2008年09月13日

里芋を食べきる

里芋は、土がついている、むくと手がかゆくなる、など
下処理に手間がかかるので、
敬遠しているうちに、ダメにしてしまうことがある。
ダメにしてしまうくらいなら、
多少、味や栄養面で「?」かもしれないけれど、
使い切る方法として、最近は、
買ったらまず、蒸してしまうことにしている。
洗ったら、とにかく、丸のまま、蒸す。
大きさによるが、10〜15分で固ゆで(ゆで、ではないな、固蒸し?)
になる。
皮がつるっとむけるので、使いやすい。
その日に調理しない時は、
冷めたら、密封容器に入れて、冷蔵庫に入れておく。
これが重宝で、おかげで、ちゃんと使い切っている。

晩ご飯の「蒸し里芋のこんがり焼き」も、これで作った。
冷蔵保存してあったものの皮をむき、
フライパンに油をひいて、ころがしながら、焼いただけ。
焼き鮭のつけ合わせにしたので、味つけもせず。
便利便利。

晩ごはん
焼き鮭
蒸し里芋のこんがり焼き
冷ややっこ
切り干し大根の煮物
発芽玄米入りご飯
みそ汁(玉ねぎ、油あげ)

きょうのお茶
アイスティーブレンド(ブルックボンドハウス)
ラベル:料理
posted by かうべる at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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