2011年06月16日

正山小種とラプサンスーチョンは違うらしい

極める!田中卓志の紅茶学」の第2回(の録画)を見ました。
正山小種=ラプサンスーチョンだと思っていたのだけれど、
もともとの正山小種は、現在のラプサンスーチョンほど、
香りが強くないらしいです。
昔、中国から、何ヶ月もかけて、船でイギリスまで運ばれる間に、
香りが飛んでしまうので、もっと強く香りをつけて来て欲しい、
という要望に応えたものが、ラプサンスーチョン。
番組の中で、田中さんが、両方を飲んでいましたが、
最初に、正山小種を飲んだときは、それほどのリアクションではなかったので、
もしかしたら、キームン程度、
あるいは、それより少し強いくらいの香りなのかしら。
ラプサンスーチョンは、苦手だけれど、
もともとの正山小種は、やはり、ちょっと試してみたい気がします。
(でも、どこで買えるのだろうか?)
それにしても、指南役の磯淵さんの事務所の大きな引き出しには、
お茶の袋がいっぱい詰まっていました。
その引き出しが、何段もあるようでした。
専門家なのだから、当たり前かもしれないけれど、
いいなあ、お茶三昧!

6/16 ほっとドリンク
coop紅茶ティーバッグ(日本生活協同組合連合会)
ラベル:紅茶
posted by かうべる at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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