2009年11月02日

ちかいのうた(重誓偈)

義父の初月忌です。
九月後半から、病院へ通い、看取り、お葬式を出して、
事務手続きのあれこれを調べ、書類をそろえ、まだまだ、現在進行形。
大変と言えば大変だけれど、それまでの生活と変わったことと言えば、
朝夕に、お線香を上げて、手を合わせて、念仏を唱えるようになったことくらい。
実家も、一応(一応、というのは、少々事情があって…。
機会があれば、お話しします)浄土真宗本願寺派なので、
何をすればよいのか、は、大まかなことは知っているので、助かります。
というか、ほかの宗派に比べ、何もしなくていいのが、いい!
いや、これは、半分冗談ですが(笑)
それでも、初めて迎える月命日。
私なりに何かできないかと、実家の仏壇をごそごそしたら、
「意訳礼拝聖典」というのが出てきて、
漢字ばかりのお経を、文語体?に書き換えたものが載っています。
これなら、読めそうだ。
そんなわけで、なんちゃって門信徒は、
朝から、「ちかいのうた」というのを、おつとめしました。
なにしろ、なんちゃって〜ですから、重誓偈が、月命日にふさわしいのかも不明。
ただ、短そうだったから読んでみたの……(苦笑)
いやはや、あみだ様もびっくり、でしょう。
ラベル:仏事
posted by かうべる at 17:29| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お忙しそうだったのは、そういうご事情だったんですね。おつかれさまでした。きっと、かうべるさんのお気持ちはお義父様に通じたことでしょう。
Posted by chaco at 2009年11月02日 21:52
>chacoさん
どうもありがとうございます。
やることや、考えることが、次々と出てくるので、
まだ、ばたばたしています。
それでも、というか、それだから?
手を合わせていると、何か落ち着いてくるような気もします。
Posted by かうべる at 2009年11月03日 15:42
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