2011年12月15日

2011年 読んだ本

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読んだ本の記録です。
抜けている本があるかもしれません。
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☆読み物以外の本も含まれます。
☆読みかけ、または、挫折した本も含まれます。
☆最近読んだ本が上になっています。


銀の匙2 (少年サンデーコミックス) 荒川 弘

(2011-12-15購入)


かぞくのじかん Vol.18 2012/Winter 婦人之友社 


この雑誌のターゲットは、子育て世代。
その点では、わたしには合わないが、「生活時間の作り方」が特集で、
ちょうど今、自分が考えているテーマと同じなので買ってみた。
ずいぶん昔(10年くらい前だと思う)、同じ出版社から、
同じようなテーマのムックが出て
(当時は、まだ「かぞくのじかん」は創刊されていなかった)
それを買って読んだことがある。
その時は、年代的には、わたしはターゲットだったが、子供がいないことから、
生活時間の組み立てや、工夫のしどころは、正直、あまり参考にならなかった。
それに、わたしが知りたかったのは、
「どうしたら、やる気が出て、てきぱきできるか」
だったのに対し、紹介されているのは、
「いつも忙しいと感じているのを解消する知恵」
だったので、その点も、少々観点がずれていた。
でも、家事の段取りや、料理の工夫は、なるほど、と思う部分があって、
具体的には忘れてしまったが、実践してみた内容もあったと思う。
無意識のうちに、今も自分の中に取り込んでいることも、あるかもしれない。
「かぞくのじかん」は、結局、昔のムックと同じ印象、だった。
婦人之友の理念が変わっていないのだから、
家事を先取りする、終わりを決めるなど、
基本的には、大きくは変わっていないのだろう。
自分の生活に、どれだけ参考になって、どこを取り入れるかは、その人しだい。
この本に限らず、「いいとこ取り」だけしても、うまく回らないので、
(経験済みである/笑)自分なりの方法を見つけるしかないのだろう。
個人的には、特集に関しては、予想通り(?)、
直接の収穫は少なかったが、内容的には、充実していると思う。
それに、特集以外の、水回りの掃除方法にひかれて買った、というのも、
実は、本当のところなのだった。
(2011-12-09購入)

マンボウ家族航海記 北杜夫 実業之日本社文庫

著者の家族のエピソードが描かれた本。
新しい北氏の本を読むのは、本当に久しぶり。
(2011-11-01購入)


栗原はるみ haru_mi 秋vol.21 2011 創刊5周年記念号

NHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀第163回を見て、
敬意を表して購入。
チャーハンを、フライパンで、鍋ふりせずにおいしく作る方法の模索。
誰が作っても、おいしく作れるレシピにするための、試行錯誤。
タルトタタンは、試作すること50回。
タルトタタンのページは、6ページ。
本全体からすると、ほんの、と言ってもいいページ数。
にもかかわらず、すでに原稿を出版社に渡してからも、最後の最後まで、
試作を続け、読者に「おいしいもの」と「思い」を届ける。
ていねい、かつエネルギーあふれる仕事ぶりに脱帽。
(2011-10-29購入)

これが本当の「冷えとり」の手引書 進藤義晴 進藤幸恵 PHP研究所

「冷えとり」に興味のある人、冷えとり初心者は、ぜひ手に取って欲しい本。
わかりやすくまとめてあります。
(2011-10-25購入)


人生がときめく片づけの魔法 近藤麻理恵 サンマーク出版

(2011-10-23図書館)


帝国ホテルの不思議 村松友視 日本経済新聞出版社

(2011-10-15図書館)


大人になったら、着たい服 (ナチュリラ別冊) 主婦と生活社

(2011-09-25図書館)


人に振りまわされずに生きる13の法則―新・自己中心主義のすすめ
ヨーゼフ キルシュナー著  畔上 司 訳 主婦の友社

十年くらい前に読んだ本。当時は、振り回されることに、かなり悩んでいた。
この本が役に立ったとは、正直なところ思えなかったのだが、十年の間に、他の面から知識を得たり、経験したことにより、
自分なりの考えに至ったことが、この本に書かれていることと重なることが多く、ちょっとびっくり。
(2011-08-17)再読


冷えとりガールのスタイルブック

(2011-05-24図書館)


マンボウ家の思い出旅行  北杜夫 実業之日本社

(2011-05-14図書館)


ほっとする親鸞聖人のことば 川村妙慶 二玄社

時々読んでいる浄土真宗本願寺派のお寺さんのブログで紹介されていた本。
著者は、アナウンサーで真宗大谷派の僧侶。
(2011-05-11購入)


スヌーピーの50年 世界中が愛したコミック『ピーナッツ』 
チャールズ・M・シュルツ/三川基好訳 朝日新聞社

ピーナッツ60周年イベントで、この本の文庫版を見た。
内容的には欲しかったのだが、字が小さいので断念。
しかし、たしか元は大型本だったことを思い出し、ネットで探して購入。
50周年の発売当時は、手に取る機会がなく、スルーしてしまったのだった。
(2011-05-09購入)

 
森崎書店の日々 八木沢里志 小学館文庫

ほっこりしました。
神田古本屋街は、十年以上行っていないかも。


ベニシアの京都里山日記 ベニシア・スタンリー・スミス 世界文化社

時間切れで、返却。
また借りるか、購入するか?


新版 万病を治す冷えとり健康法 新藤義晴 農文協

冷えとりバイブル。


母〜オモニ 姜尚中 集英社

母のために予約をしてあった本。返す前に、急いで読んだ。


日々が大切 大橋歩 集英社文庫

なんとなくひかれて手に取ったものの、今のわたしには、いまひとつ響かない。
ほとんど読まずに返却。


続かない女のための続ける技術 脱・三日ぼうず! けんもちまよ
サンクチュアリ・パブリッシング

某所の読者感想に「主人公がだらだらしすぎ」とあったけれど、
そう思う人は、読まなくていい人、なのではないか?
でも、読んだだけでは変われない。


1日が見えて ラクになる! 時間整理術! 池田暁子 メディアファクトリー

ひとことはこちら


もてなし上手 基本はいつものおかずです 栗原はるみ 扶桑社

来年の正月に向けて、ちょっと研究(鬼に笑われそう)。
少しは、おもてなしの技術を磨きたい。
ラベル:
posted by かうべる at 01:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かうべるさん、こんばんは。

こちらから、初めてコメント残します。
よろしくお願いしますね。

神田の古本屋街、懐かしいですね。
学生の頃毎週行ってましたが、私も十五年以上行ってませんね。
北杜夫、阿川弘之にはまって、小説はほとんど読まずに、
随筆を一時夢中になって読んでいましたね。

また、ブログ読ませていただきますね。もちろん転送します。
Posted by まめもち at 2011年05月02日 21:10
>まめもちさん
いらっしゃいませ♪
こちらこそ、よろしくお願いします。

学生時代は、東京(関東?)にいらしたのですね。
古本自体は、あまり買いませんでしたが、
街の雰囲気は居心地が良く、好きでした。
利用したのは、主に大きな本屋さんでした。
阿川弘之は、北杜夫つながりで、親近感がありましたが、
作品は読んでいないかもしれません(汗)
北杜夫のエッセイは、当時出版されていたものは、ほとんど読んだかも?
本当におもしろかったですね。

ブログ、転送されるかと思うと緊張しますが(笑)、
これからもマイペースで書いていきます!
Posted by かうべる at 2011年05月03日 22:44
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