んで……と、
ひとつずつ、こなしていきます。
やらなければ終わらないので、ここはひとつ、頑張ってみることにします。
こころのリセットをした直後は、わりと意欲があるはずなので、
ちょっと頑張りがきくのです。
(頑張り、と言っても、作業自体は、欲張らずに、ゆるゆると進めます)
さて、「リセットして一から出発」ではあるものの、
実際は、長年ため込んだことがたくさんあるので、
それらが全部なくなるまでには、かなりの日数がかかるはず。
(私も現在進行中/汗)
でも、「1つ終わった」という実感を得ると、
おかしなもので、気持ちが前向きになります。
それに、家事の記録をつけるので、やった証拠が残ります。
わたしが単純すぎるのかもしれないけれど、
この「実感」が「こころの余裕」に変わっていくようです。

ところが、しばらくこれを続けると、やはり疲れが出てきます。
体も(体力がないもので/汗)、こころも、疲れてきます。
やりたくない日が、必ず訪れます。
こういう時は、たとえ簡単なことでも、やりたくないものです。
予定の家事だけでなく、洗面台の一拭きさえも、
やりたくないときは、やりたくないのです。
そんな時は、無理にやらないことにしました。
たとえ、無理してやって、1つ終わったとしても、
嫌々やったのは、達成感がないのです。
すなわち「こころの余裕」にはつながりません。

やる気が起きないなら、やらない。
やりたくなったら、やればいい。
でも、ずっとやりたくならなかったら、どうする?
その時は、またリセットすればいい、と考えて、
やる気になれない自分を責めないことにしました
だって、過去に、年単位で、さんざんため込んでいたんですもの。
半年やそこらで、全部終わるはず、ないじゃありませんか(笑)
やる気になれない、今の自分も自分だし、
予定を立てて、きちんとこなしたのも自分。
両方の自分を自覚することで、落ち込むことも少なくなります。
こころの余裕をなくしてしまうと、生きる力もなくなってしまうので、
自分を責めないことは、大事なことだと思います。

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「ゆるゆる*いえしごと」 3つの基本

1)ゆるーい予定をきちんとこなす
2)家事は日課と心得る
3)どうしてもやる気が起きない時は、無理にやらない
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ラベル:家事
posted by かうべる at 00:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やる気が起こる時と起こらない時の連鎖、よくわかります。
よく休むことに罪悪感を持っていたら休んだことにならず、ストレスが増す、と言われますが家事もその通りでしないと決めたらとことんそれに甘えるようにしています。
そして「やる気」を待つ。

私も長年のやらなければいけないことがあります。
アルバム整理や納戸の整理などなど。
アルバム整理は最悪老後の楽しみにすればいいと思いながらもたまりすぎて入らなくなってきた分をどうしようかとどこかで気になっています。
その気になるがよくないんですよね・苦笑。

終わりのない家事。
掃除をしても翌日にはまた汚れるという仕事。
だからこそかうべるさんのように書いてまとめる作業は有意義だと思います。
自分へのけじめにもなるような気がします。
Posted by 夢香里 at 2011年11月21日 16:25
>夢香里さん
ずっと前から、やる気の出し方を模索してきましたが(笑)、
それよりは、やる気を出せるような状況を作り出す方がいいのかもしれない、
という発想から、この3つの基本ができたような気がします。
やりたくない時は、どうやってもやれないし、そこでじたばたしても、ダメなんですよね。
そういう「しくみ」が、やっとわかってきた感じです。

>掃除をしても翌日にはまた汚れるという仕事。
「冷えとり」の説明に、
暮れに大掃除をして、チリひとつない状態にしても、
正月三日にもなれば、ほこりが出るのは、あたりまえ。
冷えとりもそれと同じで、「体調がよくなったら、そこでおしまい」というものではなく、継続してこその健康法……というようなことが書かれていたんです。
なんか、冷えとりと家事と両方で、腑に落ちました。
突然、冷えとりの話が出てきて、わかりづらかったらごめんなさい。
でも、体のメンテナンスと照らし合わせると、すごく納得してしまったのでした。
たぶん、後日(だいぶ先になるかもしれないけれど)、記事でもふれると思うので、またその時に詳しく書きますね。
Posted by かうべる at 2011年11月21日 21:35
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