2008年06月28日

シナモンティー

シナモンティーを初めて飲んだのは、たぶん25年くらい前。
日東紅茶か何かのティーバッグ、フレバリーティーシリーズだったと
思います。
今、シナモンティーと言えば、チャイを思い浮かべるけれど、
当時は、そのような飲み方は知りませんでした。
そもそも、紅茶はストレートで飲んでいたわが家では、
普通のミルクティーすら無縁だったのです。
だから、ストレート向きでない紅茶は、あまりおいしくない紅茶、
だったように思います。
さて、そのシナモンティー。
そんな家庭の事情?ですから、ストレートで飲んだのですが、
イメージは、「ストロング」。
おいしい、まずい、ではなく、ストロング。
スパイシーという言葉すら知らなくて、何とも表現しがたい、
驚きの味と香りでした。
これが、パンプキンパイに合うのかしら、と
おぼろげに想像してみたりしました。
当時、パンプキンパイは、まだ見ぬお菓子。
パンプキンパイとシナモンティーの組み合わせは、
「想像上の食べ物」だったのです。

パンプキン・パイとシナモン・ティー(さだまさし)
青春音楽館(トップページ)
ラベル:さだまさし 紅茶
posted by かうべる at 20:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]