2008年09月19日

文楽

初めて見たが、なかなか楽しかった。
人形と、義太夫、三味線の場所が離れているので、
どこを見たらよいのか、
しばらくの間、目が泳いでいた。
一番興味深かったのは、近頃河原の達引の
三味線のお稽古の場面。
師匠のおばあさんと、弟子の娘が抱える三味線と、
実際の三味線さんふたりのばちさばきが、
お互いに、見えない位置にありながら、
みごとなほどに、シンクロしているのだ。
それに、人形の左手(絃を押さえる方)の指も動いている。
クインテットのアリアさんや、フラットさんのようだ。
猿廻しのお猿さんたちが、とってもかわいかったし、
後半の演目(本朝廿四孝)の、幻想的な雰囲気は、
また違う感動があった。
機会があったら、また見に行きたい。

晩ごはん
焼き鮭
なすのみそ炒め
鶏レバーのしょうが煮(缶詰)
ちぎりレタス山椒ちりめんトッピング
発芽玄米入りご飯
みそ汁(ほうれん草、油あげ)

きょうのお茶
フルーツパラダイス(フルーツガーデン)
ラベル:お出かけ
posted by かうべる at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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