2010年01月14日

鍼灸院

先日、歯科で治療中に、動悸と息苦しさが始まってしまい、
治療を中止してもらいました。
幸い、歯科医は理解を示してくださり、
事情を話すと、
「年齢的にも、自律神経から来るものなども、
あるかもしれませんね」
と言ってくれました。
こんな患者は困る、と思われたらどうしよう、と
一瞬思いましたが、
「次の予約、入れていってくださいね」と先生。
歯の治療を、通常通り受けるためにも、
体調をどうにかしなければ……
というわけで、はりの先生の所へ。
不調について、話すうちに、
どうも、胃に関係する方から来ているようだ
ということになりました。
一通り、治療してもらうと、
体が軽くなりました。
ああ、本当に不思議。
しばらくは、歯科と鍼灸院の二本立てです。
ラベル:はり・きゅう
posted by かうべる at 00:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
またまたコメントしちゃいますm(__)m

というのも動悸、息切れとか、昔の私に症状が似ているんです。
昨日は久々に私も息切れが起こり、苦しくて軽い安定剤を飲みました。私は安定剤を手放せない人です(>_<)

一度、外でそういうことが起こるとま起きるのではないかという不安(予期不安)がおこり、より症状として出てくることがあります。
でも、理解のある歯医者さんのようですから、その点は正直に話されて、休み休み治療してもらうといいのではないかと思います。

私の胃腸の悪さも暴飲暴食もありますが、神経でなることが多いです。

かうべるさんもずっと忙しい日が続いていたようだし、きっとちょっとゆっくりしようよという信号を体や心が送っているのかもしれませんね。
十分休養して、一日一回は好きなことをするようにこころがけてみてください。

余計なおせっかいかもしれませんが参考まで。
Posted by 夢香里 at 2010年01月25日 11:16
> 夢香里さん
ご自身のお話もしてくださって、どうもありがとうございます。
息切れは、のどが詰まる、息が吸えない。
そんな感じなのですが、 夢香里さんもそうですか?
動悸は、何年も前から時々ありましたが、複数の症状が入れ替わり立ち替わり出るようになったのは、昨年4月頃からなんです。
以前、動悸(のみ)で医者から言われた原因は、ストレスと夏の疲れ、でした。
当時は、ストレスの自覚がなかったし、そのうち治まったこともあって、貧血がらみだと思っていたのです。(事実、それもあった)
でも、少なくとも今の症状は、ストレスから来ているように思います。
実は、 夢香里さんに相談してみようかなーと、何度も思ったんですよ。でも、プライベートなことだし、人それぞれ症状も違うし、ご迷惑かしら、と思いながら、過ごしていました。
>一度、外でそういうことが起こるとま起きるのではないかという
たしかにそうですね。
症状そのものより、そちらが心配でまた、なってしまったりしそうで……
それを回避するために、「はり治療」を再開したのです。
昨夏、初めて鍼灸院へ行く前、色々調べて、鍼灸院へ行くか、心療内科へ行くか、迷ったんです。どう考えても、自律神経系だろう、と思ったものですから。
(婦人科以外の個々の担当科受診では、異常がなかったので)
ただ、その時点では、更年期の症状の可能性もあったし、五十肩も併発?していたので、鍼灸院を選びました。運良く、相性のよい先生に巡り会えたので、前者を選んでよかったと思っているのですが、先のことはわかりませんし、心療内科を毛嫌いしているわけでもありません。(受診していた友人も複数います)
夢香里さんのアドバイス、ぜひ、参考にさせていただきます。
本当に、休養第一ですね。
半身浴をたっぷりして、たくさん寝ると、翌日は、たっぷり充電されたぞ−!(笑)と、実感できますもの。
それがいいのはわかっているのだけれど、ついつい、わけもなく夜更かしするのもいけないんですよね。
気分転換も、上手にしないといけませんね。
また、何かお気づきの点があったら、教えてください。
(非公開の方が良ければ、メールフォームを使ってください。メルアド入れなくても大丈夫なので)
Posted by かうべる at 2010年01月25日 14:20
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