2011年11月11日

「ゆるゆる*いえしごと」3つの基本 その2 家事は日課と心得る

朝起きて、顔を洗ったり、服を着替えるのは、
通常ならば、何も考えずに、流れでやってしまうこと。
家事も、同じようなもの、と考えます。
わたしの場合は、「イベント的」にする方法
(楽しんでやりましょう、とか、家族を巻き込んでやりましょうとか)
は、かえって疲れてしまって、持続しないことが多いです。
作業そのものを楽しみたいなら、それもいいけれど、
どちらかと言えば、さっと済ませて、
他のやりたいことを楽しむ方が、
わたしには合っているかも、と思うようになりました。
また、よく紹介されるものの中に、
洗面台をきれいに保つ方法、があります。
拭き布を用意しておいて、家族にも、使った後に一拭きしてもらう、
というのですが、うちの「家族」は絶対にやってくれません。
ある時、それならば、せめて自分だけでもと、
自分が使った後に一拭きするようにしたら、
それでけっこうきれいな状態が保てることを発見。
汚していたのは、自分だったんだ……ごめんよ、家族(笑)
むりに家族にお願いしなくてもいいことがわかりました。
そんなわけで、さりげなく、
いつもの流れに紛れ込ませるように予定を組んで、
さっと済ませてしまうことにしました。
自分にも、家族にも、イライラせずに、心の余裕を保てます。
(つづく……)

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「ゆるゆる*いえしごと」 3つの基本

1)ゆるーい予定をきちんとこなす
2)家事は日課と心得る
3)どうしてもやる気が起きない時は、無理にやらない
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ラベル:家事
posted by かうべる at 00:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も昔はイベント的に家族を巻き込もうとしましたが、かえって期待してしまいストレスになるのでやめました。
それより、これを終えたらお昼にしよう、おやつにしようと思いながらするとはかどります。食い気を利用です・笑。

洗面台もそうですが、気になったらふくという感じです。なんでもそうかな。
そして寝る前の歯磨きの時は特によく見てふきたくなるよう気持ちを向けます。
そうすると朝はきれいな状態になっていることが多いです。

かうべるさん、このタイトルで本出せそうですね^^
Posted by 夢香里 at 2011年11月16日 20:07
> 夢香里さん
>かえって期待してしまいストレスになるのでやめました。
夢香里さんも、そうなんですね。
わたし、最初の頃は、家族って、頼めばやってくれると思っていたんです。
というのは、実家がそうだったから。
母が言ったことは、父もだいたい、従っていました。
だから、夫がそうではないとわかったとき、かなりショックでした。
その後、世の中は、夫のような人の方が多いということがわかって、あきらめましたけどね。
あれ、本当に家族もやってくれる家って、どのくらいあるんでしょうね。

おやつ作戦、なかなか、いいかも!

>寝る前の歯磨きの時は特によく見てふきたくなるよう気持ちを向けます。
おおー!さすが、 夢香里さん!
わたしは、夜はもう、目を半分つぶって、見て見ぬふりをすることにしています(笑)
こんな調子なので、本は出しても売れそうにないです。
あっ、でも、働き者(夢香里さん)&ぐーたら(私)主婦のコラボの家事本なんて、おもしろいかもですよ。一緒にどうですか(笑)
Posted by かうべる at 2011年11月17日 20:40
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